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カテゴリ:記事内容( 73 )

プレゼント

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以前にもこのコミックの紹介をしましたが、今回、Vol31のプレゼントに頂きました。
3名様分、頂いているので、ぜひご応募ください。
さて、僕はこのマンガにとても意義を感じています。
内容が面白いかどうかは、人によって違うでしょうし、ここで言いたいのは、面白かったとかそういうことではありません。

凄いなと思うのは、
「ラフティングやカヤックを知らない人が読む」ということです。

ちょっと話が変わりますが、1月はサッカーのアジアカップで盛り上がりました。
自分は高校生の時にサッカーをやっていて、もちろん、サッカーが大好き。
今はプレーはこそしていませんが、日本代表の試合は必ず見ています。
今回のアジアカップの盛り上がりをwebとかでチェックしていると、
多くの人がブログに書いていたり、高視聴率が示すように、観戦したりしています。
その中には、サッカーをやったことがない人も多く含まれています。
サッカー経験者でなくても、サッカーファン(日本代表?)は多いのです。

ではカヤックはどうでしょう?
カヤックをやったことがない人が、カヤックの試合に興味を持っているでしょうか?
観戦したりするでしょうか?
まず、放映されること(NHK杯を除く)も、NEWSになることもないから、
知る機会さえないのですから、無理もないのですが。
小誌もカヤックをやらない人が手にすることだって、まずないでしょう。

けど、この「パドラーズ ハイ」は一般誌に連載され、
ラフティングを知らない人が読んでいる。
これは大きな1歩だと思うのです。
著者がたまたまラフティングを題材にした?
そんなことはないでしょう。売れるマンガを書くのに、わざわざラフティングを題材にしないはずです。
意図がなければ、そんなことはしません。
ラフティングをサッカーや野球と同じようなメジャースポーツにしたい!
という意図が僕には感じられるのです。

例えば、カヤックが少年ジ○ンプなどでマンガになったらどうでしょう?
翼君にあこがれてサッカーを始めた人がどれだけいるかわかりませんが、
カヤックをやりたいという人が増えるかもしれませんね。

ちなみに、知っている人も多いでしょうが、
本田圭祐にスポーツの精神を叩き込んだ大叔父の本田大三郎氏はカヌーのオリンピック選手です。
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by playboating | 2011-02-04 16:59 | 記事内容 | Comments(2)

Vol31

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Vol31の発送作業、終了しました。
週末には、全国のカヌーショップ、
及び長瀞で発売しております!

内容についてはまた後で・・・
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by playboating | 2011-01-28 22:19 | 記事内容 | Comments(0)

Vol31作業終了

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大寒を迎え、川はかなり氷りついています。
上写真は、長瀞・セイゴの瀬。ものすごい“つらら”です。
あまり感心してもいられないのですが・・・。
岸辺もこんな感じ。

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しかしこの日、天気はよく、風も全くなかったので、意外と暖かいパドリングでしたよ。

で、ようやくVol31が完了。
今号の特集は、ビギナー向けにはじめた企画で、[今日からはじめるホワイト~]
が最終回。今回はレスキューの特集でした。ビギナー向けなので、
簡単なものをメインに。ちょっとつっこみが足りないかなと、反省もしているのですが、アドバンス的なレスキューはまだ別の機会にでもやろうかと思います。

今号では、投稿をいっぱい頂きました。
まずはいつも頂いている海外。
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パトリック・キャンブリンからです。
場所は中国。アンソニーのどでかい、というか、カヤックが飛ぶ範囲を超えているのではないか?という写真もあります。

次は傍若無人、いや、縦横無尽というチームから。
東北の雪解け遠征。
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そして人気のClass5ツアーから、中津川レポートです。
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もう1つ、モノクロになっちゃいましたが、
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新人君からの投稿で、フレッシュな感覚のカヤックに対する気持ちに共感できました。

発送は28,29日。月末には届いているかと思います。
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by playboating | 2011-01-20 13:54 | 記事内容 | Comments(0)
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本誌でも紹介している天下一武漕会ですが、締め切りが延長になっています。
締切、申し込みはここ
もちろん、フォトコンテストの入賞作品は、本誌にて掲載。
そして、なんと大賞は表紙を飾る!・・・場合もあります。

さて、ここで、表紙を飾るためのちょっとアドバイスを。
まず、あたりまえのことですが、
1)縦写真であること。
普通に写真を撮ると横位置が多いと思いますが、ご存じのとおり、本誌はA4縦です。

次にちょっと表紙を見れば、わかるのですが、
2)構図として、上部分は空きが必要。
そうです、表紙には文字(ロゴ)が入りますから、
その部分のバックがごちゃごちゃしていると見にくくなります。
当然、カヤックや人とかぶたっりするとNG。
たいてい、上部は空や背景になりがちなので、大丈夫な場合が多いですが、
構図的に、中心(カヤック)はやや下にあるのがいいです。

さあ、まだ応募してない方、応募したけど、横写真だった方、
まだ間に合います。この週末はクールな写真を撮って、応募しよう。
あとムービーもさらに受け付けています。
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by playboating | 2010-11-04 21:03 | 記事内容 | Comments(0)

Vol30発売

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Vol30発売になっています。
すでに多くのカヤックショップには届いているはずです。
本日、長瀞でも販売しましたが、カヤッカーがいない・・・。
増水で、たくさん人がいるかな?と思ったけど、ダウンリバーの組が1組だけ。
水量多すぎたかな?
ダウンリバーはとっても楽しかったと思うのだけどな。
スポットがないとあまり集まらないか?
けど、今週はいい水量をキープしそうですね。

さて、Vol30の記事、今回は自分がけっこう出ています。
ほとんどが撮る側なので、自分が出ることは少ないのですが、
なぜかMr.Tのインタビューを受けることになり、
以前から、伝えたいと思っていた肩の脱臼について少し書かせてもらった。
自分は脱臼クセになり、カヤックにも少なからず影響した。
同じ苦労を他の人にもして欲しくないので、
まず、肩を痛めない漕ぎ
そして、もしケガしてしまったら、、、
ほんと、しっかり治すことです。
とは言っても、脱臼は「治る」というのがあいまいなので、
ここが難しい。自分もここで失敗したわけです。
正直、脱臼は100%は治りません。
なので、やはり、脱臼しない漕ぎを身に付けて欲しいです。

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今日の高砂橋。朝150t~夕方100tでした。
月曜も雨だけど、その後は回復するので、今週はタプタプの長瀞が楽しめるでしょう。
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by playboating | 2010-10-31 21:33 | 記事内容 | Comments(0)

ダッキーで川下り

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夏号の発売は今月末です。
すでに編集は終わり、校了しています。
あとは、印刷の出来上がりを待つのみ。
さて、いつもプレゼントの当選は次号発行の時と一緒に。
つまりVol28(春号)の当選は今月末ということです。
今回のプレゼント応募ですが、SWEETのストルッターがかなり多かったです。限定カラーということで、特に人気だったのか?
頂いたハガキを読むと、いかにこのプレゼントが欲しいかを熱く書き綴ってくだる方が多いです。
金欠だからとか・・・、旦那へのプレゼントにしたいから・・・とか。好きな人へのプレゼントにしたいなんて書かれると、つい、じゃあこの人になんて思ってしまいます。
しかし、当選はある程度公正な抽選です。
ある程度というのは、やはりお便りの内容によります。
応募の多いプレゼントの場合、
まずコメント欄に何も記載がないのは外されます。
次にコメントを読んで、いくつか心に響いたものを残します。
そして、残りの中から公正に(テキトーに?)エイ!と1枚選びます。
なので、やはり、コメントを頂いた方が当たる可能性が高いです。
それも、プレゼント欲しいよりは、皆さまの近況報告とか、
小誌への要望とかをコメント頂いた方が、こちらも助かりますね。
プレゼントの応募を下さる方は参考にお願いします。

あと、住所の記載がない方が、時々いらしゃいます。
まああのハガキが悪い部分もあるのですが、郵便番号のみ記入して、その続きが抜けているのです。注意して下さいね。

さて、上の文章とは全く関係ないですが、今日は長瀞をダッキーで下りました。
(冒頭の写真はボートの上から撮ったものです。特に意味もないのだけどね。)
意外といけますね。サーフィンなんかは、プレイボートよりも簡単なのでは?
けど、サイドサーフィンでは沈しそうになり、びびった。
沈しそうで、なんとか踏ん張るのだけどね。
その踏ん張る「間」が怖い。
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by playboating | 2010-07-25 22:13 | 記事内容 | Comments(2)

もう発売

Vol28ですが、もう発売されています。
連休の始まる28日にはたいていのカヌーショップに届いたかと思います。
メール便でお届けの方は、もうしばらくかかるかもしれません。
さて、GWスタートしましたが、
多くのカヤッカーは遠征でしょうか?
自分はいろいろと準備で、遠出はなし・・・。
長瀞でちょっろと漕ぐくらいかな。
あっ、1日は長瀞河原でもPLAYBOATING販売です。
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by playboating | 2010-04-30 09:18 | 記事内容 | Comments(0)

Vol28もうすぐ

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しばらく、更新がありませんでした。
はい、締め切りに追われていたのです。
で、なんとか出来た。ちょっと前に終わっていたのでけど、
そのあと、気が抜けた感じで少しゆっくりしてました。
今回の表紙、色的にはキレイかな?
特集はビギナー向けです。
このPLAYBOATINGはマニアックな雑誌で、そういった方の対象ですが、
フリースタイルをはじめ、以前よりプレイボートの人気は落ちてきている気がする。そこで、やはりもっとビギナーから入りやすい雑誌にしなければと考えています。
なので、わかっている方には、必要ない部分もあるかもしれません。
もちろん、中級の方も満足できるようなネタもやっていきます。
発売は、29日か30日くらい。
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by playboating | 2010-04-25 18:18 | 記事内容 | Comments(0)

Photo

前回、パトリックから素晴らしい写真が届いて、紹介しきれていない。
と書いたが、せっかくなので、このブログで少しだけアップしてみます。

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この1枚目の写真は、実は表紙候補でした。実際に採用になった写真とどちらにしようか悩んだのですが、この撮影、構図がいいと思いませんか?
普通、僕らが撮影する場合は岸から撮ることが多いです。
その時は、撮りやすい位置というのがなんとなく優先される。
しかし、この写真、どっから撮ったのだろう?と思う。
たまたまこの構図で岸があったのがどうかわかりませんが、
下流が全く見えずに、今にも画面からフェードアウトしようとしているとこがにくい感じです。
想像を掻き立てて、見る人を引き込むいい写真だなと思います。
彼らは、「魅せる」こと仕事にしている。
この写真を見て、やっぱりプロだなと感心しました。

紹介できなかったけど、こんな写真も。
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たぶん海?もしくは氷河湖?氷河湖だとしたらスゴイな。
いかにもアイスランドという感じです。

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この写真のパドラーはキャンブリンですが、
この滝は何m?あるんでしょうね。
本文にもありますが、タイラー・ブラッドはこの旅の後、滝落ちの世界記録を更新したそうです。
タイラー・ブラッドは、この記録を期に、若手の新鋭としてかなり注目されているようです。

ちなみに、誌面では撮影者:キャンブリンとベンしか記載してなかったですが、
タイラーも撮影者の一人でした。

Photo:Patrick Camblin, Ben Brown, Tyler Bradt
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by playboating | 2010-02-02 18:55 | 記事内容 | Comments(0)

Vol27発送作業

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本日、発送作業しております。
まだ途中なので、実際に出荷になるのは金曜からです。
早いところでは、週末にはカヌーショップに並んでいると思います。

表紙、かっこいい写真です。
自分の中ではベストに選ぶくらい気にいってます。
なんとなく、「扉を開く。」そんなイメージを連想させるシーンかと。
こんな写真を提供してくれるキャンブリンにはいつも感心します。
さぞ、撮影も大変なんだと思います。
特集もキャンブリンの記事ですが、本当は凄い写真がいっぱい届いています。
すべてを掲載できないのが、残念なくらいです。

他の特集では、ギアのメンテやリペア。
2010Starのインプレを行っております。

オヤジ流では、ストロークについて。
とても重要なキモを押さえているのですが、誌面で十分に伝わったか…。
例えば、パドルの持ち幅。みなさん、テキトーに持っていませんか?
人間工学的により良い位置があります。
誌面でわかりづらかった方、川で見かけたら声をかけて下さい。
補足して説明させて頂きます。もしくは京都の喫茶店へ。

カズヤスタイルも、今回は違った側面でお届けしています。
けっこうためになる記事だと思います。

書店で、いや、カヌーショップで¥840!急げ!
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by playboating | 2010-01-28 17:36 | 記事内容 | Comments(0)