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春が近づく

ちょっと寒い日が戻ったりしていますが、
いろんな方のブログとか拝見していると、楽しいパドリングが綴られています。
嫉妬です・・・。

漕げないんで、ちょっと情報です。
この春、liquidlogicから発売されるBISCUITの最終サンプルが発表になっています。
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プロトタイプより、若干、小さくなっていますね。
プロトタイプは僕も乗せてもらったのですが、自分には少し大きかった。
プロトは48ガロンだったけど、製品版は45ガロンになっていた。
軽量な自分はうれしい。
スピードとバウンスを意識しているようなので、早く試してみたい。
日本への入荷は4月以降になるようだが。
それまでに自分が漕げる体かはわからないが・・・。

オフシーズンのうちにと、決断した肩の回復手術。
そろそろシーズンが近づいてきた・・・。
うずうずって感じです。
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by playboating | 2009-02-23 23:08 | その他 | Comments(2)

リハビリ第2段階

リハビリレポートです。
肩コリはほとんどなくなりましたが、まだ腕が重いとは感じる。

さて、先週からようやく、肩の内旋、外旋の動きを始めた。
内旋、外旋と言ってものわからない人も多いかもしれない。
腕を上げたり、前に出したりするのは、内旋、外旋にはならない。
詳しい説明は文章で説明にしにくいので省くが、
脱臼の原因となる動きである。
多くの脱臼のケースは前方脱臼で、外旋運動が元になっている。
自分の場合はめずらしいケースで、前方、後方両方とも傷ついていたそうだ。
(つまり、内旋でも外旋でも脱臼を起こす)
ちなみにロールは外旋運動だ。

で、この外旋運動を手術をしてから約2か月少し、全くしてなかったわけだ。
ちょうど、手術で補修した筋のストレッチになる運動だ。

やってみてがく然・・・。
ほとんど動かない。
腕を上げたり、回したりはできるのだけど、
ひねる動きは全くといっていいほど出来ない。
あまり痛みはないのだけど、
腕をひねろうと思っても、情けないくらいに腕が止まったままだ。
これでは微妙なパドリングは無理というものだ。
医者は、当たり前みたいな顔をしているので、
今はこれで心配ないのだろうけど、腕が自由になるのはいつのことか・・・。

今日はとても寒かったですね。
僕はうれしいです。
ここんとこ、暖かい日が続いていたので、
こうも暖かいと、やはり漕ぎたくなってくる。
みんなは楽しんでんだなと、くやしいではないか。
寒波バンザイ!!
みんな、冬はひきこもりましょう。
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by playboating | 2009-02-17 23:51 | リハビリ生活 | Comments(0)

カヌー・カヤックプログラム

休みの日でも漕げないので、情報集めばかりやっています。
旅の発見 「カヌー・カヤック」
あるとこのリンクから入ったのですが、
この情報サイトでは、カヌー・カヤックのプログラムが959件あるようだ。
そんなに、日本にカヤックスクールってあるの?と思い、びっくりしたが、
プログラムの数であって、スクールの数ではないようだ。
1件のスクールで、数種類のプログラムがあれば、それが個別で載っている。
むしろ、スクール自体はすべて網羅されていない・・・というより一部。
逆に比較的上級が対象となるプレイボート関係はほとんどないと思う。

それにしても959件は多いなと思い、ちょっと調べてみると、
なんと沖縄だけで335件。
やはり、沖縄はレジャーカヤックのメッカだ。
プレイボーターにはあまり沖縄は馴染みがないが、
僕は沖縄は大好きなので、年に1回くらいは行っている。
すると、どこにでもカヤック体験はあるんですね。
(ホテルには必ずパンフがある)
どのくらい利用されているのだろうか?と思うけど、
これだけ多くあるのだから、需要は多いのでしょうね。

次いで多い県は北海道、140件。
予想通りという感じだ。
では3位は?
すべてチェックしたわけではないので、たぶん鹿児島県 83件。
自分は鹿児島出身なので、わかるのだが、鹿児島はそんなにカヤックはさかんでないのだけど・・・。
もしやと思い、検索を絞ると屋久島だけでなんと61件。
自分が鹿児島に住んでいた時は、屋久島にそんなサービス1件もなかったのですがね。
この間もある人から聞いたのですが、今、屋久島は観光客がかなり多いらしい。
世界遺産効果はすごい!
今は、縄文杉は近づくことはできずに、柵の外から見るようになっている。
自分が屋久島に登山をしていた時は世界遺産に指定前だったから、
柵なんてない。樹肌に直接触れることも出来たんですけどね。
もちろん、屋久島は好きな土地なので、注目されるのは嬉しいけど、これでいいのか?と複雑な思いもありますね。

で、実は今年あたり、久し振りに屋久島に行きたいなと思っている。
それも7月22日に。
そう、知っている人は知っている世界的に貴重な日です。
たぶん、もう宿はいっぱいで入れないと思うけど・・・。
島に上陸すら難しいかも。
誰か、シーカヤックツアー考えないかな?
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by playboating | 2009-02-11 23:09 | その他 | Comments(0)

アドベンチャー・スポーツ

今日、テレビを見ていて、リモコンのチャンネルをいろいろと押していると、カヤックが映っている。あれ、EJじゃないか!それもちょっと若い感じが・・・。

8日19:30~20:00
埼玉テレビ 「アドベンチャー・スポーツ」という番組です。
ローカルなので、見た人は少ないかもしれませんが、びっくりです。
激流を競う~「エクストリームカヤッキング」 というタイトルでした。
内容は、エクストリームレースで、ボートからすると10年近くぐらい昔の映像だ。
ボートはキネティックや、クロスファイヤー、オーバーフローなど・・・。
(皆さん、知ってますか?)
カヤックのアドベンチャーレースが、流行っているという内容っぽい。
たぶん向こうで放映された番組で、ほとんどが英語。時々、日本語で解説されていた。
EJがインタビューを受けていて、なにやらいろいろと説明しているようだ。
他には、アルントやクレイ・ライトなど懐かしいパドラーも・・・。
途中で、最近はロデオボートが流行と、最新ボートの紹介がされて、
フランケンシュタインが映っている。
(知っている人は少ないのでは?)

カヤックが取り上げられたのは嬉しいけど、
何もこんな古い映像でなくても・・・。
たぶん、テレビ局側は古いかどうかもわからないんだろうと思うけど。
自分は懐かしいと思ったけど、知らない人には新鮮な映像だろう。

エキストリームレース、これってわかりやすいね。
ちょうど、今年から、JFKAでダウンリバーメインの大会をやることになって、その事について少し考えていた。今年は、昨年から始めたカヤッククロスを中心に、中級者が集まりやすい大会を目指しているけど、
将来は、諏訪峡レベルのエキストリームレースを日本でもやりたいなと思っている。
さて、どうなるかな?
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by playboating | 2009-02-08 23:09 | その他 | Comments(0)

肩コリは解消方向へ

リハビリ報告です
以前、ひどかった肩コリは軽くなってきました。
筋肉が少しづつ回復してきたので、疲労も少なくなったのでしょう。

肩コリ解消ですが、もう1つ理由があると思っている。
それはコレ↓
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知っている方も多いでしょうが、ファイテンのネックレス。
僕は長年のファイテンの愛用者。
一番最初は、5年ほど前、腰(から背中)が少し痛くて、
地元長瀞の整骨院に行った時に勧められたのが最初。
その後、使用して腰痛も和らいだので、ずっと使っていた。
その間、特に体が悪くもなかったので、効果があったかどうかはわからない。

実は今回、入院の際に、ネックレスを外したら、どこかに紛失してしまっていた。で、最近、新しいのを買ったのだ。
もともと回復方向だというのもあるだろうけど、ネックレスをしてから、肩コリが和らいだ。この効果は凄いです。もちろん、ケガが治るとかではないので、魔法の代物ではありませんが、効果は認めてもいいようです。
こんな資料もありました。

で、今、自分が考えをめぐらしているのは「筋肉のリラックスとは?」
チタンには筋肉のリラックス効果があるようだが、
スポーツのパフォーマンス(もちろんカヤックも)には筋肉のリラックスが重要なのでは?と考えだした。
スポーツの場面で「リラックスして!」とはよく言われることなので、
いまさら何を・・・なんてレベルだけど。
では、そもそも、なぜ緊張がいけないのだろう?
体を動かす時に筋肉を使う。
例えば腕を曲げる場合、上腕二頭筋を収縮させる。いわゆる力コブだ。
しかし、実は同時に反対側の筋肉はこの時、弛緩されなければいけない。
この弛緩がうまくいかない(緊張している)と、腕はあまり曲がらなかったり、必要以上に上腕二頭筋の筋力を使ったりするのではないか?
ここは理解は簡単だと思う。
では、弛緩させるにはどう意識すればいいのだろう?
力コブを作る(二頭筋を緊張させる)のは簡単にできるけど、
その反対側の筋肉をリラックスさせるって、皆さん、できますか?

そのヒントが病院でのリハビリにありました。
例えば、ベットに寝て、腕を上げる練習をしているのですが、
腕を上げようと意識すると、肩だけでなく、いろんな筋肉も使っている。
例を上げると、関係ない太ももの筋肉も緊張していたのです。
いわゆる力が入った状態です。
これを先生に指摘されて、トレーニングの目的をする筋肉を意識して、
そこだけに集中すると、不思議、他の筋肉はリラックスしているのですね。
よく、「力を抜いて!」なんて言うけど、何もしない時なら、脱力もできるけど、
例えば、静水カートホイールをする時に、「力を抜いて」と言われても、脱力することに集中できますか?
カートが出来ている人には簡単だろうけど、まだ出来ない人には、力を使うなとういうのは難しいのではないか。
運動をするにあたって、積極的に力を入れる事は出来るけど、積極的に力を抜くなんて出来るのだろうか?
(僕は講習で力を抜いてなんて言ってたけど・・・すいません)
上手い人の漕ぎをみて、なめらかで、力を使って見えないのはこうい事なんだなと思う。逆に、力が入っていると、ぎこちなく見える。

では、どうすれば、力を使わないようにできるのか?
1つの回答として推測するに、
使わない意識が出来ないなら、「使う部分に集中する。」
これは、肩が回復したら、いろいろとテストをしてみようと思っている。

あと、ヒントを得たのが、
友人のブログであったのだが、
「変顔をする」 こと。
これを読んだとき、まさしくこれだ!と思った。
推測ですが、
一度、変顔をすることで、全身の筋肉をリラックスさせているのではないかと。
これも実験を試してみましょう。
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by playboating | 2009-02-06 13:56 | リハビリ生活 | Comments(4)

Vol23発売!!

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お待たせしました!Vol23発売中です。
土曜日に発送しましたので、早いとこでは1日の日曜に。
たいていのとこには2日(月曜)には入荷していると思います。
今回号の特集はノルウェー。
チームWAVESPORTのタイラー・カーツから投稿頂きました。
内容的にはンルウェーの川の紹介なのですが、
文面的には、彼のスクール・ツアーに来て欲しいようですね。
正直、僕も行きたいです。
ノルウェー楽しそう。写真的には滝落ちが派手なので、そういうシーンが大きくなってしまいますが、フリースタイルスポットや、普通(そんなに怖くない)のリバーランも楽しそう。
以下、本誌に掲載できなかった写真です。
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c0121102_15382239.jpgどうです?行ってみませんか?
こちらがスクール案内です。
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by playboating | 2009-02-02 15:41 | 記事内容 | Comments(0)

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