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カヤックネタでなくてすいません。
先日、娘の七五参でした。
七五参がどうだったとか書いてもしょうもないので、
兄弟って面白いなって内容で。

子供は二人いるのですが、二人とも女の子。
で、当然かもしれないけど、性格が違う。
上の子は、好きな食べ物は一番最後まで取って置く。
それに対し、下の子は真っ先に食べてしまう。
で、後から姉のまで奪ってしまう始末。
それでもあっけらかんとしている。

姉はけっこう気が細かいけど、妹は自由奔放、世渡上手という感じ。
叱かっても二人とも立ち直りは早いけど、妹はそもそも聞き流しているようだ。
上の子と下の子と、まったく世間でよく言うパターンと同じ。
どうして、こうなるんでしょうね?
親も最初の子はいろいろと心配するけど、
下の子は慣れて、いいかげんになるからかな?

下の子の性格は自分と同じです。
はい、もちろん自分も弟でした。
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by playboating | 2009-11-24 01:19 | その他 | Comments(2)

秋の万水川

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すかっり更新もさぼり気味でこのブログに来てくれる人に申し訳ない。
更新があいちゃうのはカヤックネタがないから。11月に入ってからプレイベートな面で忙しく、いろんなことしています。カヤックブログがDIYブログになりそう・・・。
ということで、少しでもカヤックネタを。

ちょっと前にことですが、井田の前日は万水川に行ってきた。
NEWボートのテストと、秋の万水川はどんな感じか? というのを見たかった。
万水川にはこれまで夏しか行ったことがなく、(そういうイメージも強いし)秋や冬もまた違った趣があるのでは?と期待したのだ。
もう紅葉も始まり、真っ赤に染まった木々のトンネル、もしくは枯れた風景を想像していたのだが、意外とまだ緑がいっぱいだった。山を見上げると冠雪しているし、上の方はところどころ赤く染まっている。しかし、川の雰囲気は夏とあまり変わらない。水草は川底を覆尽くすほど茂り、天気が暖かったこともあり、とっても明るい雰囲気。期待とは少し違ったが、万水川も11月頭なら、まだ十分楽しめるということがわかった。
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万水川は僕の大好きな川の1つ。この景色が好きなんです。
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お決まりの水車小屋脇。わさび農園も大勢の観光客で賑わっていました。

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水草もまだまだ健在。11月でもこんなに元気なんですね。
冬にはどうなるんだろう?もしかして、1年中、緑なのかな?

犀川合流地点では、最近、スクォーターで噂になっている「にじます」
マニアが何人もいました。


もう1つ噂のCSウェーブ。
バックウォッシュが強くなって、残りがいいとのうわさ・・・。
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ウェーブじゃないですけど・・・。
しっかりホールです。事故発生で、ここでは少ししか遊ばなかった。

以前のホワイトウォーター魂はどこいった?
すっかり、のんびりカヤッカを楽しんだ1日でした。
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by playboating | 2009-11-15 10:50 | 遊び | Comments(0)

井田川大会

31日に長野の万水川へ、
そして1日は富山のKEENカップ井田川大会へと行ってきた。

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とりあえず、井田川大会の結果
男子
1位 八木達也
2位 矢澤一輝
3位 モー・ケルハー
4位 小森信太郎
5位 中村晃
女子
1位 谷むむ
2位 大槻リサ
3位 倉貫葉子
詳しくはこちら

印象としては、やはり井田は難しいな。ということ
そこまで捕まって出にくいという感じはないが、バックウォッシュが暴れて、
技は出しにくそう。マックやフォニックスは難しく、去年より点数も低い展開だった。
自分なら、正直、あのホールにはもう入りたくないな。
そんなコンディションだが、大会初参加の選手もいて頑張っていた。

リザルトは見ての通りだが、予選はこれとはだいぶ順位が違う。
やはり、井田ホールは難しいく、安定したプレイが難しいからだろう。
そんな中、最も安定したライドを見せてくれたのはモー・ケルハー。
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予選1位、セミファイナル2位と順位は落としていったが、常にトップ3いた。
で結果だけでなく、ライドを見ても手数が多い。日本のトップ選手は、タイミングを狙って大技を狙いにいくのに対し、(なので、決まれば点が高いが、失敗した時は低くなってしまう)モーはどんな体勢からで、技を繰り出せる感じ。トリックができるかどうかでなく、ちゃんとホールに居れるところが、上手い!と感じた。
さすが、世界のトップ選手である。しばらく日本に滞在しているので、彼と日本人の対決が見れるのは楽しみである。

優勝した八木君も、最後はしっかり決めるとこがさすが。
予選では7位と危うい感じでもあったのに、セミファイナルからは、他の選手ができないトリッキーウーを軸にして、確実に点数をゲットしてきた。
メンタル的なものは、やはり強いなと感じた。

これで、今年のフリースタイルの大会は終了。
結局、今年のJFKAの大会は、この井田と長良川大会の2戦しか開催にならなかった。
その人数も20名弱と少ない。
大会に参加はしたいけど、JFKAの大会はちょっと・・・と思っている人は多いかもしれない。
ローカル大会に比べてレベル(敷居)が高いと思われている部分もあるが、
僕はレベルの差だとは思っていない。
‘志し’の違いだと思う。
同じ志しの人が増えればいいなと思う。
参加している選手は危機感を持っているし、今後はもっと選手主体の体制になり、より活発化していくはず。もちろん、自分も力になれるように努力しようと思うし、新JFKAに期待してみようと思う。
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by playboating | 2009-11-03 17:47 | 大会レポート | Comments(0)

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