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発送作業終わりました

Vol26ですが、発送作業終わりました。
前号は3人だったけど、今回はリサ君が仕事が終わってから駆けつけてくれて、
いや~、4人でやると早い。
週末にはカヤックショップに置かれていると思います。

さて、今号はリサ十番勝負もついに最後の10番になっております。
スタートとした時は、何やろうか?
とりあえず、スタートしちゃえという感じで始めたのですが、最終回までたどりつくことができました。

さて、今回は何に挑戦したのか??
読んでのお楽しみ・・・
ともったいつけることもないので書いちゃいますが、
ずばり、  ・・・旅です。

これは、この連載をスタートしたばかっりの2回目くらいのときかな、
リサ君の方から、カヤックを始めたきかっけとして、旅がしたいんだと本文の中でも少し触れられています。
playboatingはカヤックの中でもとがった分野ですが、読者の中にも川旅にあこがれて、スタートした方も多いかと思います。
どういう思いから、このカヤックという素晴らし世界に入ったのか。
最後は原点に戻ってみようというわけです。

そして彼女自身、最後の企画、楽しんだようですよ。
(今回は僕も同行してないので・・・。聞いた話。)
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リサ十番勝負は、あのキャラで人気の連載でもありました。
読者ハガキでも、応援の内容も多かったです。
それが、終わってしまうのはちょっとさみしいですね。
スタートした時には、ホント、ロールも怪しかったりしたのが、この夏にはサーフカヤックの世界選手権まで行くレベルに成長したし、何よりずっと精力的に漕いでいて、彼女自身大きく変化した数年だったのではと思います。

playboatingの方は、これからもできることは手伝ってくれるということですが、しばらくはお休みになります。僕のブログで書くのも申し訳ないけど、ある事情で、彼女はしばらくは漕ぐこともできなくなります。(半年ほどはおとなしくと言われているようですが、彼女のことなのですぐに復帰しそうだけど。)
復帰したら、PLAYBOATINGでは、また旅でもやってもらおうと考えていますが、リクエストに答えて、各地の川に突撃したいと思います。
リサ助手と漕ぎたい!という方、編集部までお便り下さい。
もしかしたら、もしかするかも・・・。
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by playboating | 2009-10-30 22:06 | 記事内容 | Comments(0)

やっと入校

久々の更新です。
はい、終わりました。入校完了です。まあ、終わってからもう2,3日たってますが。
いつものことではありますが、今回は特に締め切りぎりぎりでした。
というか締め切り延ばしてもらいました。
しかし、発行は予定通りです。
今月30日に発送予定。
1日には、各カヌーショップ、または犀川、井田川河原で販売しています。

今号の表紙はコレ!

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プレイもそうですが、写真の全体的な雰囲気もクールでいいですね。
ちなみにパドラーはベン・マーです。

今号では1枚の写真を2Pにわたって大きく扱っているのが3点もあります。
やはり写真をでかく使うとかっこいいですね。
(もちろん、それなりに元の写真が良くなければいけませんけどね)
こんな感じです。

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photo by Tadashi Osawa

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photo by Syota Onishi

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photo by Pat Camblin , paddler :Rush Surges

お楽しみに。
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by playboating | 2009-10-24 08:06 | 取材 | Comments(0)

取材、行ってきた

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最近、更新が空いちゃいました。
ということは・・・・、はい、締め切りが近いということです。
忙しくなってくると、ブログにも手を付けられない・・・。
で、実はもうちょっと前のことですが、取材に行ってきました。
と言っても、playboatingではない。
他誌です。来春に出るカヤック雑誌ですが。

場所は、前のブログでも書いた館山。
カヤックで少し沖まで行き、スキンダイビングをするという企画。
自分もシュノーケルは大好きだが、沖までいって潜るというのは初めて。
やはり、初めてでは危険なとこもあるので(何が危険かすらわからないのだけど)、
ガイドが必要。てことで、ここにガイドしてもらっています。
けっこうステキなアウトフィッターですよ。

出発の前にまずは説明を受ける。
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そして、いざ出発。(トップの写真)沖合800mくらいの地点まで。これくらいは、カヤックならけっこうすぐ。しかし、泳いでくるには無理な距離。カヤックって便利だ。
そして、ライジャケを脱いで、カヤックから降りる。もちろん、足なんて着く深さではない。いつもカヤックに乗っている人間からすると、ちょっと不安。それもいつもはPFDを着けるのに、逆に潜るために重りを体に巻く。ダイバーなら当たり前のことが、カヤックでは非常識。最初はちょっとビビリです。
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こんな感じでカヤックの横で浮いている。そして、顔を水中に向けると・・・

そこは一面の青い世界。ちょうど根と言われる海底の島のようになったポイントで、15mほど下に大きな岩が見える。横は360度、青色。
そこを、ガイドや水中カメラマン、常連の方が、深く潜っていくのをみとれる。
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ガイドが最初にアンカーを海底の岩に引っ掛けて、慣れない人はそのロープを伝って底に進んでいく。
気がつくと、自分の周りを魚がいっぱい泳いでいる。というより、魚の群れに中に自分が入ってしまったようだ。見にくい写真だけど、こんな感じ。
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イソギンチャクやクマノミだっている。
自分も、もっと下の方まで潜って見る。
今まで、シュノーケルとかで潜ったことはあるけど、せいぜい2mくらい。
今回は3~5mくらいまで潜ってみた。そんなたいした深さではないけど、始めて体感する水圧にびっくり。水中メガネを推す圧力にちょっと恐怖を感じる。
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上を見上げるとカヤック。
カヤックのボトムを水中から見るのは不思議。

けっこう、はまりました。
自分はリバーカヤッカーですが、実は海好きだと最近気付いてきた。
海が好きといっても残念ながら、シーカヤックをしたいわけではない。
幼少のころは、海や川で潜って遊んで育った。
けっこう水中の世界が好きなようだ。

館山の海がこんなに素晴らしいなんて!またプライベートでも来たいと思う。
関東のかたなら近いし、どうです?
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by playboating | 2009-10-09 00:51 | 取材 | Comments(0)