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フェチ

この間のクリスマスカップの時に、ある女性パドラーが太郎に告白していた。

「太郎さんの、ゲートを通過するときのポールを避けるアゴが好きなんです!」
と。

つまり、ここだ。

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拡大してみよう
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私も好き!という方、ほかにもいらっしゃいますか?
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by playboating | 2007-12-30 11:15 | その他 | Comments(0)

クリスマスカップ

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先日の3連休は、御岳でスラロームのクリスマスカップの取材。
クリスマスなのに、予定のない寂しいカヤッカーが集うお祭りである。
このブログでも紹介してきたように、リサ君も初のスラの大会に挑戦した。
リサ君、この日のために太郎からスクールを教わっているが、
前の週は御岳に張り付いて自主練もこなしてきた。
果たして、その成果はいかに・・・。

試合スタート前、まだまだ幼い小学生の参加者をみつけて、
「この子だけには負けない!」と勝手にライバルを見つけるリサ君。
しかし、やはりその道で頑張っているものは違う。
大会に向けて1,2ヶ月、ましてや1週間、頑張っても、ずっと練習してきた者に勝てるわけはない。リサ君、小学生にあっさり敗退です。小学生の彼を誉めておこう。
かくいう自分も、数年前、この大会に出場して、あっさり小学生に負けている。
カヌーが腕力ではないことを証明してくれた。わかっているけど、自然のパワーや人々が築いた技術というもの凄さを感じる。

さて、小学生に負けたリサ君だが、実際にはなかなか良い漕ぎをみせてくれた。不通過なしの、ペナルティも若干にすぎなかった。これは立派です。写真の顔も真剣だね。
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このクリスマスカップ、スラロームの大会だが、大会的には草レースで、男女や、K、C、はたまたポリ艇やOCなどの部門の区別はない。
しかし、性別、年齢やボートによってハンデを設けて、1つのカテゴリーとして採用している。また運営が地元御岳のWSNで、御岳パドラーの日本トップ選手から、学生、フリースタイラーと幅広い参加者が集う。オリンピック選手から初心者まで参加できる貴重な大会だ。
PLAYBOATINGでもおなじみのこの人も
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(連載執筆中の八木君です)

さらに、チームメイトの小森君も出場。
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この2人、どっちが勝ったのでしょうね?(WSNにリザルトも載ってます)
しかし、2人ともこの人に負けてます。
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愛知から、わざわざ(クリスマスなのに)この大会に駆けつけてきたもっちゃんです。フリースタイルもスラもトップクラスの漕ぎ!さすがですね。

僕も取材していて、スラロームやりたくなりました。パドリングというもの、水の流れというものを考える面白いスポーツです。フリースタイルの大会は、今やジャッジ要員となってしまったので、来年はスラの大会にでも出ようかな。

それと、今回の取材に協力してくれた太郎に感謝。トップの写真は太郎です。
ちなみに今大会、優勝でした。若いと思っていた太郎も30になり、おじさんに近くなった。しかし、相変わらず、カヌーの情熱は熱いものを持っている。これからも活躍して欲しいな。
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by playboating | 2007-12-26 23:38 | 取材 | Comments(0)

リサ10番勝負 スラの巻その2

リサ10番勝負の取材の続きです。
この日がスラロームは初めてというリサ君、まずはゲートの通過の基本、
アップゲートを学びました。
で、その前にバウラダーターンのチェック。
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リサ君、ちょっとぎこちない感じです・・・。
太郎に言わせると、「バウラダー」、「デュフェック」、「バウドロー」どれも似ているが、すべて違うらしい。
太郎はほとんど、ドローで回転している。バウドローというよりは、もっと体の真横に近い位置でドローしていた。
そういえば、自分も昔、ドローのターンを小田さんに習ったな・・・と思い出す。

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さっそくアップゲートでラダーを使ってみます。
練習を重ねる度に、けっこういいラインを取れるようになってきた。
それでも、やる度にラインはまちまち。なかなかイメージジャストにはなれない。

太郎は、「スラロームは、リカバリーのスポーツだ」と言っている。
自分のイメージ100%で漕ぐことはできない。ミスの連続で、そのミスをいかに修正していくかがスラロームなんだ。ということらしい。
これは、全くフリースタイルでも同じだ。ホールやウェーブでプレイしていても、自分が思っていたところから少しづつずれてくる。これをいかに修正するかがポイントだ。この修正が早いヤツはうまい。早めに修正しているので、素人目には修正しているとはわからないくらいだ。

アップゲートが終わったら、スタガーゲートに挑戦。
スタガーゲートは、見た目簡単そうだが、実際にはだいぶ難しい。
イメージでは、ターンの位置はわかっていても、慣れてないと、水の流れとボートのスピード(惰性)コントロールの調整がうまくいかない。
リサ君もこんな感じだ。
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期待を裏切らないプレイです。

ちなみに、太郎は、リサ君は上達が早いと誉めていた。
今ごろは、また特訓しているだろう。
クリスマスカップはいかに・・・。
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by playboating | 2007-12-18 14:13 | Comments(0)

長瀞漕ぎ納め

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この日は、長瀞のチームの忘年会。昼間は漕ぎ納めだった。
先日、御岳で漕いだ時はスラだったせいもあるが、そんなに寒くなかったので、この日はグローブなしで出艇。天気も快晴であったかそうだったし・・・。
これが見誤った。手がかじかじでした。
冬はツーリングなんてやるもんじゃない、「冬はスラか海だな」なんて思った。
そういえば、昔、冬でも練習していて、着替えの時には手の感覚がなくなって、建物のドアノブを握れなかったり、服のボタンが閉められなかったりしてたなー。

さてさて、長瀞は流入量6t。
「さくらウェーブって、こんなだったけ?」と思うくらい岩が露出。
流入量自体、少ないけど、数字以上に少なく感じる。
こんな長瀞なので、いいポイントがあるわきゃない。
と思っていたら、くつなしにいいポイントありました。
かなりすべるウェーブです。どんなボートでも滑ります。
だけど、すべて滑るだけです。飛ぶには土木作業が必要だな・・・。

これぐらいしかポイントないのが悲しい・・・。

あとは、気に入った風景
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これは水中写真です。岩畳には、川底一面落ち葉のところがありました。
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これはサギかな?鵜かな?カモがいっぱいいるけど、こいつはちょっとめずらしかった。
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by playboating | 2007-12-10 21:04 | 遊び | Comments(2)

リサ10番勝負

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さて、次回のリサ10番勝負のネタは?

正解は、写真の通りスラロームに挑戦です。
スラロームは知っての通り、競技スポーツである。
0.1秒を争うシビア世界の競技だ。レジャーカヤックとは別物の世界な気がする。
だが、カヌーという遊びにおいて、ことリバーカヤックでは、スラロームの技術を習得していると、いないとでは大きな違いがある。
別にスラローム競技に興味はなくても、スラロームを学ぶことは、川遊びをより楽しいものにしてくれることに間違いないだろう。カヌーの基本がすべてここにある!ってかんじだ。
実際、そう痛感している人も多いと思う。そこで、今回のスラ挑戦だ。
しかも、今回は1日取材ではなく、今月末のクリスマスカップを目標に、何日もトレーニングを積もうという、今までにないチャレンジである。
(ってことは、今までは遊びだったのか?)

正直、今までスラをやったことがない人がスラをやると、目からウロコ状態だ。
リサ助手も、持ち前の負けん気に火が付いたか、講習終了後も、自主練をするなど、かなりのはまりようだ。はたしてクリスマスまでにどこまで習得できるだろうか。
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けっこう面白いみたいで、思わず笑みもこぼれます。
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こうして写真をアップにすると、なんかかっこいいけど、実際にはまだダメダメ君でした。
ということで、次回はスラロームなので、楽しみに!

で、自分も久しぶりにスラ艇に乗ってみたけど、やはり面白い。
ゲートをくぐる度に、忘れていセオリーや感覚を思いだす。
スラの楽しさは、イメージ通りにラインを取れたときの快感さにあると思う。
(正直に言うと、イメージに近づけたくらいかな)
「1つのストロークで、こんなにボートが動くんだ!」そんな感動が今日は楽しかった。

この企画は、またレポートします。
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by playboating | 2007-12-07 00:46 | 取材 | Comments(0)

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