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発送終わりました

Vol24の発送終わりました。
今回はリサ君は仕事で、手伝いは無理だったので、
3人では夜中までかかるかと思っていたが、意外と早く終わった。
30日には各カヌーショップに届いていると思います。
個人申込の方は、メール便なので、届くのにもう少々時間がかかるかもしれません。

今回、の表紙写真、なかなかかっこ良くありません?
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写真はズームすぎて、滝落ちなのか、でかいウェーブで跳ねているのか
わかりませんが、なんか飛び出しているって感じです。
まあ、ボートとヒジあてからして、滝落ちでしょうけどね。
ヒジあてするくらいなら、肩を露出せずに、ウェア着ろよ!って言いたいけどね。
写真を提供しているパット・キャンブリンも、日本の雑誌の表紙を飾っている事を、嬉しく思ってもらえているようです。こちらは、世界のトップパドラーに登場してもらい、感謝ですけどね。

あっそうだ、表紙用の写真には、世界的なあの方からも、頂いていたのですが、
残念ながらボツ。
あっ、違いました、惜しまれつつも次回にということになりました。
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by playboating | 2009-04-29 21:38 | 記事内容 | Comments(0)

日焼けした

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海に行ってきました。
透きとおる青い水に白い海岸、
晴れわたる空、
心地よい風。

南国?
まあ、南と言えば南だけど、ここは淡路島です。
Vol24、校了と同じ日に行ってました。
しかし、淡路島にもこんな気持ちいいとこがあったのですね。
入り江になっていて、波もおだやか。
道路から近く、シーカヤックを運ぶのにも便利。
夏は海水浴で賑わうのだろうな。

これも仕事なんです。
目的はカヤックフィッシング。
そう、この方のおともで・・・
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最近は某カヌー雑誌にも連載を持っています。
いろいろと釣りを教わり、ためになりましたが、
いくら釣りたいからって・・・、
時間には帰ってきて下さい。

僕の釣りの成果はなかったけど、海にはクラゲがいっぱい。
(だから魚がいない?)
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日焼け対策にしっかり帽子をかぶっていたのに、
波面の反射か、顔は1日で黒くなってしまった。
(今は皮がむけて、まだら模様に)
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by playboating | 2009-04-27 06:39 | その他 | Comments(0)
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更新が長く空いてしまいました。
忙しいと、自分のブログさえも見る時間がなくてすいません。
Vol24ようやく、入校できました。
締切り間近に、他のイベントも重なって、連日の睡眠不足からもようやく解放です。
何があったかは、またレポートします。

というわけで、とりあえず、
Vol24、今月末発売。

今回の特集は初心者向けに、
リバーランの楽しみ方と、NEWアイテムの紹介。
前回、お休みしたフリースタイル講座とリサ十番勝負も復活です。

みんな、書店へ急げ!
あっいや、書店には売ってなかった。
カヌーショップへGo!
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by playboating | 2009-04-22 21:51 | 記事内容 | Comments(0)

今週が追い込み

さて、Vol24発行へ向けて、追い込みに入ってきました。
寝不足な日々が続きそうです・・・。

編集作業にもいろいろあるのですが、写真選択はけっこう時間がかかる。
特に元の量が多いと、さらにたいへん。
だから、自分で撮影する時は、後のことを考えてあまり沢山にならないようにしている。
(腕が下手だから、沢山撮った方が、いいのが残るのだけど)

今日は、「にっぽんフリースタイル史」の写真選びに奮闘。
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数が多い!、しかもポジ・・・。
(デジカメのない時代ですからね)

いつもは、原稿を書いて頂いている保田さんが写真をある程度選択し、
データ化(jpg)して送ってもらえるのだが、今回はスキャナーが壊れたらしく、
ポジフィルムで送ってきた。そして本人はアメリカへ・・・。
今の時代、逆にポジを見る機械なんてないし、
パソコン画面を白にして、すかして見ています。(これが、けっこう使える)
てなことで、時間をとられつつ、余計な仕事を!と思うも、
これまでは、この作業を保田さんがやってくれていたのですね。
感謝です。
まあ、昔の編集者はこんな仕事を普通にやっていたのですね。
パソコンで作業できるって、ほんと便利だな。

けど、やっぱり、誰かやってくれないかな・・・。
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by playboating | 2009-04-12 22:21 | 記事内容 | Comments(0)
さて、日本選手権続きです。

たんの瀬には大会の2週間前にも行き、選手達の練習を見ていた。
水量はベストに近く、八木ちゃんや、カズヤがエアースクリュー(ドンキーフリップ)
をけっこうな確率で決めていて、レベルアップしているなとびっくりした。
中村晃君も相変わらずのキレのあるブラントで、
この場所が選考会場なら、代表もあり得るなと思わせた。
予想では、やはりカズヤが抜け出ているか。
追う、八木、小森、松岡。まあこの4人は固いだろうな。
となるとあと1人の枠争いか・・・。
ここには何人かが候補。

2週間達、大会前日に会場に着くと、水量は4月頭にしてはかつてないくらい少ない。
これでは、エアー技は封じられ、ブラントやカートの争いになるかな?
と思いきや、やっぱりドンキーフリップやっているではないですか。
ループも比較的出来そうだ、カートやクリーンスピンは多い時よりもやりやすい。
意外と多彩な技が見れる大会になりそう。

やっぱり優勝はカズヤ。
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ドンキーの確立の高さはさすがですね。
予選の1本目で、この日の最高得点を出したのだけど、
いきなりあれもこれもオンパレード。失敗がなかったのがすごい。
ほんと、ワールド期待しちゃうね。
2位の小森君も積極性が目立った。
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得点でもわかるように、カズヤと同じくらい技を持っている。その差は確率だけ。フラッシュのリスクがありながらも、高い技で勝負に来たところがかっこいい。
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八木ちゃんも一緒だ。必ず、ドンキーとマックナスティを狙ってきた。彼は策士だから、ブラントやカートで基礎点を築いてから、リスキーな技にトライするかと思ったけど、最初からドンキーを狙っていたので驚いた。
セミファイではうまく決まって2位だったけど、決勝はフラッシュが相次いで4位だった。
決勝に残った時点で、代表は決まったのだから、あとは思いっきりプレイしたかったのだろうか?本人も言ってたけど、確かにマックナスティはけっこう確率が高くなっていた。

松岡君は仕事忙しい?あまり本調子には見えなかった。
それでも5位で代表獲得。ワールドに向けてトレーニングを積んで欲しい。

そして残り1枠を得たのは
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森田恒陽。腰を痛めているらしく、練習なし。予選もいいとこなく9位だった。
しかし、彼は頭がいい。今回は見事な作戦勝ちだ。
上位選手は皆が、クリーンブラントや、ループ等、得点の高い技を狙う中で、
恒陽は、まずはエントリームーブで、チャリン。
ラウンドハウス、ブラント、スピン、クリーンスピン、スーパークリーンと調子が悪い中にも自分ができることを確実に重ねていった。そして3位。あなどれない存在です。

やっぱり残念だったのは中村晃。
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予選ではループが残って3位だったのだが、セミファイではフラッシュしてしまい6位。
彼のブラントはほんと見ごたえある。いや、惜しかった。

いつもそうだけど、選手の士気は高く、見ているだけでもこちらも興奮してきて楽しませてもらえます。
残念なのは参加人数が少ないこと。たぶん、これからはスラから流れてくる人が増えるだろうけど。彼らに負けないように中堅のパドラーに頑張って欲しいです。
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by playboating | 2009-04-10 07:28 | 記事内容 | Comments(0)
高速料金が土日¥1,000になってから、初めての大会。
東北道・羽生ICから乗り、寒河江ICで降りる。
わかっていることだが、¥1,000の料金表示に感動。

さて、会場のタンの瀬はここ数年では、この時期最も少ない水量ではないだろうか。
見た目はそこまで大きくない。(いつもは大きいと勝手に思っているから)
こんな小さくては、大技は出にくいのでは?と思っていたが、
いやいやトップ選手のかたは、普通にドンキーフリップやってのけます。
みんな、上手くなっているのね。
他の選手も、やられることもなく、いつより、バラエティ豊富のプレイできているようだ。
日本代表を選ぶにふさわしい大会となるだろう。

まずはスクォートからスタート。
ちなみにスクォート、CC-1、OC-1は規定の参加人数に達せず、参考記録となり、順位はつかないようだ。
自分はジャッジを担当しているのだが、男子はレベルが高いので、大変です。こちらも必死でないとおいつかない。「たのむ、もっとゆっくり演技してくれ!」感じだが、まあ、選手も真剣ですからね。
スクォートの次は男子K1予選。次いでCC、OC、女子。
OCは遠く島根県からのおこしです。
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ここまで、いったい何時間かかったのでしょう?
移動時間30時間以上、ウェーブ滞在時間○秒?
とてもとても貴重な時間です。
結果はやっぱりこう
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参加した勇気をたたえたい。
CCは飯島さんが1人のエントリー。
内容的にはK1の準決勝に入るプレイです。

女子は7人がエントリー。
このうち3人が日本代表に選ばれる。
予想ではむむが飛びぬけている。
石田元子も安定している。
残り1枠が争いか?

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2位のもっちゃん。ブラント、ランドハウス、スプリット、・・・他の女性選手とは違った構成で試合を組立てきます。やっぱり上手い!と思わせるライド。フリースタイルというより、ほんとカヤックが上手いんだな。

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そして女子優勝はむむ。新妻です。
予選では1位をもっちゃんに持っていかれたが、決勝ラウンドでは、エアーループにブラント、とさすがでした。
そして残り1枠を得たのは。
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番長・ヨシコ。
予選、最初はタンに苦労していた感じがあったが、リスクを承知で、得意の?ループ狙いに作戦を変える。これが決まり、代表枠を獲得。あの男勝りなプレイをワールドでも見てみたい!

あっ、ちなみにリサ君もがんばりました。
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やられるのが大好きなリサ君ですが、スーパークリーンスピンを完成させていました。しかも終始笑顔で。

男子はまたレポートします・・・。
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by playboating | 2009-04-07 16:16 | 大会レポート | Comments(0)

日本選手権 速報

4/5 フリースタイルカヤック日本選手権 at最上川・タンの瀬

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K1男子
優勝 松永和也 440点
2位 小森信太郎 440(セカンドライドの点数により2位)
3位 森田恒陽 156.67
4位 八木達也 126.67
5位 松岡良樹 100

K1女子
優勝 谷むむ 183.33
2位 石田元子 96.67
3位 末松佳子 96.67(セカンドライドの点数により3位)
4位 田中伴恵 73.33
5位 倉貫葉子 13.33

男子は上位5名
女子は上位3名が今年の世界選手権日本代表に内定される予定です
 
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by playboating | 2009-04-05 19:06 | 大会レポート | Comments(0)

インプレは続く

次号に向け、NEWボートのインプレを行っています。
先日は、長良川で。
今回のインプレは、海、ウェーブ、ホール、ダウンリバーという4つの視点から行います。
長良はこんのがいい状態。ホールばっちりだ。
なのに他に誰も漕いでいない。(平日だから当たり前か)もったいないくらいだ。
テスターは長良なのでスピリット・ヨシ君
今回テストしたビスケット45もネメシスも両方自艇で持っています。
(メーカー協力を得なくていいので助かる)
僕はやっぱり撮影のみのノーパドリング。
こんのを目の前にして漕がないなんて残念だが、肩の回復まであと少し。
ここはガマン、ガマン。

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テストしているのを見ていると、ネメシスはホールでだいぶいい感じですね。
カートはサクサクって感じのグルグルだった。ブラントも軽いそうな。

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ビスケットはまだ乗り慣れてなくて少し苦労している感じ。
ループの抜けは抜群。やはり、走らせて跳ねるボートのようだ。

遅くなったが、実はこの1週間前にも長瀞でテスト。
テスターはICIの大内君
ボートはビスケットとエレメントです。
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エレメントはサーフカヤックだから、海での使用に向いているのは当たり前だが、意外とリバーでも使えるようだ。
さすがに最新のフリースタイルプレイは難しいが、スピードがあり、サーフィンは乗っているだけで楽しいようだ。
ダウンリバーもある程度エッジコントロールのできる人なら全く問題なさそう。

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ビスケットはリバーランとして使うにはオールランダーという感じ。
写真は水量の少ないスピンホールで。お疲れ様です。
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最近は海、もしくはダウンリバーばかりの大内君にスターンカットをお願いしたが、久し振りの立て技?で苦労中。
成功した1枚のカットです。
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by playboating | 2009-04-02 10:03 | 取材 | Comments(0)