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2粒おいしい

ただいま、長瀞大盛況。長瀞にこんなに水とパドラーがいるのは久ぶりです。
石○夫妻と漕ぐのも久しぶり。特に館長とはいつぶりだろうか。
前日も長瀞で漕いだキミドリさんの情報で、小滝とくつなしがいいとのこと。
キミドリさんは散髪の予定だったのを、結局、川に付き合ってもらいました。

鉄橋下から遊びながら下るが、メインは小滝ウェーブ。
すでにパドラー5万人です。
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俊くんや、竹ちゃんらとも漕ぐのはひ久しぶり。ウェーブは難しめだけど、落差とスピード感があり、乗っているだけで楽しい。慣れてくれば、いろんな技にトライできそうだ。残念ながらフラッシュバックの練習には遠かったですが・・・。
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竹ちゃんはバックから何かを狙っていた。相変わらず、大技がすきです。

くつなしの洗濯機がマイルドなホールという話しなので、さらに下っていきます。
洗濯機はこれまでは、がっちりホールで遊べるような所ではなかったのですが、形が変わって、入っても大丈夫。どちらかというと出されやすいホールになっていました。
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見るからにループのしやすそうな形。しかし、真ん中の位置取りが難しくて、ボートはすぐに左右のどちらかに寄ってしまう。しっかり準備してからループっていうのはやりにくいけど、逆にどんな体制からもループができるようになる練習に向いている。うまく真ん中に差せたときは、エアーループができた(と思う)。

水量は42t。そんな多い数字ではないけど、いつもが水ないから大河に感じた。小滝とくつなしと、十分に遊べるウェーブとホールが!ダウンリバーだって、面白い!
家の近くに(僕ん家だけど)こんなすばらしい川があるなんて。いつもこの水量あればいいのになぁ。

アフターも久しぶりに勉強屋で食事。
若旦那、またまたありがとうございました。
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by playboating | 2008-04-28 07:14 | 遊び | Comments(5)

もうすぐ発売

Vol20ですが、もうすぐ発売です。
予定では5月1、2日くらいにカヌーショップに置いてあるはずです。
今号の表紙はこれです。
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新生カヌーライフになんとなく似ている?ってロゴのバックが白いとこだけですが・・・。
表紙を飾ってくれたのはカズヤ。
最近は海外の写真を表紙に使っていたので、久々の日本人表紙です。
場所はタンの瀬ですね。エアスクリューに入るところかな?
このエアーで東北大会は見事に優勝。採点方法が変わり、
今年はカズヤにはいい年になりそうだね。

Vol20では技紹介があります。
このブログでも紹介したようにカズヤのブラント論に、海外からの投稿で、
クリーンブラントとフラッシュバック。
フラッシュバック???
あまり聞きなれない人もいるかと思います。
コンボムーブで、スピンからクリーンバックスタッブにつなげる技らしい。
パドルはきっかけのバックスイープのみ。クリーンスピンを初めの180度は横方向だけど、後半の180度は縦方向に回転さしているようなものだ。
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トップからボートを回転させながら、ボトムに落ちる。
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スピンもスターンを上げ気味にして、バックスタッブにそなえる。
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スターンが上流を向いたら、思いっきり振り返り、バックスタッブへ。
と、こんな感じですが(紙面ではもっと詳しく解説しています)、
エアーができるかはともかく、動き自体はクリーンブラントよりもできそう。
(試してないからわからないけど)
スピンできっかけを作っているから、バックスタッブと難易度は変わらないんじゃないだろうか?
(いや、試してないからわからないけど)
しかもクリーン系だから、かっこよく見える。
イメージはできるんだけどな。今度チャレンジしてみよう。
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by playboating | 2008-04-24 10:38 | 記事内容 | Comments(0)

入稿です

やっと、Vol20が終わりました。今日、入稿しています。
しばらく、ほっとできる・・・。
そて、今号の特集ですが、リバーランニングにおけるテクニックです。
内容ですが、川下りといえば、基本テクニックはスラローム。
そこで、スラローム選手から、その基本を学ぼうという企画です。
お世話になったのは御岳のスラでは有名なカヌー教室です。

スラロームテクニックといっても、ゲート通過とかではありません。
ストリームインとか、フェリーグライドとかほんと、基本的な項目。
しかし!その基本が、目からウロコです。
キーとなる考えとして、流れに対するボートの角度。フリースタイルでもよく、バウを1時に差してとか使いますね。(わからない人は記事で説明してあるので)
この時計を中心に話しを進めています。
例えば、下の写真は同じところから同じようにストリームインして、
流れの中で何時を作るかで、行き着く場所の違いをデモしたもです。
これが理解できれば、ホールエントリーとかでも失敗がなくなります。
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こんな感じで、解説は進んでいきますので、お楽しみに。
内容は簡単なんだけど、すごい重要だし、やってみると難しいのもわかると思う。紙面では、まだまだ十分に伝え切れなかったと思います。そこは自分としては残念です。もっと詳しく学ぶなら、ここのスクールを受けるといいでしょう。八木君や小森君も学んでいるスクールです。

で、今回、デモをしてくれたのは橋本夢広君。
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知っている人は知っているカヌー3兄弟の次男です。
さらになんと、Mr.TでVoi20に登場するのは長男の快風。
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Vol20は橋本兄弟号か??

とりあえず、週末は増水ですね。長瀞いいぞ!!
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by playboating | 2008-04-18 11:52 | 記事内容 | Comments(0)

ただいま、追い込み中。

さて、PLAYBOATINGを楽しみにしている小数派の皆さん、
ただいま、最後の追い込み中です。僕ももう少しで解放されます。
ところで、先週日曜日は大会がありました。
このブログを読んでいる方ならご存知と思うJFKAの東北大会
その大会に出場した八木ちゃんから、反省レポートが届きました。
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エアースクリューで回っていますが、原稿は早めにね!
いやー、締め切りまじかにヒヤヒヤです。
今回の内容は具体的なハウトゥではなく、練習の方法や考え方?みたいな感じです。
さて、東北大会は難しいコンディションだったようですが、大いに盛り上がった様子。
採点方法も変わり、観戦するほうも見ごたえがあったようですね。
男子の優勝はカズヤ。さすが、大会前に原稿を提出しただけあります。
心に余裕が生まれるね!
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こっちも負けずにエアースクリューです。

そして実は、この日、もう1つ大きな大会がありました。
スラロームのジャパンカップ第1戦です。
この試合で、北京オリンピックへの道が開かれるか、閉ざされるか大事な試合。
優勝したのは、PLAYBOATINGにも何度か登場している太郎!
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北京出場なるか?頑張れ!!
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by playboating | 2008-04-15 12:20 | 記事内容 | Comments(2)

読者はがき

ちょっと、更新空いちゃいましたが、少し実家の鹿児島に帰っていました。
そして、今は、Vol20の追い上げです。なので、しばらくは忙しくて漕ぎにいけません。そのかわり、ちょっとづつネタの紹介をしていこうと思います。

で、Vol19の読者はがきを送ってくださった皆様ありがとうございました。
また、まだ送ってない方、これからでも間に合いますよ!
プレゼントのジャクソンのデモDVD、たくさん提供してもらっているので、チャンス大です。世界選手権の内容なども入っていて、けっこう見ごたえありましたよ。

そこで恒例の?最も面白かった記事は?の紹介です。

No1 毒さん投稿のベイケル編。
さまざまなところに遠征している毒さん、だいぶご存知の方も多いのではないでしょうか?日本人で、パトリックら世界トップパドラーと、これまた世界最高級と思われる川でのパドリング。ほんとにすばらしく、うらやましいですね。投稿文も、その臨場感が伝わってくる感じでした。文句なしの1番人気でした。

No2 続いてが、White Water Diary。吉野川に関する内容ということで、関心のある人が多いのでしょうか?ちなみに行ってみたい川の1位も吉野川でした。

No3 サーフカヤック世界選手権と始めの1歩。サーフカヤック人口はまだまだ少ないと思っていましたが、意外と興味のある人は多い?

そして、ついに編集部リサ助手のファンです!というハガキが来ました。
僕も顔見知りでないですが、関西在住のまだカヤック暦10ヶ月という方です。
おそらくリサ君とも面識ないかと思いますが、このまま会うことなく、いつまでも憧れの人でいてくれたらと思います。
いえいえ、会うとがっかりするということではありませんよ、とても魅力的なパドラーですし、回りを笑わしてくれます。ただ憧れは抱いたままのほうが・・・。応援宜しくお願いします!
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by playboating | 2008-04-08 22:38 | 記事内容 | Comments(4)

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