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九十九里で

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御岳の翌日は九十九里へ。
天気予報では午前は雨。午後から曇りの予想。
9時にFreeWaveに着くが、予想とおり雨が強くなり、撮影は無理。
ということで、午前はDVDでイメトレ。
それでも止む気配がないので、昼めしを近くの宮崎牛がなんちゃらというお店へ。
宮崎といえば、チキン南蛮!
自分は宮崎料理ではこれが1番好きです。
ちなみに、他の地域でいう南蛮とはちと違います。
それでも雨は止まないので、雨撮影覚悟で、海へ。
着替えを始めたら、雨が上がってくれました。
いや~、やはり自分の普段の行いがいいからかな。
というか天気予報とおりです。午前が雨の段階でついてないし。

で、撮影はリサ十番勝負。今度はサーフカヤックです。
講師には昨年、世界選手権にも出場した大西さん
リサ君も九十九里は家が近いのもあって、サーフカヤックは初めてではない。
ここは大西さんに教えをこいて、サーフカヤック独特のレールを食い込ませるライディングができるようになりたいところ。
そて、その結果はどうでしたでしょう?
中身は次号Vol.21で。


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ホームゲレンデでの取材に今回は余裕のみえるリサ君
(それでも沈脱したら助けて下さいとちょっと弱気)
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まずは波の読み方を教わる。
「あの太陽に向かって漕ぐんだ!」とはたぶん言ってない。
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いい波は少なかったけど、意外といいライディングできたか?
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もちろん、こんなシーンも。残念ながら沈脱はなしでした。
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こちらは師匠。
ボトムターンから、チューブ気味のウェーブを駆けています。
このレールの切り込ませるライディングがしたい!

自分も、プレイボートでレールを効かしたターンをと思って乗ったのだけど、やはり無理でした。あのスピード感はサーフカヤックならではだなと思う。
もちろん、乗り込んで練習しなきゃダメなんだろうけど。
サーフカヤックも欲しくなっちゃいますねー。

大西さん、リサ君、お疲れ様でした。
でも、二人、漕ぎすぎです。
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by playboating | 2008-06-12 00:27 | 取材 | Comments(0)