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カテゴリ:取材( 69 )

Kayak-X Japan Open 2017

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先日というか、3月の末のことですが、長野に取材に行ってきました。
カヤックはカヤックなのですが、場所はスキー場です。
はい、雪上で行うカヤッククロスなるものが行われたのです。
そのレポートがHPにアップされたので、リンクしておきます。
Kayak-X Japan Open 2017
playoatingの春号でも紹介しますので、詳しくはそちら読んで下さい。
ここでは写真をいくつかアップします。
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これが自分です。プロのカメラマンに撮ってもらいました。

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来年も大会あるみたいですよ!
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by playboating | 2017-04-11 15:24 | 取材 | Comments(0)

初SUP

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先日、SUPの取材をしてきました。
おっ、playboatingなのに、レクレーションにはしるのか?と思うかもしれませんが、そうにあらず。
以前から、スラロームの安藤太郎や佐藤俊平らがSUPに乗っていて、やはり彼らが乗ると、別次元の動きを魅せてくれる。これで川でサーフィンできたら楽しいなぁと思うの自然な流れ。そして、クロストレーニングにいいかもしれないな、とも思っていた。
そして、実際、SUPの扱いには下半身が重要。下半身を使ってボード動かすというのが良くわかる。これって、カヤックと一緒。しかし、カヤックは下半身は見えないから、上手く伝えづらい。むしろ、世の中のカヤッカーは上半身で漕いでしまっている人の方が多いだろう。
この企画はSUPを通じて、カヤックの動かし方を伝えられたら面白いなと思っています。
もちろん、SUP自体の楽しさも。SUPは沈(落水)しても、カヤックのように閉じ込められていないので、恐怖心をあまり感じない。例えば、フェリーグライドを練習するのに、SUPだって、もちろん最初は簡単ではないのだが、倒れても平気だし、すぐに乗り込んでまた漕げる。沈しながらでも何度も何度もトライできるのだ。カヤックだとそうはいかない・・・。水の親しみやすさが違うから、上達も早い。これは川の初心者には大きいと思います。
川遊びの入口として‘あり’だなと思うし、奥も深そう。初回なので、まずは基本のところから紹介しますが、その奥の世界も見れたらなと思います。
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by playboating | 2014-03-15 08:13 | 取材 | Comments(0)

行ってきましたよ

先日、下見をしたあの川、行ってきました。
場所は長野県の上田あたり。
日本一長い信濃川の上流部にあたります。

詳しいことはVol41で紹介しますが、
今回は、正直、下見の段階ではあまり、たいしたことはなさそうで、退屈な感じのダウンリバーかな?と思っていたのですが、意外と楽しめました。
この川の中流部は豪快なビッグウェーブで有名ですが、この区間でも、けっこうな大波があり、長めのボートで行ったののですが、谷間にすっぽり隠れるくらい。
そこは、写真が撮れなかったのが残念ですが・・・。
だって、川が大きいから、近づけないんだもん。自分もGoPro欲しいな。

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今回はしなの鉄道です。切符は買ったのか?

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今回は、これまでの渓谷とがらりと雰囲気を変えて大河。広く青い空に風が気持ち良かったです。

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最初の瀬。このくらいの大きなウェーブがいくつもあった。

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下見でカヤックを降りたのは2回。ここは、3つに分流していて、その1つの流れ。

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その瀬に入っていく美容師M。

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出口にもホールが待っていた。

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はい、気持ちよかったです。
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by playboating | 2013-07-11 08:02 | 取材 | Comments(0)

下見

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また、新しい川を探して下見に行ってきました。
前回の吾妻川は、水量が少なかったですが、今回は大河です。
日本でも有名な大河です。ただこの区間はレポートがない。それほど面白そうな区間ではないからだろうけど。下った人はいますけどね。
今日は下見だけですが、水は茶色でした。確かに雨は降っていたのですが、前日は雨ではないので、そんなに増水しているはずはないのですが・・・。これは放流なのかな?上流区間はかつかつだし。数カ所、大きな瀬があるのですが、それ以外はのっぺりとただ流れていて、ちょっとたいくつなそうな感じです。それでも、初めての川は楽しみです。近いうちに行く予定です。

そう、読者ハガキですが、今回は応募がまだまだ少ないです。Tシャツは応募0ですから、今なら、送れば当選です。他の商品も競争率低いですけどね。ちゃんと、コメント入れて応募下さいね。
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by playboating | 2013-06-26 21:04 | 取材 | Comments(0)

スラロームから学ぶもの

先週の話ですが、御岳に取材に行ってきた。
次号の企画で、スラロームテクニックから、ダウンリバーでも役立つことを学ぼうというものです。数回続けて行う予定ですが、1回目はラインと時計の概念です。
時計といきなり言われても、?という人もいるかもしれませんが、簡単に言うと、アングルのことですね。これは本誌で詳しく説明するとして、下の写真は、単に流れをフェリーしているところです。
デモンストレーターは吉田拓ですが、写真を整理していて、ふと気づいたのが、ストロークの跡。3つ前くらいまでのキャッチ(水しぶき)が画面に残っているのです。つまり、1つのキャッチした水しぶきが消える前に、すでに3つ4つ先のストロークが入っているということ。
ふつう、写真では、その時しか写っていないのに、どこにパドルを入れたのか、1枚の写真だけでもわかる。なんとなく残像でボートの通った跡が見えてきますね。
しかも、この時は全力で漕いでいたわけではありません。恐るべし、拓!

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by playboating | 2013-03-25 16:51 | 取材 | Comments(0)

川探し

群馬方面に川を探しに行ってきた。
また鉄道シリーズとして。
この時期なんで、場所によって、水があったり、なかったり。
今日は下見だけでしたが、2週間に下る予定。

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このあたりは深い渓谷になっています。水量は少ないが、手ごろな感じのドロップが多い。

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地名は嬬恋村って書いてありますね。ところどころ、まだ道路や河原に雪が残っています。
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by playboating | 2013-03-13 11:07 | 取材 | Comments(0)

久しぶりに取材

もう、少し以前のことになるけど、渡良瀬川に行ってきた。
森高千里の渡良瀬橋の歌に出てくる八雲神社が全焼したというニュースを聞く少し前です。

playboatingでもっといろんな川を紹介したいなという企画なのですが、
縦横無尽や海外からの投稿で、豪快なダウンリバーを紙面で紹介できているが、もっと身近な川があってもいい。しかし、あれだけ派手な写真があると、「身近な川」では見劣り感があるのは否めない。
そこで、もっと敷居を低くした紹介方はないかということで、以前から考えていた鉄道シリーズで攻めてみることにした。それに、回送にも使えるし。
意外と川と並行している鉄道って多いんですよね。

ということで、以前、下見も行っていた渡良瀬渓谷へ。紅葉の終わりを狙って行ってきました。
まずは気になるレベルや水量。
水量はこの時期なので、当然ながら少ない。以前に下見をしたときよりも少ない。
途中、浅いところはあったが、下れない程ではない。
もともとパチンコ玉みたいなダウンリバーを予定していたので、そう考えれば、ふつう。欲をいえば、まだ多い方が迫力があって面白いだろうな。
そんな水量レベルなので、ダウンリバー自体も難しくはありません。
「パワーにやられてしまう」ということはないが、狭い小さなドロップの連続なので、細かいコース変更は多い。岩をちゃんと避けられる技術は必要です。
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まずは車をゴールに置いて、スタート地点へは電車で回送。渡良瀬鉄道はトロッコ列車も走っていて、情緒ある路線です。

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スタートは水沼駅から。駅に温泉のある有名な駅です。藪越えプットインで苦労する。

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すぐに大きな落差のある瀬に入る。しかし、1つ1つのドロップは小さく、岩の配置をちゃんと確認できていれば難しくない。

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こんな感じでパチンコ玉のように下っていきます。

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紅葉もばっちりきれい。

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ここは核心部ともいえる長い瀬。スタートからいきなりログ(これはポテージ)、途中にアンダーカットっぽい岩も。パワーはないが、コース取りは慎重にいかなきゃね。

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これがもう1つの難所。さて、どう越えよう?

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天気が良く、紅葉も楽しめたダウンリバーでした。だけど、時期的には桜の時が水量も多そうで、より楽しめるかな。


そうそう、Vol38のプレゼント葉書ですが、今回応募が少ないです。
高額なパドルもあるのに・・・。(今のトコロ、パドルの応募1人です)当選確率高いですよー。
メッセージは必ず書いてね。
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by playboating | 2012-12-11 16:02 | 取材 | Comments(0)
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日曜日は快晴でしたね。
とってもいい運動会日和でした。
で、九十九里であったオーシャンフリースタイルのジャッジに行ってきました。
台風が接近していて心配だったけど、当日は見事に快晴。暖かくコンディションに恵まれました。
最近のオーシャンは、プレイボートよりもサーフカヤックの方が熱い。
出場人数も五分ですし。
サーフカヤック特有の横に走るあのスピードは、見ていても気持ちよさそうなのがわかります。そのサーフ部門での優勝は九州から参加の縄田選手。遠~い昔のチームメイトです。
さすが、自分で艇もつくり、宮崎の海で毎日のように漕いでいるだけあって、そのライドはさすがでした。サーフカヤックは評価の基準がはっきりしにくいですが、誰が見ても、一番上手いとわかったと思います。
こうやって、見物していると、自分もサーフカヤックやってみたいなと思うけど、スラもスクォートもやりたりし、そんな時間も(サーフカヤックを買う)お金もない・・・。
まあ、せめてオーシャンフリースタイルもサーフカヤックもさらに盛り上がっていくのをお手伝いできればと思います。
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サーフ部門優勝の縄田。ボートも自分で制作しているのだからすごい。

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10番勝負を連載してくれたリサちゃんも腕を上げていました。なかなかいいエッジの切り込みじゃないですか。

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今回は主催者のアニキも自ら参戦。どんな波でも乗りこなす、いかにも玄人というライドでした。

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いつもはお笑い部門のシットオン部門も、けっこう波に乗れていました。沈脱は付き物だけどね。
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by playboating | 2012-10-22 13:54 | 取材 | Comments(0)

試乗その3

台風通過しましたね。
週末にスクールが控えている私としては、土日が無事に過ぎたのは幸いでしたが、終末パドラーには、先に来て欲しかったかな?

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さて、この台風前ですが、御岳上流の鳩ノ巣渓谷に行ってきました。
協力してくれたのは、小森君と一輝。インプレに絡めての取材だったのですが、もっとリバーランしている!みたいな写真が欲しくて、近場でいいとこないかな?それも、あまりみんなが行ってないようなところがいいな。と探していたら、御岳の上流に鳩ノ巣渓谷がある。こんなに御岳に近いのに、マイナーな存在だ。レポートもあるが、景観はとても良さそう。おそらく、あまりにショートコースで、ロングで下ろうと思ったら、水量が足りないのだろう。

実際、行ってみたら、ほんとにショート。
撮影のために来ているから、降りて何度か撮ったりしているから、それなりに時間は掛かったけど、下るだけなら、あっという間だ。その割には担ぎは長いし。
けど、狙った通り、景観は素晴らしかったです。近いんだから行く価値あり!
まあ、もっと長く続いていたら、みんな喜んで行くんじゃないかな?
そして、肝心の撮影は・・・? 雨だったので、シャッター速度が遅く、イマイチ。
日程にそんな余裕があるわけではないので仕方ない。
まあ、ショートだったけど、川は面白かったです。やはり、渓谷はそそられますねー。

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白丸ダムの横を降りていく。けっこう長い担ぎです。

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深い谷間なので、プットインもこんな感じ。この秘境感がワクワクする。

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核心部のドロップ。落差1.5mほど。クリーク初心者でもOKな感じだ。

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撮影なので、再度、トライを命付けられる2人。足場の悪い所を登る。

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いや~、渓流ダウンリバーはいいですね。気持い良かったです。もっと長ければな~。
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by playboating | 2012-10-02 14:38 | 取材 | Comments(0)

御岳で試乗その2

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試乗の続き。
今度はリバーランニング艇です。
ファンランナーに、ZEN、NEWヒーローです。
ダウンリバー専用艇って、あまり売れない。
もちろん、フリースタイルやりたいと思ったら不利だし、日本のメジャーな川なら、別にフリースタイルボートでも下れちゃうし。
そんなんで需要はやや少ないが、ダウンリバーは、やっぱり専用艇で下るとそっちの方が気持ちいい。ということで、ダウンリバー専用ボートのインプレを行った。
3機種ともスペック的にはそんなに変わらないけど、それぞれの特徴があって面白かったです。詳しい内容は紙面で紹介するとして、一番印象だったのはZEN。漕いでいて反応が良く、気持ちいいという感じです。
一口にダウンリバー艇といっても、それぞれに味があって、今回の3機種では対象レベルが違うなというのを感じました。
秋号の締切は10月中旬。これから、また苦しい期間だ~。

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ZENは、リーンの限界点が早く、自分でのコントロールが必要。

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オリンピアンの一輝が乗れば、ファンランナーでもスターンカットOK!でも、一般のパドラーなら無理だと思うな。
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by playboating | 2012-09-24 10:03 | 取材 | Comments(0)