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by playboating
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カテゴリ:記事内容( 71 )

ダッキー取材

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以前にもちょっと紹介しましたが、カヌーワールドの取材を行いました。
内容はダッキーでのツーリングで、
誌面の中では、「海遊び、川遊び」の川の方で紹介されるようです。
キャストにはチーム勉強屋のメンバーにお願い。
撮影と言っても、ただツーリングしているのを、撮影して下っているようなもん。
いつもは、プレイボートで遊んでいるけど、今日はダッキー。
ダッキーは大味になる分、プレイボートの細かい操作に慣れているメンバーにとって、ダッキーはかえって恐怖感を味わえて面白いです。
小滝では、けっこうやばかったですね。
というか、自分は(だけ)泳いでしまいましたが・・・。
まあ自分はスタッフ役なので、このシーンは使われないだろうけど。
いつもの長瀞も、またちょっとスタイルを変えると楽しかったですね。
そして、この企画からすれば、ビギナーでもダッキーならホワイトウォーターを楽しめるという紹介。だと思う。
偶然にも?、playboatingでも春号からダッキーを紹介しています。
もしかしたら、playboatingでダッキーなんてビギナー雑誌?みたいにも思われるかもしれませんが、確かに、よりもう少し幅広い層にアピールしたいというのはあるのですが、
実際にダッキーを使ってみて、このクラスの川のツーリングに遊びやすい!というのは実感です。
「川を楽しむ」という人が増えればいいですね。
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by playboating | 2011-06-13 11:59 | 記事内容 | Comments(0)

取材打ち合わせ

都内に雑誌取材の打ち合わせに行ってきました。
雑誌って?
感じですが、そうplayboatingでなく他誌です。
カヌーワールドの夏号。
そしてなぜか集合場所はICI石井スポーツ原宿店。
3月からカヌー売り場はこの原宿に移っていますが、
いやー、原宿はやはり違いますねー。
自分の年齢ではなかなか受け入れられないファッションがあふれています。
そして、カレーうどんが美味しかった。
と、何の話やら…。

そう、ICIのカヤック売り場ですが、歓談スペースが出来ていました。
地下に降りてくる人は少ないので(失礼!)、ゆっくり商品見て、いろんな相談をすることもできます。
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テーブルで話しているのはカヌーワールドの編集部。
この後、打ち合わせを行いました。
内容は・・・、まあ、他誌なのでないしょです。
playboatingとかぶる部分は、やっぱり・・・あるかなー。
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by playboating | 2011-05-17 22:44 | 記事内容 | Comments(0)

体幹その2で

GW、皆さんは漕ぎまくっているのでしょうか?
自分もスクールで毎日川の上です。
さて、春号を買われた方、体幹記事、実践してみましたか?
その2のトレーニング、呼吸法はほとんど文章だけなので、
伝わったか心配なのですが、イメージとしては、インナーマッスルを鍛えるつもりで。
記事にも書いてあるのですが、インナーが強くなれば、体幹が真っすぐ立つようになるのですから。
あと、トレーニング紹介のところですが、どうですか?
実際にやってみて、簡単!という方、
かなり素晴らしい体の持ち主か、良い姿勢で出来ていないかです。
足を動かす動作も、勢いで動かないように。
本文で「その位置にあるのを意識して」みたいに書いてありますが、
これは、例えば、水平から垂直(の往復)に動かすという動作がある場合、
垂直まで上げると、重力が掛からなくなるから楽ですよね。
その途中の45°はきついわけですが、ここを勢いで通り過ぎないようにということ。
45°の位置で一度止めるような感覚ですね。
下げる時も同じ。重力で下がるのではなくて、ゆっくりと。
けっこうきついですね。

ちなみにこのトレーニング、日本国立科学スポーツセンター(JISS)で取り入れているスキルです。
JISSは日本のオリピック選手や候補のトップアスリートをサポートしている機関です。
太郎達、スラロームの日本代表選手達はここで、指導を受けているのです。
なのに、フリースタイルの代表選手はないですよね。なぜだろう?
やはりオリンピック種目でないからか?
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by playboating | 2011-05-06 10:47 | 記事内容 | Comments(0)

体幹その1で

今回の特集で体幹を組んでいますが、
#1の姿勢のところで、グラビティの後藤さんに正しい姿勢とは
というのをやって頂いています。
その説明の中で、「足の付け根をたたむ要領で座る」という解説があります。
この姿勢に作り方のチェック方法で前屈を試すのを紹介していますが、
ページの都合で、解説写真がカットされたので、ここでちょっと紹介したいと思います。

まず、皆さん、前屈してみて下さい。
僕もそうですが、何も言われないと、特にどこを曲げると意識もせずに前屈みになります。
そうすると、下のような感じの人も多いのではないでしょうか?
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普通な感じもしますが、背中がまるまっています。

次に足の付け根を折り畳む意識。
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言われてわかったのですが、足の付け根から倒れることができます。
これが座る姿勢でも同じ。
骨格を利用するというのは、体幹が真っすぐになっていなければいけません。
体幹が1枚板のようなイメージです。

ここがわかっただけでも¥840は安いです!
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by playboating | 2011-05-01 21:31 | 記事内容 | Comments(0)

Vol32発売

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Vol32発売です。昨日発送しましたので、GWには店頭に並んでいると思います。
もちろん、長瀞・カヌービレッジでも置いてありますよ。
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by playboating | 2011-04-28 10:33 | 記事内容 | Comments(0)

特集、体幹

今号の特集の第2部は、体幹。
昨年からサッカー長友選手の活躍があって、「体幹」というキーワードを良く目にするようになった。
自分も気になって、この「体幹」をもっとカヤックに取り入れたいなとずっと思っていた。

やっと記事にすることができましたが、取材にあたり、
グラビティの後藤さんと、
スラローマーの太郎にアドバイスを伺った。
二人とも体幹をとても大切に漕いでいる人です。
それも、今流行りだからでなく、ずう~と前から取り組んでいる。
自分も意識してきていたことなので、ある程度は知っていたことですが、
今回は、とっても勉強になりました。

なので、あえて、ここでも皆さんにも実践して欲しいと!
やり方やトレーニング方法を書いてありますから、読んで、フムフムと理解するだけでなく、実践を。
今まで不十分だったと思う人、これを実践すれば、劇的に変わると思いますよ。
もちろん、継続が必要です。
体幹その1では、主に「姿勢について」
これはすぐ実践できるわけですが、本当に身に付くまでは意識が必要だと思います。
その2では「呼吸法と実際のトレーニング」
呼吸法も、ここでは、詳しく書きませんが、びっくりの内容です。
本誌では、実際の呼吸法が書いていますが、太郎からは、なぜ必要なのか、他のスポーツのアスリート達も活用している例とか、多く語って貰いました。
残念ながら、その辺は誌面には載っていません。
なので、皆さんに呼吸法の大切さが伝わるか心配ですが、とっても重要だというのがわかった。
こちらは、継続的なトレーニングで効果が表れると思いますが、何もトップとか目指す選手だけのものでなく、長くケガなくパドリングを楽しむためにもおおいに手助けとなると思います。

さあ、発売は今月末です。
お楽しみに。
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by playboating | 2011-04-21 10:41 | 記事内容 | Comments(0)

もう桜は散ったのか?

やっと暗い缶詰状態から脱出。
今朝が校了日でした。
毎夜、夜遅くまで続き、今回は、かなりギリギリまでの作業で大変でした。
まずは睡眠不足を解消して、明日は太陽の下で活動したい!
気が付くと近所の桜はもう葉桜になっていました。

長瀞は、もうすぐ満開だなーという時から行っていない。
もう散り始めているんだろうなと思う。
満開が見ずに終わってしまった・・・。

で、今回の春号は巻頭の特集が「ダッキー」。
playboatingでダッキー??という意見はあると思いますが、
業界的には、ビギナーを対象にした記事が必要ということで、
今後も、ビギナー的なネタはやっていくことになります。
しかし、そこはplayboating、マニアなネタもあります。
今号、第2の特集は「体幹」。
「体幹を使ったパドリング」や、「体幹トレーニング」を特集しています。
これはかなりお勧めです。
この体幹記事だけでも¥840以上の価値があると思いますよ。

眠たいので、今日はこれくらいで、
この後、ちょっとづつ中身をアップしていこうと思います。
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by playboating | 2011-04-18 18:14 | 記事内容 | Comments(0)

お譲ります

PLAYBOATING@JPのバックナンバーですが、
No19までを処分することになりました。
そこで欲しい方にお譲りします。
といってもそんなに数がたくさんあるわけではありません。
各30部ほどです。完売したら終了になります。
ナンバーもVol4以降からになります。抜けている号もあります。
長瀞でお会いできる方は、声を掛けて下さい。
無料でお譲りします。ちなみに今週末は土日ともいます。
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by playboating | 2011-02-17 17:38 | 記事内容 | Comments(6)

プレゼント

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以前にもこのコミックの紹介をしましたが、今回、Vol31のプレゼントに頂きました。
3名様分、頂いているので、ぜひご応募ください。
さて、僕はこのマンガにとても意義を感じています。
内容が面白いかどうかは、人によって違うでしょうし、ここで言いたいのは、面白かったとかそういうことではありません。

凄いなと思うのは、
「ラフティングやカヤックを知らない人が読む」ということです。

ちょっと話が変わりますが、1月はサッカーのアジアカップで盛り上がりました。
自分は高校生の時にサッカーをやっていて、もちろん、サッカーが大好き。
今はプレーはこそしていませんが、日本代表の試合は必ず見ています。
今回のアジアカップの盛り上がりをwebとかでチェックしていると、
多くの人がブログに書いていたり、高視聴率が示すように、観戦したりしています。
その中には、サッカーをやったことがない人も多く含まれています。
サッカー経験者でなくても、サッカーファン(日本代表?)は多いのです。

ではカヤックはどうでしょう?
カヤックをやったことがない人が、カヤックの試合に興味を持っているでしょうか?
観戦したりするでしょうか?
まず、放映されること(NHK杯を除く)も、NEWSになることもないから、
知る機会さえないのですから、無理もないのですが。
小誌もカヤックをやらない人が手にすることだって、まずないでしょう。

けど、この「パドラーズ ハイ」は一般誌に連載され、
ラフティングを知らない人が読んでいる。
これは大きな1歩だと思うのです。
著者がたまたまラフティングを題材にした?
そんなことはないでしょう。売れるマンガを書くのに、わざわざラフティングを題材にしないはずです。
意図がなければ、そんなことはしません。
ラフティングをサッカーや野球と同じようなメジャースポーツにしたい!
という意図が僕には感じられるのです。

例えば、カヤックが少年ジ○ンプなどでマンガになったらどうでしょう?
翼君にあこがれてサッカーを始めた人がどれだけいるかわかりませんが、
カヤックをやりたいという人が増えるかもしれませんね。

ちなみに、知っている人も多いでしょうが、
本田圭祐にスポーツの精神を叩き込んだ大叔父の本田大三郎氏はカヌーのオリンピック選手です。
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by playboating | 2011-02-04 16:59 | 記事内容 | Comments(2)

Vol31

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Vol31の発送作業、終了しました。
週末には、全国のカヌーショップ、
及び長瀞で発売しております!

内容についてはまた後で・・・
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by playboating | 2011-01-28 22:19 | 記事内容 | Comments(0)