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飛騨旅路

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ここでも紹介されていますが、1週間前に岐阜の高山に行ってきました。
宮川?飛騨川?の支流になるのか?丹生川町の小八賀川という清流です。
埼玉からは、長野の安房峠を越え、穂高の山に行ってきたという感じです。

初めての川はいつもワクワク、ドキドキ。
源流部に近い感じで、傾斜もそれなりです。
川岸は木々が覆いかぶさり、うっそうとした雰囲気。
森のトンネルを抜けるような感じでした。
難易度が高い!というほどではありませんが、
ずっと瀬の連続で、休む間もない。
次々と現れる瀬に、どこを通るかルートを探る。
ドロップを避けたり、反対にわざと落ち込みにつっこんだり、ブッフを楽しんだり・・・。
一瞬で判断をして下っていく、スピードあるリバーランニングが自分は好き。

自分のお気に入りの川がまた1つ増えました。
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案内してくれたM。最初に一人で下ったときはかなりドキドキだったそうな。

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核心部を下るO内君。ちょっと構図がずれてたなー。

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支流というか、滝のような流れ込みがいっぱいあった。
マイナスイオンたっぷりです。この写真は0内君に貰った。

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これも撮ってもらった写真。
こういうダウンリバーって、なかなか自分も写真がないんだよね。
だけど、水が冷たいから、レンズが曇って撮影はけっこう難しい。


最後に動画も1つ。
特に核心部でもないのだけど、多くはこんな感じでパチンコ玉のように下っていく。

いい写真もいくつか撮れたので、本誌でもレポートしようかなと思います。
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by playboating | 2011-05-30 22:25 | 遊び | Comments(2)

取材打ち合わせ

都内に雑誌取材の打ち合わせに行ってきました。
雑誌って?
感じですが、そうplayboatingでなく他誌です。
カヌーワールドの夏号。
そしてなぜか集合場所はICI石井スポーツ原宿店。
3月からカヌー売り場はこの原宿に移っていますが、
いやー、原宿はやはり違いますねー。
自分の年齢ではなかなか受け入れられないファッションがあふれています。
そして、カレーうどんが美味しかった。
と、何の話やら…。

そう、ICIのカヤック売り場ですが、歓談スペースが出来ていました。
地下に降りてくる人は少ないので(失礼!)、ゆっくり商品見て、いろんな相談をすることもできます。
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テーブルで話しているのはカヌーワールドの編集部。
この後、打ち合わせを行いました。
内容は・・・、まあ、他誌なのでないしょです。
playboatingとかぶる部分は、やっぱり・・・あるかなー。
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by playboating | 2011-05-17 22:44 | 記事内容 | Comments(0)

Whitewater Gran Prix

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以前にもこのブログで参加の募集を掲載したけど、
ホワイトウォーターフリースタイルの1番を決める大会が開催されている。
この大会は、フリースタイルトリックだけでなく、ダウンリバーなどいくつかの種目の合計で競われる。
世界的には、小さなホールで細かなトリックを競うより、でかい波で、でかいアクションを、そしてスピードあるダウンリバーが注目されつつある感がある。
まだ大会は開催途中なので、チェックしてみては?スケールが違いますね。

Whitewater Gran Prix
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by playboating | 2011-05-13 23:40 | 大会レポート | Comments(0)

体幹その2で

GW、皆さんは漕ぎまくっているのでしょうか?
自分もスクールで毎日川の上です。
さて、春号を買われた方、体幹記事、実践してみましたか?
その2のトレーニング、呼吸法はほとんど文章だけなので、
伝わったか心配なのですが、イメージとしては、インナーマッスルを鍛えるつもりで。
記事にも書いてあるのですが、インナーが強くなれば、体幹が真っすぐ立つようになるのですから。
あと、トレーニング紹介のところですが、どうですか?
実際にやってみて、簡単!という方、
かなり素晴らしい体の持ち主か、良い姿勢で出来ていないかです。
足を動かす動作も、勢いで動かないように。
本文で「その位置にあるのを意識して」みたいに書いてありますが、
これは、例えば、水平から垂直(の往復)に動かすという動作がある場合、
垂直まで上げると、重力が掛からなくなるから楽ですよね。
その途中の45°はきついわけですが、ここを勢いで通り過ぎないようにということ。
45°の位置で一度止めるような感覚ですね。
下げる時も同じ。重力で下がるのではなくて、ゆっくりと。
けっこうきついですね。

ちなみにこのトレーニング、日本国立科学スポーツセンター(JISS)で取り入れているスキルです。
JISSは日本のオリピック選手や候補のトップアスリートをサポートしている機関です。
太郎達、スラロームの日本代表選手達はここで、指導を受けているのです。
なのに、フリースタイルの代表選手はないですよね。なぜだろう?
やはりオリンピック種目でないからか?
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by playboating | 2011-05-06 10:47 | 記事内容 | Comments(0)

体幹その1で

今回の特集で体幹を組んでいますが、
#1の姿勢のところで、グラビティの後藤さんに正しい姿勢とは
というのをやって頂いています。
その説明の中で、「足の付け根をたたむ要領で座る」という解説があります。
この姿勢に作り方のチェック方法で前屈を試すのを紹介していますが、
ページの都合で、解説写真がカットされたので、ここでちょっと紹介したいと思います。

まず、皆さん、前屈してみて下さい。
僕もそうですが、何も言われないと、特にどこを曲げると意識もせずに前屈みになります。
そうすると、下のような感じの人も多いのではないでしょうか?
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普通な感じもしますが、背中がまるまっています。

次に足の付け根を折り畳む意識。
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言われてわかったのですが、足の付け根から倒れることができます。
これが座る姿勢でも同じ。
骨格を利用するというのは、体幹が真っすぐになっていなければいけません。
体幹が1枚板のようなイメージです。

ここがわかっただけでも¥840は安いです!
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by playboating | 2011-05-01 21:31 | 記事内容 | Comments(0)

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