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観音ウェーブ

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観音ウェーブがいい感じという噂を聞きつけ、瀬田川にやってきた。
しかし、道路から下見すると、あれっ?バックウォッシュ薄いな。
形変わったか?水量も、以前、来た時より多い気がする・・・。
ちょうど、地元ナンバーの車のパドラーが駐車場に来たので、
今日のコンディションはどうですか?と聞いてみると、その人も今日、瀬田は初めてとのこと。結局、コンディションはわからないままだが、ここまで来たので、そのまま瀬田で漕ぐことにする。
ちなみにその地元の方は、Playboating@JPのVol15を握りしめてここに来ていた。本誌で紹介したのを参考にしてもらえて、うれしい。少しは役に立っているようだ。

スラの人達が練習しているとこから、鹿跳橋まで、ショートダウンリバー。
スポットは期待薄なので、ちょっとした瀬で、ネチネチ遊びながら下る。
結局、観音ウェーブでは遊んだのだが、フロントサーフィン以外は難しい。
落ちるのは覚悟で、ループで楽しむ。
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ホントはブランド三昧を想像して、ヨダレ垂らしていたので、残念。
まあ、それでもカヤックを漕いでいること自体は楽しい。
天気もまだ暖かかったし、紅葉もキレイ。暑くて、泳いでいる人もいたしね!

夜は、もうすでに利用している人も多いだろうけど、
民宿、陽がほらに移動。
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オーナーはカヤッカー。当然、利用者もカヤッカーが多い。
カヤッカーには、特別料金で安い!そんなに安くて申し訳ないと思うくらい。
古民家を改装した趣のある宿だ。
築50年という話だが、内装はとてもきれいだった。
落ち着いた雰囲気で、ゆったりできる。
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長良川遠征にはお勧めの宿です。
そして、次の日はほんとの漕ぎ納め・・・。
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by playboating | 2008-11-25 15:33 | 遊び | Comments(0)

漕ぎ納めは?

さて、以前、今年の漕ぎ納めだと報告した。
理由は肩の手術をするからだ。
自分は肩の脱臼癖があり、その回復手術だ。
医者からは、通常生活に支障がなくなるまで3か月、
カヌーのような激しいスポーツできるまで6か月と言われている。
半年もカヤックを漕がないのは考えられない。
そこで、カヤックを漕がなくても、できるだけ生活に支障をきたさないように手術は冬にすることにしたのだ。
しばらく、パドリングはおやすみです。
このブログも、しばらくは闘病日記となることでしょう。(病気じゃないけど)

それで、先日、MT・MRI検査を受けた。
この検査で内視鏡手術が可能であるかを見るそうだ。
今は肩関節の手術は、メスを入れずにできるらしい。
詳しくは今後、報告していこう。
で、MRIは初めての経験だったのですが、皆さん、知ってます?
MRIって、もの凄くうるさいんですね。
ただ、それが言いたかっただけです。
テレビとかで見たことあるけど、あのカプセルホテルみたいな中に入ってみたかった。
すっぽり耳を覆うでっかいイヤホーンみたいなのを付けて中に入る。
音がうるさいから、ということだが、それでもガンゴン、ガンゴン響いていた。
いったい、どういうカメラなんだろう?
検査の結果、内視鏡OKだそうだ。
手術は来月です。
予定日が最初より延びたので、まだ2週間あります。

で、以前、今年の漕ぎ納めだと報告した。
すいません、今、遠征に来ています。関西?かな?
今度がほんとの漕ぎ納めです。
楽しみー!
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by playboating | 2008-11-22 22:33 | その他 | Comments(0)

HAPPY HAPPY

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この濃いメンバーは、
関東の多くのパドラーが参加したFreeWaveアニキの結婚パーティ。
に、自分も呼んで頂きました。
総勢160名くらいの参加だったそうな。
遠くは三重、石川からも引っ張りだされてます。
アニキの人徳ですねー。
こんな大勢のパドラーに祝福されて幸せもんですぞ。
アニキ夫妻とFreeWaveの未来はバラ色間違いなしですね。

会は、まだ昼間というこで、(パドラーらしくない?)大人な雰囲気で盛り上がり、
警察のお世話になることもなく、無事進んでいった。
(2次会以降は知りませんが・・・)
お祝いにはこの方も駆け付けた
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写真はちょっと反省しているっぽいですが、
アウェーの関東で思いのほか好感触で(一部の引いている人を除いて)、写真撮影をお願いされるほどの人気ぶり。
しかし、子供には遠巻きに泣かれるし、通りすがりに
「あっ、トラだ!」
と指を差されていました。
今の子供は、Mr.Tはおろか、タイガーマスクだって知らないよね。
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by playboating | 2008-11-17 12:36 | その他 | Comments(2)

試乗

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長瀞は紅葉まっさかり。今がみどころですね。
んで、埼玉のショップ○どる主催の試乗会があった。
ついでに?CPC杯(地元クラブ名)もあった。

実は今日の話ではないのだが、来年に発売されるリキッドロジックの新艇「ビスケット」に試乗してみた。ボリュームは3種類あるが、自分が試したのは、Sサイズでボリューム170L。体重60kgないくらいの自分には少し大ききかな?とも思いつつも、
メーカーアピール通り、くせのない感じで、ホールでは扱いやすい。
ボリュームも大きさは感じず、カートもさくさくだ。
けど、静水では、・・・?んっカートができない。
その時はあきらめたのですが、また別な機会の時に、シートを2cm高くしてみた。
そしたら、まだPROJECT45より重いもののすんなりカートOK。
シートの高さだけ(体重の伝わり方?)で、こんなに違うんだなと改めて思った。
写真は試乗会での一コマ、ビスケットMサイズです。
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ちなみに、メーカー発表では、プロダクションタイプはスターンのロッカーを下げて、スピードを重視するらしいです。

今度は、こっちを試乗してみたい。
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FluidのNEMESISネメシス。まだ日本にはMサイズしかなく、メーカーさんに、Sサイズが入荷したら、貸してもらえるようにお願いしておいたので、本誌でもまた、インプレッションをやってみようと思う。

あっ、ちなみのCPC杯の優勝はこの人でした。
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長瀞の主、平○さんです。
いつもこの方は長瀞にいます。
こんな少ない水量でもおかまいなしのプレイでしたね。さすが主です。
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by playboating | 2008-11-15 20:26 | お勧めギア | Comments(0)

Keenカップ

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さて、先日、井田川のKEENカップに行ってきたのは報告の通りだが、
その中で印象に残った内容を。

全体的な中で思ったのは、やはり、井田は厳しいということ。
見た目はいつもと変わりないが、選手のプレイ内容から、その時の難しさがわかる。
今回は特に難しかったようだ。
男子でも、技を出すのが難しく、数種の技を出せたのはほんとファイナルの5名くらい。
いつもは、ループ祭りなのだが、今回はトップ選手でもループの確立はそんなに高くなかった。どうやら、バックウォッシュ上でタイミングを図るのが難しいようだ。
特に女子には申し訳ないくらい厳しい。
予選1位通過した田中選手と優勝した大槻選手以外はスピンとエンダーしかカウントされなかった。
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僕の個人的な意見だが、これは女子のレベルというよりも、井田ホールに問題があると言った方がいい。来年からは、井田の中でも、ホールの場所を検討した方がいいのではと思っている。
そんな中、光ったプレイが、結城君と一輝。
結果論からすると、大技(ループの発展系)を2つできれば優勝だったのだが(小森君がそう)、そのためには、しっかりとしたポジションニングとタイミングが必要。
別な言い方をすれば、技と技の間のタメ時間が長いということだ。
井田の難しさがそうしているのだが、リンクムーブが世界の流行りの中で、これでは少しつまらない。
(もちろん、入賞者はどいうプレイが勝てるかわかっているから、そういうスタイルなっているわけだけどね)

そんな中で、時間内を動き続けたのが、結城君。
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今のルールでは、手数は多くても、大技が決まらないと勝てないが、
そのプレイスタイルは、見ていて気迫を感じる。(パドルを折ったというのもあるだろうが)だから、MVPに選ばれたのだと思う。(MVPはカヤックを知らないKEENの方が独断で選んでいる)
もう一人、カズヤは毎回、エントリームーブにも挑戦して、積極的に動いていた。
この二人がカートの回転数は一番多かったんじゃないかな。
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あと、この大会でよかったのがスラロームとのコンバインド。
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ここはゲート設定も難しいです。
正直、自分がもし出場していて、すべてゲートをクリアできるかは疑問だ。
ゲートがあるだけで、川下りのラインが、ぐっと難易度を増して面白い。
フリースタルの選手も、ラインの大切や難しさが分かったのではないだろうか。
来年は、自分もこのスラロームだけ出場してみようかな。
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by playboating | 2008-11-08 05:59 | 取材 | Comments(0)

井田川大会 速報

1日は、長瀞で漕ぎ納め。
だけど今月中旬に予定していた手術が来月頭に延びたため、
もしかしたら、まだ今月は漕ぐチャンスがあるかも。
1日に一緒に漕いでくれた方々、ありがとうございました。
カメラは車に忘れて、写真なしです。
紅葉にはまだ早かったですが、天気も良く、いかにも秋晴れという青い空で気持ち良かったです。

そして、漕ぎ納め(一応)のあとは、一路、富山へ。
そうJFKAの最終戦。
今年の井田川は例年以上に、困難な感じでしたね。
とりあえず、速報。
男子
1位 小森信太郎
2位 松永カズヤ
3位 松岡良樹
4位 八木達也
5位 矢澤一樹
女子
1位 大槻リサ
2位 加藤むむ
3位 田中伴恵

2008年間ランキング
男子
1位 松永カズヤ
2位 八木達也
3位 小森信太郎
女子
1位 加藤むむ
2位 田中伴恵
3位 石田元子

という結果でした。
今回はフリースタイルのパドラーもスラロームに挑戦する
コンバインド競技もあり、なかなか面白かった。
詳しくはまた後日と、1月末発売の冬号で!
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by playboating | 2008-11-03 21:50 | 取材 | Comments(0)