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リサ10番勝負 at 美山

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昨日はリサ10番勝負の取材。
これまで、いろんなカテゴリーに挑戦してきたこの企画、
今回は何に挑戦?
はい、今回はべたにPLAYBOATです。
指南役はこの方
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知っている方ならすぐにわかるでしょう。日本のトップ選手も多く人が関わりも持っています。
実はこのリサ君の道場破りシリーズを連載と決めた時から、
ここに挑戦するのは決めていた。
第10回目でのチャレンジを予定していたのだけど、ちょっと早くなっちゃった。
僕が伝えたかった木曾理論。
リサ10番では十分に表現出来ないだろうけど、そのワールドが少しでも伝わればと思う。
ずばり、プレイボーティングとは何か?
フリースタイルが上手くなるには?
その探究心を求めた回答がここにある。
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まあ、詳しい内容はまた本誌で。

場所は京都の美山川。僕にとっても初めてのダウンリバーだ。
水量は下れる下限くらいとのこと。
やさしい川だが、初めてってのはどこの川でも楽しいもんだ。
しかも水がきれい。やっぱりきれいな川はそれだけ十分満足を感じる。
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川底が見えていて、浮かんでいる感覚、流れている感覚がより伝わってくる。
リサ君は少ない水量に物足りなさがあるようだが、それでも瀬ではこの笑顔。
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僕はまだリハビリ中なので、プレイはなし。
ただ下るだけだったけど、初めての川だったので嬉しかった。
体の方も、先週よりまともに漕げた気がする。
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by playboating | 2009-03-30 22:48 | 取材 | Comments(0)

NEWボートインプレ

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日にちはさかのぼっての報告ですが、
九十九里、タンの瀬でインプレを行ってきました。
ボートはFluidのネメシス、
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エレメント、
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Liquidlogicのビスケット。
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Fluidは昨年末に販売されて、なかなかの評判ですね。
メーカーには在庫はなく、2便待ちみたいです。
ビスケットは入荷したばかり。プロトタイプからだいぶ洗練された感じで、
見た目的にかっこいですね。
さて、インプレの方は?
やはり、それぞれに特徴がありますから、
どこが長所なのか?というのがレポートできればと思っています。
詳しい内容は、Vol24発売で!(4月末予定)
今回インプレしてくれたのは、
清水アニキ、大会に向けて練習中のカズヤ、スピリットヨシ君、
それにICIの大内君が後日取材。
いろんな人(といっても4人だけど)と、いろんなシュチュエーションでインプレしています。

残念なのは、自分がインプレに参加できないこと。
これまでも、インプレ記事はなんどもやってきたけど、
紙面にはでないが、当然、自分も試していた。

今回は、ホントに写真撮るだけだ。つまんない。
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by playboating | 2009-03-26 19:14 | 取材 | Comments(0)

初漕ぎ

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三連休最終日、ついに初漕ぎ!!
九十九里、タンの瀬と取材移動を続け、3日目には長瀞へ。
この日は取材ではなく、自分のために漕ぎました。
肩の手術のため、パドルを握らなくなって約4か月。
これは、自分がカヤックを始めて以来、初のことだ。
年間300日は漕いでいた時期があったことを考えるとえらい違いなもんだ。

そんな初漕ぎにを一緒にパドリングしてくれたのは、
今日が全員初漕ぎというこのメンバー。
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全員がリハビリのためのカヤックという年寄りチームです。
僕以外の3人はさくらホールにチャレンジです。
しかし、漕ぐ時間以上に休憩は必要。

さて、各地では、桜が開花し始めていますが、長瀞はつぼみがふっくら状態。
中に下の写真のようにぽつりぽつりと花びらを開いていました。
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写真の奥、川面にはたくさんのカヤックです。


まあ、漕いだと言ってもまだリハビリ中で、プレイできるレベルではない。
なんとか漕げたという感じだ。

腕はすっかり回るようになったとは言うものの、ひねりの動きには制限があるし、
まだ重い物も持てない。強い負荷には耐えられないだろう。
この状態で本当に漕げるのだろうか?(漕いでいいのか?医者は止めているけど)。
そんな不安を抱えながら、
静水なら、自分で負荷は調節できるだろうという試し漕ぎだ。
試したところ、フォファードやスイープは問題なし。
不安だったバウドローも静水ならOK。強い流れでは試していません。
それは、もう少し回復してから試してみよう。

で、わかったことだ。
どのくらいまで回復しているのだろうというテストの漕ぎだったのだが、
それは、予想通りという感じだった。できる範囲というのがわかった。
今後はそれを、徐々に増やしていけばいい。
しかし、予想外のことがあった。それは、

体力がない・・・

今日、たいして漕いだわけではないのに、
帰ったら(いや帰る途中から)疲れ果ててすぐに爆睡。
肩の不自由さは、予想していたからいいけど、
体力のなさにはショック!
リハビリ以前の問題ですな。

しかしまあ、3人のおかげてほんと久々のパドリングを楽しめました。
誘ってくれてありがとうございます。
今週末は取材で漕ぐ予定もあるし、
徐々に復活して、夏にはフリースタイルプレイができればというとこです。
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by playboating | 2009-03-23 16:43 | リハビリ生活 | Comments(0)

さあ3連休

明日から3連休です
九十九里、タンの瀬と遠征予定です。
おっ、カヤック復活か?
と思ってくださった方、ありがとうございます。
残念ながら、今回、ボートは持って行きますが、ウェアは持って行きません。
取材のみで、ノーパドリングです。
漕げるのはあとちょっと先かな。
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by playboating | 2009-03-19 21:30 | 取材 | Comments(0)
今年のスイスでのフリースタイルカヤック世界選手権の日本代表を決める試合の大会要項が発表になった。
知っての通り、一昨年から、世界大会への派遣は日本カヌー連盟のもとで行われるようになっている。
それも昨年までは、日本レクレーションカヌー協会が窓口になっていたが、今年より正式にフリースタイル委員会というのが発足した。
これは、フリースタイルが競技としてより、認められたという事を意味している。
ではなぜ、競技として認められるとカヌー連盟の傘下になるのか?
それにはオリンピックが関係している。

これまで、フリースタイルの世界選手権は、ICFという独自の団体で開催していた。
それをオリンピック種目にしたい!と誰が動いているのかは、自分は知らないが、
オリンピックを見据えて、ICFはIOC(世界オリンピック連盟?)の傘下に入った。
それを受けて、各国のオリンピック委員会から代表を選出しなければいけなくなった。
そこで、日本もIOCの下部組織であるJOC(日本オリンピック連盟?)、さらにその下部組織である日本カヌー連盟がその仕事を受け持つことになったのだ。


まあ、こんないきさつは、選手達にはあまり関係ないし、ましてや一般パドラーにはどこが主催しようと知ったことではない。
しかし、たとえ代表とかそんなのは目指してなくても、
我々にとって、オリンピック種目になるというこは、大いに興味があるところだ。
誤解を招かないように書いておくが、そういう動きがあるだけで、決してオリンピック種目に決定したわけではないので、勘違いしないように。

だけど、もし、オリンピック種目になったら、どうなるのだろう?
もちろん、自分は喜ばしく思うけど、
その事によって、フリースタイルカヤックは知名度が上がるだろう。
もう、カートホイールをして、見知らぬ人から、溺れていると思われなくてすむのだ。
カヤック人口だって増えるかもしれないし、人口コースもバンバンできるかもしれない。
ロンドンの次が東京に決定すれば、当然、人口コースも作るわけだ。
コースができるのは東京だけではない。
国体種目にもなってくるから、各地域や県にも必要になってくる。
フリースタイルのスポットが増えるという寸法だ。

しかし、一方、レジャーとしてのフリースタイルカヤックは衰退することもあるかもしれない。
スポットは欲しいが、そのために河川工事が行われるのは、手放しで喜ぶことも出来ない。
人口が増えると、地元や釣り師との関わりもさらに大きくなるだろう。

まあ、そんなこんなで日本選手権が開催されます。
弊誌も、もちろん取材にいきます。
ついでに、JFKAの東北大会も翌週に開催です。

出場を考えているかた、早めに申し込みを!

日本選手権大会
4月5日(日)
場  所: 山形県 最上川 タンの瀬

東北大会
4月12日(日)
場  所: 山形県 最上川 タンの瀬
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by playboating | 2009-03-13 12:03 | 大会レポート | Comments(0)

長瀞増水、だけど・・・

この間の土曜日は天気が良かった。
しかも前日の金曜は雨が降り続いた・・・。
久々の増水で各地とも賑わったのだろう。
自分も気になって漕げもしないのに、長瀞へ。
水量は25~30tくらい。
自分が着いたのは午後だったので、もう減りだしていた。
見た目、さくらホールがいい感じた。
上手い人はブラントが出来ている。見た目よりは難しいようで、フラッシーな感じだ。
午前はスピンホールも遊べたらしい。
ご馳走を目の前にして、食べれないこのくやしさ・・・。
早く漕げるようになりたい。

で、見ていてもしょうがないので、家族サービスでこんなとこに行ってきた。
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ムーミンのおうちです。
皆さん、行ったことありますか?
このブログを見る方では、まずないと思いますが。
なんとムーミンの家は埼玉・飯能市にあったのです。
ここは入場無料、駐車場も無料と親にはうれしい施設。
けっこう遊べるとこでした。(もちろん子供が)
ムーミン屋敷は中が4階建てになっていて、建築物としては
なかなか面白い作りだった。かくれんぼしたりして楽しんできました。
子供は「ムーミンいないね。どこに行ったんかな?」としきりに言ってたけど。

親子で遊びに行くにはお勧めだけど、パドラーが行くわけないね。
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by playboating | 2009-03-11 00:23 | リハビリ生活 | Comments(6)

リハビリその後

リハビリレポートです。
最近はだいぶ肩がまわるようになってきました。
前後や上に挙げるのは、9割くらい回復という感じです。
しかし、前にも書いた内旋、外旋運動であるひねり。
このひねりに関しては、まだほとんど出来ない状態。
パドリングなら、フォワードストロークとスィープなら、出来るでしょうが、
バウラダーは出来ないと思う。
まだダウンリバーは無理ですね。
そろそろ静水で、フォワード練習でもしようかなと思っている。

ところで、この肩のリハビリですが、
肩というのは特に複雑な動きなんですね。
リハビリ開始して、約2か月経つのですが、戻るのにかなり時間がかかっています。
その理由には、いくつかの筋肉が関わっているからだそうな。

例えば、ヒジやヒザは、1方向のみ150度くらい曲がるだけ。
しかし、肩の動く方向は、前後左右、上下斜め、とほぼ球体に近い形で動く。
しかもその角度は180度以上だ。
ヒジを曲げる場合は、上腕2頭筋が縮むという1つの筋肉だけですむが、
肩の場合は、複数の筋肉のバランスが必要なんだとさ。
それで、リハビリで鍛えているけど、そのバランスが整っていないと、完全な動きはできないらしい。
僕の場合も、三角筋とかはだいぶ戻っているはずだけど、ある部分では、まだリハビリを始じめたばかり。
トータルに良くなるまでは、もう少し時間がかかりそうです。

知っている人も多いだろうけど、インナーマッスルが重要。
これがアウターに対し、鍛えられてないと、アウターの方が壊れてしまう。
改めて、いろいろと考えさせられています。
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by playboating | 2009-03-04 12:13 | リハビリ生活 | Comments(0)