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ちょっと取材

長瀞でちょい取材。
ビギナーのためのフリースタイル講座用だ。
ある程度の材料は以前、長良川に行った時に撮影していたのだが、
少し補足したいカットを取りに。

まだ長瀞はやや水多めでした。
数日前には小滝ウェーブも出現していた。
今日はスピンホールには10人近くの人が。
多少、底にヒットするようですが、遠くからみていると、
バックループやら、みなやっていた。
自分は、さくらウェーブと鉄橋下ホールで撮影。
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いまいちな水量です・・・。

土手は彼岸花でいっぱい。
今日は家族で来たので、子供も撮影。
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で、ちょうどこの子の誕生日。
妻:「2年前の今日は病院にいたんだよねー」
僕:「そうだねー、自分は九十九里にいたけどね。」
もしかして、出産に立ち会わなかったのを根に思われているか?
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by playboating | 2008-09-30 00:10 | 取材 | Comments(2)

Vol21 読者アンケート

秋になり、気持ちい季節となっているが、僕のパドリング出撃は減ってきています。
悲しい・・・。

さて、Vol21でお便りを頂いたアンケートの人気記事発表です。
その前に、今回はハガキそのものが少なかったです。
プレゼントの質がイマイチ良くなかったか?
しかしながら、当選確率は高いということ!
今からでもまだ、間に合います。ハガキ回答よろしくです!

で、1位。
「ロールマスターへの道」
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当然ながら、すでにロールができている方には不要な内容だったのですが、
ロール悩んでいる人も多いということでしょうか。バックデッキやハンドも役に立てたかな?
よかったという感想の数はこれまでの1位に比べると少ないのですが、
実はVol21は、販売数が伸びている!
追加オーダーがいつもより増えたのです。
つまり、これまで購入してなかった人も買ってくれたということかと思います。
これは嬉しいですね。小誌はとかくマイナーな内容になりがちなので、
もっと広いところでも読んで欲しいわけです。
(もちろん、マイナー雑誌ならではの深いつっこみもしたいとも思います。)
グラの後藤さん、メルヘンの木曾のオジキに感謝ですね。
十分に伝えられなかったと思いますが・・・。
Vol21を読んで、もうひとつ理解が欲しいという方は、スクールを受けてください!もっと目にウロコな話が聞けますよ。

2位 ホワイトウォーターダイアリー
昔話ではあったのだけど、これが、なかなか面白いですね。
貝本氏の切り口は、本誌の他にない感じで、雑誌を面白くしてくれています。

3位 ビギナーのためのフリースタイル入門
初心者ネタが続きますが、リサ助手やルカ君はいつの間にか撮影されて、記事になっていたので、びっくりかな?
これで、みんなのエントリーミスが少なくなればといいのだけど。
次回はサーフィン、スピンの予定です。

おまけですが、「にっぽん フリースタイルカヤック史]
つまらない記事で回答があるのではと心配していたのですが、面白いに回答してくれた方が数名いました。
もちろん、記事を書いた本人ではないですよ。
黎明期から漕いでいる方には懐かしいでしょうが、パドリング歴1年という方からもハガキがあったので、歴史もまんざらではないようですね。
この記事は、日本のフリースタルの歴史でもあるわけですが、
日本フリースタイルカヤック協会の活動を知って貰いたいという意味も込めてスタートしました。
今、フリースタイルはIOCの傘下になり、将来、オリンピック種目になるのか?とか、その活動団体の意義を問われています。JFKAの活動が将来の日本のフリースタイルの役に立てばと思っています。
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by playboating | 2008-09-25 23:39 | 記事内容 | Comments(4)

魚取り

秋分の日は快晴のいい天気でしたね。
そして土手には彼岸花が。
長瀞の土手はオレンジに染まってきれいです。
彼岸花はほんと、冷夏とか猛暑とか関係なく、毎年、彼岸が近づくときっちり咲きます。
日照時間で咲くのでしょうか?自然のサイクルは凄いですね。

そして、カヤックネタではありません。すいません。
今日の話ではないのですが、長瀞に行ってきました。
目的は魚取りです!
写真は荒川の支流。
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小さな川で、子供が遊ぶには最適です。
目立つ場所にはないので、ローカルの人しか入口はわからないかもです。
狙いはずばり、「鮎」だったのですが、いませんでした。
支流ではダメみたい・・・。
まあ、子供と休日って感じです。
僕の目的は果たせませんでしたが、子供たちは満足のよう。
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長女は、この日のためにお風呂で練習した成果を試します。
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しかし、もっと深いとこで泳げよ。
これ以上深いとこへは来てくれませんでした。
川ガキになるのには、もっと特訓が必要だな。
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by playboating | 2008-09-24 00:19 | 遊び | Comments(0)

川の日本

スピリットのヨシ君のブログでも紹介されているから見た人もいるだろうけど、
面白いHPがあるので紹介します。
(ほとんどヨシ君とほぼ同じ内容ですいません。)

これがそのそのHPです。↓
HUCKIN HUGE
これはアメリカのいかれた野郎?のカヤックDVDのコマーシャルHPです。
少し下にスクールすると、kawa No Nihonというのが出てきます。
クリックすると、ここが日本か?と思うような激流の映像が流れます。
いろんな場所で撮影しているようですが、利根川支流など、幾人かのパドラーなら行ったこともあるだろう場所も出てきます。
同行したヨシ君も、時々出ていますね。
日本も探せばいいとこ?あるんですねー。
いや、本誌でも、もっとこんなとこも掲載できればいいのですが、
なにせ、こんな場所は撮影が難しいから・・・。
うん、彼らはスゴイです!
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by playboating | 2008-09-18 16:34 | その他 | Comments(0)

久々御岳

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久し振りに御岳に行ってきた。
昨年はまあ頻繁に行ったけど、今年は少ない。
なので、ミソギの状態が良くなってから行くのは初めて。
ループは祭りはできるのか?
ちょっと楽しみであったのだが、水位を確かめると、少し多いようだ。
キミドリ2号さんと一緒に漕いだのだが、放水口からダウンリバー。
ちょっとしたウェーブや、ドロップ、エディラインで遊びながら下った。
天気も晴れて、水も気持ちいい。
暑すぎず、まだ寒くもなく、今、ちょうどいい季節ですね。
川の上にいることが、贅沢って感じだ。

さて、ミソギにつくと、1段目は十分に巻いている。
まずは、ホールインし、様子見でスピン。
あっという間に上沈。そのあともホールの残り、強烈に引きずりこまれる。
あれっ?ふかふかという噂だったけど・・・。
次のエントリーでは、余計なことはやめてループを狙う。
引きずり込まれて強制的にループ。おおっこれか!
しかし、ボートは川底にヒット。
どうやら、水位は低いかったようだ。ちょっと、危ない感じがしたので、数回でやめました。
今度はふかふかの時に来たいな。

9月は3連休に、飛び石連休。
遠征にぴったしって感じですよね。
しかし、自分は、たぶん、あまり出撃しない・・・。
あーもったいない。
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by playboating | 2008-09-13 18:39 | 遊び | Comments(4)

2008 ワールドカップ

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もう知っている人も多いでしょうが、ワールドカップの最終リザルトが発表されました。
最終戦の結果は
男子はカズヤが7位になったのはすでに報告しましたが、
女子の結果
石田元子 13位
服部千春 15位
倉貫葉子 21位
加藤むむ 23位だったようです。
健闘した言えるのではないでしょうか。
本誌でもレポートしますので、お楽しみに。

私的な考えですが、ワールドカップについて
ワールドカップは選手枠がなく、比較的参加しやすい大会です。
1昨年の北米大会はセレクションもなく、誰でも出場できました。
今年は国内のセレクションがあったわけですが、実質的には、
認定のためであって、振り落とされることはない大会に近かったと思います。

なのに、ワールドカップ参加者は少ない!
世界のトップを目指すなら、そう思っている選手は出るべきだと思う。
セレクションされないから、逆に出場する気が起らないのだろうか?
もちろん、皆社会人だし、金銭的や休暇の関係もあって、出たくても
涙をのんだ人もいるかもしれないけど。

僕の日本人と世界トップの差は、世界レベルでの経験ではと感じている。
技術的な面はトップにいる日本人は何人もいる。
けど、大舞台でのメンタル、経験が足りない・・・。そんな気がするのだ。

もしかしたら、世界のトップになりたいと思っている日本人パドラー自体が、
少ないのかもしれないが・・・。(最近はそんな感じがしてならない。)

スラの世界では世界のトップやオリンピックを本気で目指している人は
何人もいる。だけど、そこまでフリースタイルに取り組んでいる人は少ない
というのが実情だと思う。 ちょっとさみしいです。

そんな中で、世界選手権の日本代表を獲得できてはいないが、
ワールドカップに出場した倉貫さん、服部さんはのチャレンジは
大いに評価したい。
世界大会、本当に楽しいですよ。
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by playboating | 2008-09-12 00:16 | 大会レポート | Comments(0)
気になるワールドカップですが、まだ詳しいリザルトは発表されてないもよう・・・。
3戦終っての、合計リザルトが発表になっています。
K1男子
1位 ピーター・チョンカ
2位 ニック・トラウトマン
3位 ダスティン・アーバン
以下はわかりません。

しかし、わかっている範囲で、カズヤが大活躍したということ!
3戦目、予選は10位で通過。しかも9位のニック・トラウトマンと同点。
クォーターファイナルで8位通過、
最終、セミで7位だったもよう。
8位にEJだから、そのランクがどれほどのものか、おわかり頂けると思う。
小森君のブログにも報告あります。)
いや、正直うれしいです。
現場を見てないから、実際にどうかわからないですが、
リザルトで判断すれば、トップ選手と遜色ない演技力だと思う。
Top5に残れないのは、経験不足とメンタルか?
カズヤはまだまだ若い、もっと経験を積んで、
世界の表彰台に立つ日も来るだろう。

あとは、ちゃんと原稿も書いてね。
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by playboating | 2008-09-02 16:37 | 大会レポート | Comments(0)

長良川は状態良し

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またふらっと長良川に遠征。
連日の雨で、被害がでた地域もあるがが、
長良はちょうどスケボーがでるくらいの水量。
パドラーも5万人だ。
聞くところによると、最近、長良は人が減って寂しい感じになっていたが、
今年、1番の賑わいではと言っていた。

スケボーはいい水量だが、カートを狙うと、あれっ?
アウトしてします。他のパドラーは上手くやっているので、
なんか、自分の感覚が鈍っているようだ。
ということで、今日はループ練習。
やってて、ふと思ったのだが、自分はループの時、目を閉じている。
これは以前はコンタクトだったから。
けど、今は視力回復して、ノーコンタクト。
なので、目を開けていられるのだが、癖でいつも沈する前に目を閉じてしまう。
そこで、今日の目標は「目を開けること!」
(どんな目標や!)
いつもスターンが返って目を開けて、成功したか否かを確かめるパターン。
目を開けてボートコントロールできたら、残る確率もあがり、
回転した感覚もより楽しめるのではと。
結果、やはり目をつむってしまいました。
癖を直すを難しい・・・。

話変わって、長良にワールドカップに出場中の服部千春さんの旦那がいたので、状況を聞くと、
なんと15位だったとのこと。
世界大会初出場で15位はすごい!
時代がくるか?

(ファイナルのリザルトはまだ入手できてませ~ん。)
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by playboating | 2008-09-01 12:48 | 遊び | Comments(0)