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オーバースラスター


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最近、フリースタルの時に離せないのが上のアイテム。
これ、レベル6のオーバースラスターです。
エアーをより高くするために、スタスターを着けるパドラーはずいぶんと多くなりました。
その内容も様々で、純正のものから、ビーチボールや自作品までいろいろ。
この手の類いを使っている人は知っているこですが、
ただ浮力をアップするだけでなく、脚をフィティングさせるのにも効果がある。
自分もエアーを狙うというより、下半身の動きを良くするために使っている。

このスラスター、ボートに入れるとこんな感じ。
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脚を圧迫しすぎるでなく、ちょうど両足の収まりがいい。
ボートにちょっとひねりを入れる動きには、これがないとやりずらい。

ただエアー狙いの時には、これだけでは高さ(ボリューム)は稼げないので、
フォーム材を削ったものを、スラスターの上に取り付ける。
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このスラスターもとからマジックテープが表面にあるので、
フォーム材にもホームセンターで買ってきたマジックテープを貼って、
動かないないようにしています。
これなら、スプレーを装着する時にもずれなく簡単。

ボートを動かすには、
自分の下半身を動かすようにしかっり連結させることが重要です。
たったスラスター1つで、それが簡単にできるのだから、これはお勧めですよ。
ロールで脚が抜けてしまうという人にもお勧めです。
(ただし、沈脱の時には、簡単に外れるものでなきゃいけませんが)

僕の最近のお気にいりアイテムでした。
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by playboating | 2007-06-27 23:29 | Comments(0)

あやめまつり

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先週、にじますカップがが行われた。
ローカル大会としては、とても人気の大会だ。
そして、噂にいいホールが出来たと聞きつけ、行ってきたのである。

場所は「にじますカップ」があったところといえば、
ほとんどの人はわかるだろう。
そこはあやめ公園の中にあり、今はあやめシーズンまっさかり。
ちょうどあやめまつりも開催中ということだった。
そこで、家のチビども2匹も行きたい!と、急遽、家族で遠征することに。
家族サービスとパドリングという一石二鳥です。
まあ、自分はずっと漕いでいるから、子供はカミサンに全面依頼なのですが。

ポイントに近づき、橋を渡ると川が濁っている。
あれっ?増水?だけど、ポイントは支流だから・・・と期待しつつ。
しかし、噂のそこもカフェオレ色。まあウェーブはできているのだけど、
フラシュしやすそう。ちょっとがっかりですが、もちろん漕ぎます。
右岸側が抜けやすく、十分なプレイができないが、
左岸はドロップぎみで、エントリームーブがやりやすい。
エントリーカートホイールや、エントリーループを練習。
ループの後にきっちりホールに残っていると気持ちいい。
ギャラリーもいままでにないくらい多い。(公園の中なので。しかもイベント中)
道行く観光客に写真を撮られまくりです。
あの人たちは自分らをどう見ているのだろうか?
「あそこを登るかねー。あー、ひっくり返った!」
とお決まりの言葉が聞こえます。
フリースタイルとはこんなもんか・・・。

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公園の中にあり、とてもフレンドリーなウェーブ。

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観光客にはひっくり返ったように見えますが、ループで見事な着地です。


このポイント、まだ作られたばかりですが、そこには地元パドラーの努力があります。
ウェーブ自体も、これからもう少し手を加えてよくなるかもしれません。
しかし、施設の利用や駐車の等、せっかくの地元の努力を
台無しにならないようにマナーを守って利用すべきです。
今後、おそらくここは初心者向きのフレドリーな人気のポイントとなるでしょう。
ここに行かれる方は、長く、そして地元にも歓迎されるように、
利用をお願いします。
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by playboating | 2007-06-24 15:23 | 遊び | Comments(0)

プレゼント

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プレイボーティング編集部には、プレゼント応募のハガキが届きます。
本誌の中でも書いているのですが、
このプレゼント、けっこう当選確率が高いです。
正直、ハガキ出さないなんてもったいない!
このマイオンシューズなんて、まだ応募1名ですよ!
現時点では、この1名に決定です。

その他にも、
メソッドカヤックと
WAVESPORT SESSIONSも1名の応募です。
さあ、どんどん応募しましょう!
(すでに応募してくださった1名の方、申し訳ございません)

そして、アンケートとメッセージをお願いします。
読者の意見を聞きながら、次回のネタ等も考えているので、
意見をもらうと、とても助かるのです。
プレゼントの当選も、コメントが多いほうが確立高いですからね。

ちなみに、EJのDVDとMTIのエディは応募がいっぱい来ています。
こちらは競争率高しです。
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by playboating | 2007-06-21 10:49 | その他 | Comments(0)

Soltys

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今日はやぼ用で、房総のソルティパドルスポーツに行ってきた。
この日は気温は30度近くも上がる快晴で、千葉といえどまるで南国。
海岸に立つと、もうリゾート気分だ。
オーナーの○本さんは、午前に目の前の海でひと漕ぎして、
僕が訪れた午後、これから仕事というところでした。
「気持ちよければ、漕ぐ」
なんて羨ましいスタイルだ。(いつもそうじゃないだろうけど)

実は○本さん、つい2年前は一緒に仕事をしていた仲間。
ご存知の方も多いだろうが、昨年独立してスクール・ツアーを始めたのだ。
同じカヤックを仕事として営む仲間として、頑張って欲しい。
内房はシーカヤックゲレンデとしてどうなのか?とちょっと心配していたが、
いえいえ、ここが東京湾だとはとても思えないほどいいとこだった。
今日は漕がなかったけど、今度来るときはぜひパドリングしようと思う。
施設もとてもきれいで、ゆっくりとくつろげる雰囲気。
まだの人は、ぜひ一度訪ねてみればとお勧めできるとこですよ。

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2階のテラスから海を望む。
この空間だけ、時間がゆっくりと流れている感じだ。
目の前が海というだけで、幸せになれる。
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by playboating | 2007-06-13 12:02 | その他 | Comments(0)

10番勝負

プレイボーティングの人気コーナー?「リサ助手の10番勝負」の取材。
場所は長瀞。リサ君は長瀞は2度目だという。
水不足で悩む長瀞であるが、前日の雨で、川はまっ茶色でプチ増水。
今回の道場破りは・・・内緒です。次回号を見てね。
(そもそも何が道場破りか意味不明だが)

当初は、今回のネタは簡単かな?なんて甘く考えていたが、
いえいえ、そんなことはない、けっこう難しいんですね。○1って。
まるで、初心者に戻ったみたいです。
けど、リサ君もその新鮮さが楽しかったみたい。

詳しくはVol17で紹介するとして、ここでは簡単に。

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いきなり前後を間違えて乗り込むリサ君。
ありえないボケで道場やぶりはスタートします。

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講師はこの分野の日本代表、飯島さんです。
丁寧な講習で、ホント、ありがとうございました。
(ってネタはバレバレですが)

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もちろん、こんなシーンもあります。大事なところは外さないリサ君。

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静水練習を終え、いよいよダウンリバー。
さて、結果はいかに・・・。
Vol17を読んでね。(買ってね)
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by playboating | 2007-06-10 22:21 | 取材 | Comments(2)

御岳講習

先日の日曜は久々にスクールを行った。
講習生は女性3人(若くはない)だが、
カートができたり、できなかったりというレベル。

今回のテーマは、「水の流れを受けてカートをすること。」
カートホイール1つ行うにしても、多くのチェックポイントがある。
バウの挿す位置、
ボートの傾け、
体の先行、
視線・・・、と様々だ。
それらをすべて意識して行うことは不可能である。
しかし、それらは総合的な事だから、カートをやるにあたって、1から学ぶ必要はない。
例えば、体の先行動作はスピンと同じで、スピンができるレベルであれば、すでに身に付いているはずである。

すでに3人はカートの動きはだいたいできている。
それゆえに自分の力で挿そうとばかりする癖があるようだ。
そこで、もっと水の流れを利用しようというわけだ。
そのためには「水の力を感じとる」ことが必要だ。
先にも書いたように意識できることは1つだけ。
その練習として、とにかくバウに水を当てることに集中してプレイするように指示する。
しかし、すべてをうまくやろうという気持ちが働くのか、
ブレスの仕方など、他のことも気になるようだ。
僕の意図はあまり伝わらなかったようだ。
何が大切なのか、伝える難しさを感じる。講習も簡単ではない。
練習で集中力は大事。
何に集中すれば良いか、もっと効果的な方法を僕も考えていかなかればと思った。
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写真はちょうどバウを挿すところだが、この瞬間だけを見るとかなりいい感じ。
このあと、きれに回転しそうに見える。
体のひねりもあり、姿勢もいい。
水を受ける感じもある程度、掴んでいるようだ。
このあとの、水を受ける角度とスライスしていく角度が少しずれているのかな。


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こちらも、写真ではいい感じに見える。
ちょっと前傾ぎみで、体重で押し込もうという気持ちが見れる。
押し込むのではなく、水を拾う感覚が掴めればいいのだか。
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by playboating | 2007-06-06 21:53 | スクール | Comments(5)

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