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Vol30発売

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Vol30発売になっています。
すでに多くのカヤックショップには届いているはずです。
本日、長瀞でも販売しましたが、カヤッカーがいない・・・。
増水で、たくさん人がいるかな?と思ったけど、ダウンリバーの組が1組だけ。
水量多すぎたかな?
ダウンリバーはとっても楽しかったと思うのだけどな。
スポットがないとあまり集まらないか?
けど、今週はいい水量をキープしそうですね。

さて、Vol30の記事、今回は自分がけっこう出ています。
ほとんどが撮る側なので、自分が出ることは少ないのですが、
なぜかMr.Tのインタビューを受けることになり、
以前から、伝えたいと思っていた肩の脱臼について少し書かせてもらった。
自分は脱臼クセになり、カヤックにも少なからず影響した。
同じ苦労を他の人にもして欲しくないので、
まず、肩を痛めない漕ぎ
そして、もしケガしてしまったら、、、
ほんと、しっかり治すことです。
とは言っても、脱臼は「治る」というのがあいまいなので、
ここが難しい。自分もここで失敗したわけです。
正直、脱臼は100%は治りません。
なので、やはり、脱臼しない漕ぎを身に付けて欲しいです。

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今日の高砂橋。朝150t~夕方100tでした。
月曜も雨だけど、その後は回復するので、今週はタプタプの長瀞が楽しめるでしょう。
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by playboating | 2010-10-31 21:33 | 記事内容 | Comments(0)

寒くなってきた

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また急に寒くなってきましたね。
川ではドライスーツも欲しいかなみたいな感じになってきています。
さて、Vol30の発売ももうすぐですが、その締切直前が子供の運動会だった。
忙しくて、見に行けず・・・。(毎年だから、1度も見に行ったことないけど)
上の子は今年が卒園なので、最後くらいは見にいってあげたかったけど残念です。
その代わりとはいってはなんが、実は忙しくなる前に家族で海に行ってきた。
(けっこう前の話になりますね。題名とも全く関係なし)
これまでは千葉に行ってたけど、今回は伊豆へ。
いやあ、とても良かったです。
本州でもこんなに素晴らしい南国チックな海があったとは。
場所は、いろいろと調べて、自分は初めて知ったのですが、けっこう有名なスポットのようです。
船に乗ってしか、そこには行けません。渡船も期間限定です。
詳しくはここのHPを覗くとわかりますが、自分は何度でも行ってみたいと思った。
以下、自分で撮った写真です。
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これはイシサンゴの仲間。他にイソギンチャクもいっぱいいた。
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これもサンゴで、陰日性サンゴの仲間です。

子供達も一緒に泳いで、たくさんの熱帯魚に大喜びでした。
(自分の方が楽しんでいたけど)
こんなにいいとこがあるのに、伊豆のシーカヤックアウトフィッターでは紹介していない。歩いては行けないけど、カヤックなら行けるはず(状況によってはかなり潮が速いとのこと。)立ち入り禁止なのかな?それとも、行ってるけど、アピールしてないだけか?
自分のカヤックで行きたいなぁ。

あと、帰りにここにも寄ってきた。
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ここも有名な観光スポットです。(場所は伊豆の近くということで。)
そても水がきれい。キレイなんてレベルじゃないです、湧水です。
長野の万水川以上の水草の茂りよう。
ここもカヤックで行きたい・・・。
けど、見つかったら注意されるそうです。
・・・残念。
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by playboating | 2010-10-26 17:54 | 遊び | Comments(0)

校了しました

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Vol30秋号の編集が終わりました。
発売は今月末です。
睡眠不足の日が続いていましたが、ようやく寝れます。
更新も忙しくて、なかなか出来なかったですが、
遅れに遅れ、先週の話しです。

上の写真は、先日、ランチに行ったときのものです。
場所は「うめだ」豆腐専門のお食事屋さんです。
長瀞の国道140号沿いにあります。駅前より、少し下流ですね。
以前からちょっと気になっていたのですが、この間、初めて入りました。
もちろん、メニューは豆腐しかありません。
ランチにあと、いくつかのデザートがあるだけです。
食べたのは、デザート付きのランチセット。
国道沿いですが、看板はあまり目立ちません。
なので、パドラーで知っている人も少ないのではと思います。
入ったという人は聞いたことがありません。
しかし、ここ、とてもグッドです。
味もいいですが、古民家で雰囲気もよし。
平日でしたが、けっこう混みました。口コミの評判がいいのですね。
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店の入り口はこんな感じ。

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ランチ定食です

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これはデザートの豆腐プリン。あと、デザートは豆腐しるこを食べました。

自然食志向の人にはお勧めですね。
難点はお昼しかやってないこと。
パドリングが目的できている我々カヤッカーは、昼に店に入ることはめったにないですよね。
午後からくるという方はぜひどうぞ。
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駐車場にある看板です
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by playboating | 2010-10-19 22:18 | Comments(0)

世界一の理由

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秋号の締切が近くなっています。
なので、更新も遅れがちです・・・。

先日、今年のラフティング世界大会で見事、優勝したチーム・テイケイの監督さんである浅野氏にインタビューしてきました。
浅野氏はレースラフティングの世界で、日本を牽引してきた開拓者です。
これまでもカヌーライフ等で多数紹介されているし、同じホワイトウォーターの世界として、馴染みのある方もいるでしょう。
自分はお話しするのは初めてだったのですが、いや、とてもいい刺激になりました。

ここで書きたいことはいっぱいあるのですが、そんな時間あったら、原稿早く書けです。それに、誌面に掲載されるので、ここでは多くは書けないですしね。

で、題名にもなっているように、なぜ、世界一になったのか?
もちろん、それにふさわしい努力をしたのは言うまでもありません。
しかし、いろいろ聞いていると、
そうなるべくいろんな人との出会い、出来事があったのだなということ。
それは偶然のような感じもしますしが、やはり必然だったのでしょう。
その必然を生んだのは、最初の志しである「世界一になる」と決めたこと。
それが、世界一になるために必要な様々ことを引き起こしていると感じました。
抽象的すぎて、わかりませんよね。
やはり、この辺は直接の話でないと伝わりにくいです。
誌面では、少し違った内容をお届けすることになると思います。

個人的にもインタビューは楽しかったのですが、
1つ、自分も頑張らなくてはと思いました。
自分も「自然を通して人に何かを伝える仕事をしている」ということ。
その責任を感じるし、そういう仕事をできることにうれししさも覚えます。
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by playboating | 2010-10-13 19:21 | その他 | Comments(0)

World Mystery Contest

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レポート遅くなりましが、
9月12日にスクォートギャザー内で開催されたワールドミステリーコンテスト。
ワールドミステリーコンテストとは、単純にどれだけ長い時間水中に潜っていられるかを競う、つまりスクォートボートでのミステリー世界一を決める大会である。
今年のギャザーにはUSAから11人もの刺客が送りこまれたとあって、例年、アメリカで行われていたこのコンテストを、今年はこの日本が誇るミステリースポット、気田川ボロバスで開催したのだ。
日本人がどれだけやつらに通用するか?というのがみどころであったが、地元に利があるにもかかわらず、見事に完敗。
やっぱり本場はスゴイです。

写真ではその凄さは紹介できないので動画で。
動画も水中からの映像だともっといいのだけどね。

来日2回目のストロ。招待選手の中では珍しいパドルの使い手。(ハンドでないという意味)


優勝のジョン。テイラー。潜り方が日本人はと違う??


こちらは石原選手。ボートを切り込ませて、一気に沈むのが特徴。
このスムーズな動きは見習いたい。

その中でも日本人の1位は地元パドラー、イシイ選手。練習の成果がでましたね。
以下、リザルトです。
(順位は5本トライの3本合計)
男子
ハンドパドル部門  タイム (ベスト/3本合計)         
1 ジョンベル 26.65 / 64.76
2 マイケル 22.19 / 60.54
3 スコット 21.47 / 55.90
4 JT 18.63 / 55.32
5 TT 18.66 / 53.84
6 ブッダ 21.66 / 52.42
7 タフト 15.69 / 42.51
8 イシイノリユキ 14.80 / 40.81
9 シロトカツユキ 13.65 / 37.80
10 モリタテツ 13.62 / 37.62

パドル部門            
1 ストロ 17.00 / 40.43
2 ジョエル 11.48 / 31.83
3 ジム 16.23 / 38.51
4 イシハラトオル 10.75 / 30.53
5 エノモトヒロシ 10.19 / 27.2
6 オグラヨウイチ 10.19 / 19.31
7 ヒラノトシユキ 7.85 / 15.15
8 スズキヒロユキ 5.4 / 12.64
9 マツバラノボル 6.19 / 12.09
10 ミヤザワテルミツ 5.41 / 10.67

女子           
1 イシダモトコ 12.15 / 30.18
2 スエマツヨシコ 7.31 / 16.75
3 サラ 8.18 / 15.31
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by playboating | 2010-10-01 11:59 | 大会レポート | Comments(3)