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Vol19発売

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Vol19の発送作業終わりました。
今日、明日には全国の書店で置かれています。
・・・・・ってことはないです。
書店にはどこも置いてませんから、
各カヌーショップで購入お願いします。

前にもちょっと紹介したように、特集は2007サーフカヤックの世界選手権。
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2階ほどの高さからつるつるしたグリーンウェーブを駆け下りる!
まさにワールドって感じです。

中カラー記事での旅行記は、前回に続き「毒」さんと
チーム・Level6とWAVESPORTのタイラーカーツからの投稿。
やはり海外の写真は違います。
毒さんのは、本文も読み応えがあるし、プレイボーティングの紹介だけでは
もったいないくらいの写真もいっぱいです。
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おそらく、皆さん、満足のはずです。

それと、新連載もスタートです。
担当してくれているのは、これまでも何度も登場してくれている「カズヤ」と、
関西パドラーで、前職は某M社、今は求職難民の「ルカ」君。
カズヤは、テクニックHowToシリーズ。
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カズヤに文章かけるのか?と思ったが、良く考えたら彼は現役大学生。
漕ぐだけのバカじゃないようだ。
(だけど、今回のはちょっと難解かな?)
ルカ君は昨年は、サーキットに出まくった新鋭だ。
冬は雪山にと、アウトドアどっぷりの彼だ。
「モーレツ未来研究所」という僕にもまだ理解不明な内容でスタートです。
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今回はエピローグだけなので、Vol20から研究報告になりますが・・・。
僕から要求しているのは奥さんの「天然エピソード」ですが、
どうなるやら・・・。
その他、連載、コンペレポートです。
もうちょっと特集記事があればよかったのですが、
その辺が少なくて申し訳ありません。

ということで、よろしくお願いします!
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by playboating | 2008-01-31 13:48 | 記事内容 | Comments(0)

連載さようなら

さて、次号Vol19で連載が終了するものがあります。

「フリースタイルカヤックバカ一代」 と
「わたくし、コンペに出ます!」 の2つです。

バカ一代は僕が編集長になり始めた頃から連載を担当してもらっている。
個人的な付き合いは、僕がカヤックを始めたころからだ。
連載の中では筆者の紹介はされたなかったが、この業界に長くいる人物であるだけに、知っている人も多いだろう。以前はカヌーライフにも連載を持っていたし、大会では多くジャッジも担当してきた。そう、Mr.Tにも負けないブラックな、いや、この業界を黎明期から支えてきた人物だ。
内容は知っての通り、かなりマニアックな内容だった。
必ずつまらい記事に記入される連載で、これを必要とする読者は皆無に近かったのではないだろうか。しかし、なぜか面白かった記事に書いてくれる人もあった。その時は「えっなんで?」とつい葉書を裏返して名前を確認してしまう。もちろん、本人ではなかった。
連載を頼んでいた僕が言うのは何だか、これでいいのである。
もともと、多くの人に受けるとは思っていない。だけど意味のなさそうなバカさ加減に笑ってくれる人が2、3人いれば、僕は満足なのだ。
(自分は、初回の回転寿司ネタが最高に面白かったです。)
真面目な記事だけではなく、そんな遊びのページも欲しい。
そう意味で、やはりこの連載がなくなるのはさびしい・・・。
まあ、最後は真面目な内容で締めくくってましたが。
最後ということで、Voi19では初めて筆者紹介もしています。
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もう1つの「わたくし、コンペに出ます!」、これは、ちょうど僕が、パドラーが大会に挑戦する過程でその成長記を記事にしたいなと思っていた時に、たまたまちょっとした投稿をもらったのがきっかけだった。
当たり前かもしれないが、いつも大会で注目されるのはトップ選手ばかり。
しかし、大会は参加するすべての人のレベルでも楽しめるはず。もっと一般パドラーでの視点で大会を楽しむ記事を作りたかったのだ。
そこへDSさん。ちょうど内容が、友人に触発されて僕もやってみようかなみたいな話だった。
そこで僕の方から、「コンペに出ます!」と無理矢理、方針決定。
大会へチャレンジしてもらいました。
今回はその最終レポート、そう、ついに大会へ出場しました。
しかも、全日本選手権といういきなり敷居の高いところへ。
内容は読んで頂けるとして、僕が読者に伝えたいと思っていたことを、本当にうまく代弁して貰えました。1人でもこの記事を読んで、大会に挑戦する気持ちになれば、連載したかいがあったというものです。
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2人とも連載は終わりましたが、何か機会があるときには、スポットで投稿してもらえるので、また紙面でも会うことがあるかもしれませんね。
締め切り間近にせかされて大変だったと思いますが、ありがとさんでした。
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by playboating | 2008-01-24 23:59 | Comments(1)

まもなくVol19発売

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目の方もすっかり違和感もなく、好調です。
コンタクトのくせが抜けなくて、そのまま寝るのがなんか変な感じです。

さて、目の手術の時とほぼ同じくして、Vol19の入稿も終わった。
次回の内容は、サーフカヤック世界選手権が巻頭特集で、そんの後にサーフカヤック宮崎、その他もろもろと続きます。なので、なんかサーフカヤック特集という感じがしますね。
どうしても、同じようなシーンの写真が多くなってしまいますが、さすが世界選手権での波はすごいですよ。(冒頭の写真)

で、今日は前回号のアンケートを簡単に紹介。
面白かった記事は?
第1位 TEVAマウンテンゲーム
第2位 フテレウフの空の下で
第3位 フリースタイル最初の1歩
でした。予想されるとおりの結果という感じですね。
いつも、特集は上位になりますが、今回のマウンテンゲームは読み応えがあったと思います。まあ、これも、エスパーの長編作文のおかです。(あれでも1/3はカットされてますからね。)
それと、前にも書いたけど、エスパーの思いもじ~んとくるものがあった?
2位のフテレウフも日本人の海外遠征記で、吸い込まれる内容だったと思います。日本人でもこんなところに行ったのか!と嬉しいし、うらやましいです。
毎回、八木ちゃんのは人気コーナーですが、バウラダー、重要ですね。いつもいいことを言ってくれます。次回Vol19は写真をたくさん使って説明しているので、これもいいですよ!

つまらない記事は?
・・・皆さん、気を使ってくれているのか、ほとんどありませんでした。
まあ、葉書をくれる方は、熱心な読者の割合が多いだろうから、そうなのかもしれませんが、つまらいと書いてもプレゼントの当選には関係ないので、遠慮なく書いて下さいね。

行ってみたいフィールドは?
第1位 ダントツで吉野川。
やはりそうなんですね。
憧れの激流というイメージなのでしょうか?

Vol18のWHITEWATER DIARYで大歩危のことに触れてましたが、Vol19では小歩危のことが詳しく書いてあります。写真やマップはないので、リバーガイドという感じではないですが、吉野に行くにあたって、いい参考になると思います。

プレゼントの当選は発送をもって・・・。
ハッピーフィートバッグ、競争率高ったですね。
その他はそれほどでも・・・。
みなさん、応募ハガキ宜しくお願いします!
(メールの便りも募集です。写真を送っていただければ、掲載の確立高しです)
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by playboating | 2008-01-22 01:39 | その他 | Comments(0)
手術翌日。
朝、目覚める。痛みはあまり感じない。
視界はどうなんだろう?ちょっと恐る恐る目を開いてみた。

とてもクリアーだ。

順調に回復してるみたい。
これで、毎日のコンタクトのはめ外しの煩わしさから開放されたのだ。
今の状態を1言で言うなら、

「まるでコンタクトを付けているみたい!」

えー!! それはいいのか?
しかし、実際そうなのだ。
痛みはないが、まだ異物感があり、ゴロゴロ感じる。
初めてコンタクトを付けた時と同じうような感覚だ。
手術した意味はあったのか?

しかし、まあこの異物感もそのうち取れていくので、問題ないことだが、
やはり便利と感じるのは、遠征やキャンプの時。
これでどこでも気にせずに寝れるからね。
それと水中でも目を開けられる。
これまで、人にはロールを教えるとき、ブレードを見て!なんて言ってたけど、自分はブレードなんて見たことがない。だって、目を開けられないんだもん!

この手術、時代が進み、かなり安くなってます。
手術方法にも、松竹梅あって、自分は竹。
竹は10万円台。紹介割引と生命保険の還付金をいれると10万を切るくらいの値段でした。
梅は最初から10万。安すぎて怖いです。受ける人、いるんだろうか?

夕方、検診を受けて、視力は両方とも1.5。
以前の裸眼は0.05だったから、えらい変化です。

もうしばらくは漕げないですが、その後は、沈を気にせず漕げます。
早く漕ぎにいきたいです。
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by playboating | 2008-01-18 11:16 | その他 | Comments(3)

イントラレーシック

ついに手術受けました。イントラレーシックというやです。
視力の矯正手術です。

なんとも不思議な体験でした。

手術自体は30分ほどで終了したが、さんざん待たされたので、病院にいた時間は3時間くらい。
まず、術後の説明(生活においての注意点、薬等)と、ごくまれにだが、手術がうまくいかない場合があるという注意書きの誓約書のサインをする。
(手術がうまくいかないと言っても、回復できないだけであって、視力がなくなるとかそいうわけではない。)
薬は抗菌作用のためだが、副作用があって、下痢、胃痛、食欲不振と書いてある。目薬も1時間ごとに差さなければならない。
手術が終わったら、快適生活~!と思っていたので、
「聞いてないよ~」という感じだ。

さて、このイントラレーシックとやらは、
角膜にレーザーを当てて、表面を剥がし、その下の角膜に再びレーザーを当てて、屈曲率を変える。そして、先ほど剥がした角膜を元にかぶせて終わりというものだ。
(僕の解釈で簡単に説明しているので、詳しく知りたい人は自分で調べてね)

手術の前にもう1度、手術中の注意事項の説明を受けて、手術室に入る。
怖いと思っている人もいるかもしれないが、手術自体は、痛いとか大変とか、そんなことは全くありませんでした。ただ、ちょっと息苦しく感じた。

なにやらたいそうな機械のある部屋で横になり、手術が始まる。
「リラックスして下さい」と言われても、つい力が入いるし、
「目を動かさないで」と言われても、意識と関係なく動いちゃうし・・・。
大丈夫か?オレ?って感じだ。

「ジィィィーー」とレーザーが当てられているのを感じる。
表面の角膜が外されると、視界が真っ白になった。
そこで、看護師さんに手を引かれて別室に移動。
目の前に人がいるのがなんとなくわかるが、白い世界だ。
天国?それとも宇宙人に連れ去られたか?そんな景色だ。
別室に入ると暗く感じる。暗闇の中で、眩しい照明が目に当てられていた。
その中心に緑の光が見える。
この「緑の光を見続けて下さい」と言われる。
緑の光は、赤くなったり、大きくなったりした。
実に不思議な光景だ。
自分の前には最新技術の機械があるはずだが、見えるのは怪しい光のみ。
宇宙か?パソコンの中?マトリックス世界?
看護師の30%終了、60%、80%・・・という声が聞こえる。
ついに自分もサイボーグ人間と化してしまうのか?

どうやら手術は無事成功に終わったらしい。
眩しくてまぶたを開けにくい。細目から見える視界はくっきりしている。
視力は回復しているようだ。

さらに別室へ移され、30分ほど横になって休む。
相変わらず、目は開きにくいし、痛む。
痛みがあるのは、最初から言われていた。
人によって痛みの大きさは違うようだが、自分の場合は平均よりは痛く感じているかもしれない。ひどい場合は我慢できないくらいらしい。痛み止めの薬も貰ったが、自分は服用せずに過ごせた。
看護士から、帰れますか?聞かれ、つらかったが1人で帰ってきた。
誰かに迎えにきてもらうとベストだろう。
帰りの電車がつらかった。
もちろん目は痛むし、涙は出る、おまけに鼻水も出る。おそらく、あやしい人に映っていただろう。
そんな状態が、4,5時間くらい続いた。
その日は、気分がすぐれないので、早めに就寝。

続きはまたレポートします。
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by playboating | 2008-01-17 13:19 | その他 | Comments(3)

コンタクト制限

只今、コンタクト制限中です。
実は、今月に手術をするというのは、目の矯正手術。
噂のレーシックというやつです。
今、けっこう流行っている?らしいですね。技術の進歩もあるだろうけど、以前に比べて、価格がかなり下がってきたのが理由ではないだろうか?コンタクトの煩わしさと、毎回の購入を考えると、矯正手術の方がお得感はある。
さて、手術も1時間ほどの簡単なものと聞いてきたが、診断を受けると、手術の前の1週間はコンタクトをしてはいけないと言われた。
(診断前の1週間もそうだけど。なので、合わせて2週間)
けっこう、これが不便。普段から、メガネを使用している人なら問題ないかもしれないけど、自分は高校からずっとコンタクトのみ。この手術のために、メガネを購入したが、(ネットで2,500円)慣れないので、どうもストレス。出歩くと、ちょっと頭くらくらです。
まあ、この3連休はパソコンに向かって、本誌冬号の最終書き上げを行っているので、まだいいほうだけど。
このレーシック手術、すでに受けたパドラーもけっこういるし、気になっている方も多数いるのでは?
詳しい話や、術後の経過もここでレポートしますね。
では、これから、最後の追い込みです。
(まだ、八木ちゃんからはレポート届いてませんが・・・、早くね!)
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by playboating | 2008-01-12 10:31 | その他 | Comments(0)

賀正

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あけましておめでとうございます。 (と言っても、もう5日ですが)
昨年の後半はあまりカヤックできなかったので、
今年は、もっともっと漕ぎにいくぞ!
そして、プレイボーティングもいい記事ができればいいなぁと思います。

しかし、年明け早々、暗いスタートに・・・。
実は昨日、肩を脱臼してしまった。しかも寝ている時に。
まあ、自分は癖になっているので、心配するような事でもないのですが。
嫁さんはちょうど実家に帰っていたので、夜中に一人で車を運転して病院へ。脱臼した腕で車を運転して病院にくる患者なんて、そうそういないだろうな。
まあ、自分の場合、車を運転していて、突然、肩が外れた経験もあるので、これもわけはない。(その時もそのまま運転して病院捜した)
もう、肩自体は問題ないけど、医者には手術を勧められる。
手術となると、入院し、しばらくは漕ぐこともできなくなる。
もともと、今月にある手術を予定していたので、しばらくは漕げない予定なので、いっそのこと、まとめて手術しちゃおうかな?
手術するなら、冬のうちだしね。

なんか、さい先悪いスタートのような感じだが、この先を考えると、いい機会かもしれない。
ああそうだ、昔、コラン・アディソンに言われたことを突然思い出した。

「 Rip yourself a New One ! 」
(*Ripは切り裂くという意味です)

今年はこんな年にしたい

(プレイボーティングもよろしくね)
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by playboating | 2008-01-05 12:00 | その他 | Comments(3)