playboating@jp playboat.exblog.jp

雑誌プレイボーティング     編集長の日記   


by playboating
プロフィールを見る
画像一覧

毎日漕げる人って・・・

playboatingJP Vol41絶賛発売中です。
今回の記事はいかがでしょうか?
特に僕のお勧めはスラローム。前回に続いて2回目ですが、地味っぽい内容な感じもしますが、とても重要。2時や3時、4時を使って漕ぐ。など、簡単そうで意外と難しいです。特に3時、9時というのはやってみるとわかりますが、簡単ではありません。しかし、これができると、ラインを計算するのが楽になります。
そしてラインと言ったら、後半のJライン。エディキャッチでのラインの逆算は、皆さん行っていると思いますが、その計算の基準となる方法です。常にエディに対して良い角度を作れるのでいいです。
何度もいいますが、練習方法としては地味かもしれませんが、すごく重要。実際、出来ている人は少ないと思いますよ。

他に、とってもいいなと思ったキーワードは、「クリーク始めました」のぴょんきち理論。この意味が分かっている人、どのくらいいるかな?この感覚が分かっているかどうかが、フォワードストロークの差だし、フォワードの差がカヤックの上手さの差です。わからない人は、小森君が僕に聞いて下さい。

あと、僕がとても参考にしているのが、今回の「カズヤスタイル」。
ネタに尽きてきたか、今回は忙しかったか、取材なしの記事でしたが、ずばり、「カヤックが上手くなるには」という内容。半分は試合に対する調整方法でしたが、読者の中で大会に出る人は一部。しかも、調整方法で、毎日漕げる人は・・・って、どれだけいるんだよ!対象が少なすぎでしょ!
カズヤ君自身、ワールドが控えていて、それに向けての確認みたいに行っています。僕も、最近はコンディションというのを凄く考えるようになりました。若い時なら、がむしゃらに練習していましたが、今はたくさん練習できる体力がない。そこで、内容を吟味するわけですが、かといって、体力作りをしなくていいわけではない。
試合に向けてコンディションを作るのは当たり前だけど、結局、日々の練習も、いいコンディションにないと、いい内容で練習できません。毎日漕げる数少ない僕として、今回のカズヤスタイル、とても参考にしています。
ワールドまであと1か月、頑張らねば。
[PR]
by playboating | 2013-07-29 09:56 | 記事内容 | Comments(0)