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発送終了

昨日、Vol21の発送作業が終了しました。
早いとこは今日(7/31)には届いていると思います。
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今号の中で、僕のぜひ一読して考えて欲しいのが、
最終回となった「最初の一歩」。
人気のコーナーだったので、残念に思うかたも多いと思います。
最近は、内容的に最初の一歩でなくなってきた感があったので、
ここらで、一区切りしようかと話した結果です。

そのまとめとして、今回の内容となっています。
サブタイトルが、「遠回りしましょ」
ちょうど、フロムリーダースに遠回りに関する読者投稿を頂いて、
掲載もしてあるのですが、基礎練習は遠まわりのようでも
けっしてそうではないということ。

例えば、大会に向けて、その会場で練習(遠征)する時間がなかったから、
今回、大会には参加しないという理由があるとする。
慣れてないから、実力が出せない。気持ちはわかるけど、本当にそうだろうか?
八木君は一昨年のワールドカップで、フリプラのみで7位に入っている。
他の世界のトップ連中はあの場所で十分に練習していたろうに・・・。
そいうえば、中部大会のスケボーで漕いだのも、昨年の中部大会以来だと言っていた。
ナラヨシの大会でも、地元パドラーがムラサキ軍団の練習なしで、
スポットの特徴を掴んだのに驚いていた。
まあ、彼らはトップ選手だから、次元が違う話ではあるが。
けど、上手くなる手法はトップもなにもないと思う。(それが今回の記事)

例えば、あるスポットでずっと練習すれば、そのスポットに慣れるのは当たり前。
また、静水ループを練習すれば、それも上手くなれる。
(ちなみに八木君は静水ループは下手です。)
だけど、それが実力だろうか?静水ループが出来ても、
他のスポットでループができるかというと、必ずしもそうではない・・・。
もちろん、できる人だっている。
初めての場所や技にトライして、すぐにできる人とできない人がいる。
その違いはなんだろうか?その答えを求めたのが、最終回の内容です。
具体的な方法は書いてありません。
これまで連載してきた「最初の一歩」がその方法です。
読み返してみると、また発見があるかもしれませんよ。
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by playboating | 2008-07-31 13:55 | Comments(2)

肩がかゆい・・・

肩がかゆい。

そうです。急な日焼けの後にくるのは、皮ムケ。
かゆくて、つい、剥いでしまう。
気になりだすと、止まんないんですよねー。
写真撮ってアップしても、汚いだけなので止めときます。
皆さんは我慢ですきますか?
僕は我慢できない・・・。
なので、かゆいし、汚い・・・。

しょうもない報告ですいません。
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by playboating | 2008-07-27 21:08 | その他 | Comments(0)

Vol21発売間近!

Vol21の発売予定は8月1日です。
表紙はこれ
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今回の巻頭特集はタイラーカーツより原稿を頂いたアイスランドの記事。
現在、タイラーはノルウェーでカヤックスクールを行っているそうな。
で、届いた写真が凄い!!!
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こんなとこが北欧にあるんだとびっくりです。
写真はタイラーの彼女のマリアン。女性とは思えない・・・。
まあ、こんなとこは僕も行きたいとは思わないのですが、
タイラーのスクールを訪ねて、ノルウェーに行ってみたいと思った。
とても見応えのある巻頭なので、お楽しみに。

もう1つ紹介します。
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これは、新製品紹介に寄せられた本なのですが、
四国・吉野川でラフティングガイドをしているあるパドラーの著書です。
これまでにあまりなかったタイプだと思います。
この方(大村さん)のブログがありますので、
紹介しておきます。 4country
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by playboating | 2008-07-24 21:56 | 記事内容 | Comments(0)

肩が痛い・・・

肩が痛いです。

シャツを脱ぎ着するのも痛いくらいです。

いえ、カヤックのせいではありせん。
カヤックが関係なくはないですが・・・。

実はこんな感じです
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あまりわかりにくいかもしれませんが、
日焼けです・・・・・。

いや~、痛い。
こんな情けない理由ってのも、イタイ!
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by playboating | 2008-07-22 23:48 | その他 | Comments(0)

やっと終わりました

やっと編集作業、終わりました。
今月末には、各カヌーショップに置いてあるはずです。

で、ここで恒例?の
Vol20の面白かった記事

1位、ダントツでした。
「スラロームの基礎知識」

特集はいつも上位ではあるのですが、今回のがいままでの中でも一番かな?
これを掲載にあたり、内容はベーシックな部分なので、
あまり、好まれないかな?と予想していたのですが、
「タメになりました。」という意見が多くて、嬉しかったです。

なにもこの記事はスラロームをやりましょう!という内容ではありません。
スラローマーが持っている技術を紹介したかったのです。

よく、スラロームの人はフリースタイルをやらせてもすぐ上手くなるといいます。
対し、フリースタイルパドラーは、フリースタイル以外はそれほど上手くない・・・
みたいな話もあります。しかし、そんなことはありません。
フリースタイルトップ選手は、スラをやらせても早いし、やはりカヤックが上手いです。
これは「うまいヤツは何をやらせても上手い」のではなく、
「基礎を練習した人はどれも習得が早い」ということだと思います。
Vol21の「最初の一歩」ではそんな内容にも触れています。

ということで、続きまして、
2位 カズヤスタイル
How Toは人気ですね。

しかし!!!
Vol21では、カズヤスタイルはありません。
ボツになりました・・・。
連載を辞めたわけではないので、次回を期待してください。

3位 道場破り りさ助手の十番勝負
このキャラが受けてます。だんだんキャラが育っている気がする・・・。

4位 Newボート インプレッシュン
5位 ホワイトウォーター ダイアリー 

でした。
今週末は、漕ぎに行ける!
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by playboating | 2008-07-16 22:58 | 記事内容 | Comments(1)

ああ、小滝ウェーブが・・・

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(この写真は小滝じゃないですよー)

時間に追われる編集作業の中、ちょっと長瀞に行ってきました。
別に仕事がイヤになって、投げ出してきたわけではありません。
撮影の用事があったので。なので、自分のパドリングが目的ではない。
しかし、水量45t。小滝ウェーブが出ている水量ではないですか!
これが漕がずに帰れますか?
駐車場には、いつもメンバーの車が止まっている。
小滝は大賑わいのようだ・・・。
しかし、ここで遊んでいては、締め切りが間に合わなくなる・・・。
ということで、少しだけ漕ぎました。
(結局、漕いでんじゃん!)
撮影を終えて、一人、小滝へ。
僕が行ったときはもう夕方近くだったので、他にはC1のかた、1名だけ。

この跳ねる感じいいですねー。
あっ、戻って仕事しなきゃ。
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by playboating | 2008-07-12 22:14 | Comments(2)

締め切り近い・・・

締め切りが近くなると、忙しくて、更新も空いちゃいます。
当然、漕ぎにも行けないから、ネタもない。

そんなで、今、ロールの特集をまとめているところですが、
ちょっと、他にどんな教え方があるのか、HPで検索してみた。
すると、出てくるのはなんとも古い手法ばかり・・・。
その内容を作成した時が昔なのでしょうから、仕方ないとは思いますが。
まあ、艇を見れば、時代の古さは一目瞭然ですし。
しかし、何も知らない初心者はこれみて練習するのだろうか?
と思うと、プレイボーティングでも企画してみて良かったと思う。

だけど、うまく表現するのに苦労しています・・・。
僕の力のなさはすいません。って感じです。

そんなこんなで、今週くらいがヤマです。
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by playboating | 2008-07-08 21:46 | Comments(5)

最高なダウンリバー

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これも約1週間前の話なのですが、
長良川大会の日は雨で増水。長良が増水したときは以前から行きたい川があった。
ということで、大会翌日に支流の吉田川へ。
自分は吉田は初めてのチャレンジだが、地元のパドラーにとっては、とくにマイナーな川ではないだろう。
レベルもすごい高いというほどでもなく、けっこう、多くの人も行っていると思う。

一緒に下ったのは、スピリットのヨシ君と2人だけで。
水量は吉田を下るには少ない方とのこと。
やっぱり初めての川はワクワクする。
クリークなので、レベルもそれなりにあるから、ドキドキもする。
この緊張感がなんともいえないなぁ~。

スタートしてからすぐに落差のある瀬がいくつも登場する。
少な目なので、岩の間をパチンコ玉のように縫って下るダウンリバーだ。
自分は、大味のビッグリバーよりもテクニカルなクリークの方が好きだ。
次々と現れるドロップに、どのラインを選択するか、瞬時の判断を要する。
瞬時に判断し、同時にアクションしなければいけない。
この過程が大好きだ。
この部分はフリースタイルも共通しているところがある。

10km以上はあったかな。スタートからゴールまで、ほとんどドロップの連続。
(もちろん、瀞場もありますよ。瀬自体は短いです。)
3時間くらい、ずっと緊張したダウンリバーできた。いや~最高。

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核心部だけは下見をした。ここは核心部1つ目のドロップ。

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その核心部を降りる自分。口が開いてます。

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すぐに核心部2つ目のドロップ。

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スターンを食われてこのあと、バックエンダー状態で落ちる。
核心部では2つとも沈を余儀なくされた。
ダウンリバーで沈したのはホント久しぶりです。諏訪峡でもノー沈だったのに。

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核心部2つ目は終わったところにアンダーカットも。リスク高!

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こんな瀬がいっぱい。動画も撮ったので、この瀬を下るとこ。


ほんといい川でした。クリークは1人で行くとこではないけど、
2人でもあまり行くべきではないだろう。
でも誘ってくれたのが、ヨシ君だったから行けた。
もちろん、腕が信頼できるのもあるし、僕のレベルも知っているから安心できる。
信頼できる仲間があるから、楽しめるね。
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渓谷もこんな感じで景色もいい雰囲気。ありがとです。
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by playboating | 2008-07-01 23:19 | 遊び | Comments(0)

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