playboating@jp

<   2010年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧




漕ぎ納め?

c0121102_10234733.jpg


昨日は、今年最後のスクールでした。
最後ということで、ダウンリバー講習。
長瀞のダウンリバーは始めての方でしたので、水は少なかったですが、十分に楽しめたかと思います。
しかも、昨日は天気が良くて、まだそんな寒くはありません。
水も透明度がいいです。とは言っても水温はかなり冷たいですが・・・。

冷たいと言えば、先日は取材でレスキューの撮影をしました。
レスキューなので、当然、泳ぎもあります。
c0121102_10241155.jpg
セルフレスキューは自分で泳ぎましたが、
グループレスキューは長瀞の常連CPCメンバーにお願い。
c0121102_1024348.jpg
寒い中、御協力頂き、ほんとにありがとうございます。
ドライウェアを着ているとはいえ、泳ぐのは堪えます。
手足が、冷たいのか、痛いのか、もう感覚も良くわかりません!
この時期にこんな取材はするもんじゃないですね。

30か31日は静水でスクォートでも練習して漕ぎ納めしようかと思ったけど、
天気が悪いです・・・。
テンションはちょっと↘です。
昨日が漕ぎ納めになるかな?
[PR]



by playboating | 2010-12-30 10:29 | 取材 | Comments(0)

whitewaterworlds

c0121102_865356.jpg


小誌にも度々投稿を頂いているパトリック・キャンブリンから、2011年5月に開催される、ホワイトウォーターグランプリへの参加案内が届きました。
世界の精鋭されたトップパドラーが集まり、その腕を競うホワイトウォーターのビッグイベント。その大会へジャパンからのツワモノはいないか?というお誘いです。
日本ではけっして味わうことができないスケールのイベントですね。気なる方がいらしたら、問い合わせてみてはどうでしょうか?

~ホワイトウォーターグランプリ~
世界のベストカヤッカー達がカナダ・ケベックのクラス5の川に集まり、そのスキルを限界まで競うイベントです。

競技種目
■レース×3種目・・・タイムトライアル、ジャイアントスラローム、ヘッドトゥヘッド
■フリースタイルイベント×3種目・・・スタティックウェーブ、ビック&ダイナミックウェーブ、                   ベストトリックコンペ

日本人でこの限界に挑むイベントに参加希望の方は、下記いずれかのひとつを用意して、パトリック=キャンブリンまで直接メールしてください。
A. レース/フリースタイルの競技実演
B. ビデオデモンストレーション(フリースタイル or クリーキング)
C. 自身のホワイトウォーターエクスペリエンス
企画に参加している12人のホワイトウォーターパドラーによって選考されます。

申し込み締め切りは、2011年1月1日。
申し込みは下記メールで
whitewaterworlds@gmail.com
[PR]



by playboating | 2010-12-26 08:18 | 大会レポート | Comments(0)

パドラーズハイ

c0121102_1254133.jpg

playboating誌に、につかわしくないこの表紙のマンガ、
実はラフティングをテーマにしたコミックです。
はい、書店で買ってきました。
1件目はこのあたりでは大きなTSUT×Y×。ない・・・。
マイナーそうだしな。注文しないとダメか?
だけど、この表紙、頼むにはちょっとオタクっぽくて恥ずかしい。

次に小さめの書店へ。
・・・ありました。よく、仕入れたな!って感じですが。

内容はラフティングに取り組む女子高生の物語。
セーラー服着て、ラフトに乗ってます。
表紙といい、もしドラを連想させます。
これが読むと、中身はけっこうラフトの核心に触れているのです。
経験者でなければ分からないような描写もあるので、著者は、かなり研究されたのでしょう。
とは言っても、マンガですから、ギャク満載のお笑いあり、時にはお色気シーンありの、一般の人がとても読みやすい構成でした。

マンガの中にも登場しますが、今年ラフト世界大会で、世界一になったテイケイが取材に協力しています。
Vol30の浅野氏のインタビューでも述べたように、氏は、今後、ラフティングを広めるのが目的と語っています。
このコミックは、まさにその一環をになっていますね。
コアな人向けでなく、ごくフツーの一般の人を対象として広めようとしている。
僕にはこのマンガを読んで、ラフトが好きな人の熱い気持ちがひしひしと伝わってきました。

c0121102_13141378.jpg
4コママンガ風で、読みやすく、時にはちゃんとしたテクニック的な描写もある。

c0121102_1315936.jpg
お色気だってあり。JKの水着、お着替えシーンも満載です。

カバーを取ると、
c0121102_1316635.jpg
なんと、ラフトを組み立てることができます。コピーして使いましょう!

カヤックやプレイボートも、もっと身近になれるように工夫しないとですね。
未来研究所・ルカ君の小説にでも期待するか?
[PR]



by playboating | 2010-12-17 13:26 | その他 | Comments(2)

180south

c0121102_9553166.jpg
映画の試写会に行ってきました。
題名は「 180°south

下記はその紹介文です

“知らないところへ行ってみたい”という強い気持ちが旅の本質ではないだろうか。目的よりも過程が重要で、困難に見舞われても多くの発見や感動をもたらしてくれる旅こそが真の冒険。40年以上も前、1968年に南を目指した2人の若いアメリカ人がいた。サーフ&マウンテンの楽園を探しに南米パタゴニアの地へ。彼らの人生を大きく変えた究極のロード・トリップは持参した16ミリのカメラが記録していた。
この2人とは、パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナードとザ・ノースフェイス創業者 ダグ・トンプキンス。2人の運命を180°変えた伝説の旅があった。そして今、ひとりの青年がその軌跡をたどる―。


と、皆さんご存じのパタゴニアとノースフェイスの創始者が今から42年前、南米パタゴニアへと旅をした。そのフィルムを交えつつ、今回、ジェフ・ジョンソンという青年が、その旅を追ったという物語です。
パタゴニア地方の風景や、サーフの映像が見事でした。

考えさせられることはいくつかあるけど、
そういえば、最近はこういう旅をしたことがない。
(映画のような旅は一度たりともありませんけどね)
カヤックを始めたころは、ファルトボートにキャンプ道具を積め込んで、川旅を楽しんだ。
今は、遠征に行っても、宿泊は宿か車中泊。食事なんて作ったことがない。
こんな映画を見たら、また一人で川旅なんてのもいいな。と思う。

この時期にキャンプはつらいでしょ。
・・・とりあえずは、暖かくなるのを待つか?

180°south は来年の1月22日~2月10日まで東京で上映されます。
↑クリックで公式HPにリンク
(その他、地方は順次予定とのこと)
[PR]



by playboating | 2010-12-10 10:09 | その他 | Comments(2)

ちょうど2年

肩の手術をしたのはちょうど2年前の12月5日。
今日で丸2年です。
すっかり良くなったけど、今でもトレーニングは続けています。
昨年はリハビリの1年で、今年はスクールもスタートさせ、しっかり漕げるようになった。
今年は十分に漕いだ。と言うにはまだまだですが、まずまずな1年だったかな。

c0121102_2035328.jpg

ここんとこ、天気も良く、昼間は十分暖かいです。
写真は先日のスクールのときで気持ちのいい日でした。
今年から始めたビギナーですが、この日カヤック5回目。
長瀞は30tあって、小滝バイパスができていたので、チャレンジ。
無事クリアでしたが、とても気持ち良かったとの感想。
水しぶきを爽快と感じる。これ、カヤックの素質ありですね。


c0121102_19574316.jpg

日曜は子供達と体幹&バランストレーニング。
やっと5,6mほど歩けるようになりました。
この遊び、歩くのが目標ではないです。歩くのなんて、ほんのさわり。
ほんとに使いこなせる日がくるのだろうか?
ラインの真ん中ほどまでくると、左右に揺れて立ってられません。
上下揺れはいいのだけど、左右は持たないですねー。
誰かコツ知ってますか?
[PR]



by playboating | 2010-12-05 20:15 | その他 | Comments(0)

雑誌プレイボーティング     編集長の日記   
by playboating
プロフィールを見る
画像一覧

Link

お気に入りブログ

ファン

ブログジャンル