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梅雨入り その2

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長良川の次は京都へ向かう。
こちらも雨の影響で増水中。
喫茶店のオヤジさんに案内してもらって、細野川という渓流に行った。
たぶん、保津川の支流だと思う。
かなり山を登り、だいぶ山奥にやって来た。
水量は少なく、陸から見るにはあまり難易度は高くなさそう。
釣りの人も何人か入っていたが、渓谷が深くなっていて、クリークというよりはホント渓流。マイナスイオンたっぷりのツアーになりそうだ。
ブッフが楽しめ、マイクロエディのキャッチ、ログ等の障害物と、クリークの練習にはもってこいの川だと思う。

初めての川は、やっぱり楽しい。
最近の自分のトレンドは渓流。リスクも低いので、あまり緊張もせずにダウンリバーを楽しめるのがいい。
深い山の自然が、チャレンジの中にも癒しを与えてくれます。


動画はこの区間で最も厳しかったところ。
瀬は見事にクリアーしたのですが、最後のところにログが入っており、パドルがログに挟まり沈脱。やはり、こういうところは侮れません。

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動画と同じ場所です。

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この緑の空間が好き。
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by playboating | 2010-06-27 12:17 | 遊び | Comments(0)

梅雨入り その1

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先週から梅雨入りしましたが、関東地方はいまひとつ雨が降りません。
近畿、中部は一気に増水しましたね。

てことで、偶然にも?長良川で取材してきました。
長良は増水で、よくツアーに使われる区間はつぶれ箇所多し。
今回、諏訪神社から下流を下りました。
けっこういいウェーブがいくつかありました。
この水量なら、この区間は面白いと思いますよ。
ガイドは地元チームのDoMoMoさんにお願い。
平均年齢の高いチームですが、いつもダウンリバーを楽しんでいる雰囲気がとっても好印象でした。
そのチームの中の一人の方は、カヤックを始めたのが僕と同じ時期。しかも、そのクラブ(ショップ)が同じ。(僕はカヤックのスタートは岐阜なので)当時も、もしかしたら一緒に漕いだことがあったかもしれません。お互い知っているメンバーの名前も出てきて懐かしかったです。

同行メンバーにはどかこら沸いたか、関東の若い子も。(と言っても大人だけど)
ウェーブで遊びまくっていましたね。若いってのは武器だな。
翌週のJFKA中部大会も出場するそうです。将来が楽しみです。

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ダッキーで参加の方も。(いつもダッキーなのではなくて腰を痛めているからそうです。それでも下りたいという姿勢がスゴイです。)
で、意外とダッキーでも遊べることが判明。
ツアーメンバーに1艇はダッキーがあると便利なんて話がでたが、確かにこの積載能力は魅力、キャンプ道具とかつめて川旅にダッキーはありだとおもった。

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途中あったデッカイウェーブホール。
この区間にこんなホールがあったんですね。

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目玉のDoMoMoウェーブ。
サイズが手ごろで、リエントリーも簡単。下流だって安全。
遊びやすいスポットです。

この取材は次号の特集に載る予定。
締め切りも近づいてきた・・・、ガンバレ自分。
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by playboating | 2010-06-23 12:14 | 取材 | Comments(0)

新規開拓

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まだ自分が行った事のない川に行きたくて、近所でもまだいいとこがないか探している。
そこで、ちょっと前のことだけど、埼玉と群馬の県境にある神流川に行ってきた。自分は始めてだけど、以前から増水した時は面白いと噂されている川である。
自分は初めてで、プットイン・アウトがわからないので、CPCのI藤さんにガイドしてもらった。他にCPCのメンバーも一緒です。
さすが先輩、見事なリーダーシップでした。僕も楽な気持ちで楽しめました。

今回、増水してはいないが、通常水位なら渓流として楽しめるのではないか?というもくろみである。
水が少なすぎるのではないか?という心配があったが、どうやら大丈夫。十分OKでした。
まあ、雨が降った少し後だったので、時期によってはやはり厳しいかも。
川は予想通りの渓谷で、景観が美しい。もちろん、水もきれい。
レベル的には初~中級者でも大丈夫。
2箇所、難易度の高いところがあったので、この落ち込みは上級者にも楽しめるはず。初級者はエスケープも簡単。
マイナスイオンが欲しいというツアーにお勧めできる川だ。
さわやかツアー、プラスちょっとアドレナリンって感じかな。
写真はその2箇所の落ち込み。
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1つ目の難所。リスクが高いわけではないで、チャレンジしやすいと思う。

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核心部と呼べる2段の落ち込みの1段目。狙えるコースは狭い。
(僕はパスしたんだけどね)

そして翌週には同じ川のダム下へある三波石峡へ下見に。
水量が良ければ下る予定だったが、残念ながら少なすぎ。
ダム下は増水したときしかダメなようだ。
もうちょっと多ければいい渓流なのにな・・・。
ということで、この日は水遊びに。
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まだまだ新しいとこを探してみたい。
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by playboating | 2010-06-16 14:56 | 遊び | Comments(0)

早岐遠征について

カヤックはシーズンに入り、これからは梅雨にも期待という時期ですね。
さて、この夏の計画で、長崎・早岐ウェーブに遠征をお考えの方もいらっしゃると思います。
ほとんど天候に左右されず、決まった時間に必ず現れる早岐ウェーブは、国内では屈指のビッグウェーブとして遠方からでも来る価値があると人気ですが、人が増えると心配になるのが、地元の方とのトラブルです。
自然の中でスポーツを楽しむ僕らカヤッカーとしては、自然やその地域の住民との関わりも大切にしながら遊んでいきたいと思っています。
早岐の地元の方から、遊びに来られるカヤッカーに対して、下記のような要望があったそうです。
ここだけに限らず、どの場所でもそうですが、今一度、マナーの確認として、掲載させてもらいます。遠征をされる方は、心がけをお願いします。

それと、今年のスプラッシュロデオ(早岐での大会)は7月11日です。
この日は遠征の自粛をお願いします。

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早岐ウェーブに関するお願い
① ライディングについて
●厳密に時間規制はないが、視界がきく時間、常識的な範囲で日照がある時間とする。
日没後のライディングは一切禁止。(※警察・消防等に通報されることがあります。)
● 雷・大雨・台風等、天候不順の場合、常識的に警戒が必要な場合はライディングを一切禁止。

② フィールドの使用について
● ここはリゾート地ではない。住民の方々の生活の場の中にあることを認識し、不快な印象を与えないように、上半身裸等でうろつかないこと。着替えは速やかに行いましょう。
● スプラッシュロデオ大会開催時のみ商工会駐車場利用の許可をいただいています。
通常時の駐車は、有料駐車場へお願いします。
● カヤックや身体を洗う水は持参する。商工会駐車場の水道は使用しないこと。
● ゴミは持ち帰ること。

③ 漁船・ジェットスキー他、免許を有する船舶とのトラブル回避
● 地元の方々の好意によって早岐ウェーブで遊ぶ事を容認されていますので、
カヤック以外の漁船等の船舶が最優先です。
● 上流・下流から漁船等が通行するので、ウェーブへエントリ-する前に十分確認すること。
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by playboating | 2010-06-10 12:26 | その他 | Comments(0)
先にインフォメーションしました北山川クリニックですが、クリニック後は交流会も行われます。
ここではゲストの八木君、小森君の対談、講演を予定しています。

「カヤックが上手くなるには?」
当然、練習量、内容も必要ですが、僕はメンタルな心構えが最も重要だと思っています。
それを学びとれるいい機会ですね。

クリニックと交流会は別申し込みのようですので、
交流会はこちらのHPを参考に!
(Q&Aなども掲載してあります)
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by playboating | 2010-06-08 11:54 | その他 | Comments(1)

ワールドカップ中止?

南アフリカではありません、ドイツでのワールドカップ、
どうやら増水のため、中止となったようです。
本誌でもネタがなくなり危機です。
2戦目は来年の世界選手権の会場となっており、このために日本から出発した選手もいるのに、残念。
カズヤのブログでも尋常じゃない増水具合です。

まあ自然が相手だから、こういうこともあるだろうけど、中止になったのは今回が初めてじゃないかな?

う~ん、南アフリカを楽しむとしよう。
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by playboating | 2010-06-07 09:05 | 大会レポート | Comments(0)