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久しぶりに取材

もう、少し以前のことになるけど、渡良瀬川に行ってきた。
森高千里の渡良瀬橋の歌に出てくる八雲神社が全焼したというニュースを聞く少し前です。

playboatingでもっといろんな川を紹介したいなという企画なのですが、
縦横無尽や海外からの投稿で、豪快なダウンリバーを紙面で紹介できているが、もっと身近な川があってもいい。しかし、あれだけ派手な写真があると、「身近な川」では見劣り感があるのは否めない。
そこで、もっと敷居を低くした紹介方はないかということで、以前から考えていた鉄道シリーズで攻めてみることにした。それに、回送にも使えるし。
意外と川と並行している鉄道って多いんですよね。

ということで、以前、下見も行っていた渡良瀬渓谷へ。紅葉の終わりを狙って行ってきました。
まずは気になるレベルや水量。
水量はこの時期なので、当然ながら少ない。以前に下見をしたときよりも少ない。
途中、浅いところはあったが、下れない程ではない。
もともとパチンコ玉みたいなダウンリバーを予定していたので、そう考えれば、ふつう。欲をいえば、まだ多い方が迫力があって面白いだろうな。
そんな水量レベルなので、ダウンリバー自体も難しくはありません。
「パワーにやられてしまう」ということはないが、狭い小さなドロップの連続なので、細かいコース変更は多い。岩をちゃんと避けられる技術は必要です。
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まずは車をゴールに置いて、スタート地点へは電車で回送。渡良瀬鉄道はトロッコ列車も走っていて、情緒ある路線です。

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スタートは水沼駅から。駅に温泉のある有名な駅です。藪越えプットインで苦労する。

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すぐに大きな落差のある瀬に入る。しかし、1つ1つのドロップは小さく、岩の配置をちゃんと確認できていれば難しくない。

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こんな感じでパチンコ玉のように下っていきます。

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紅葉もばっちりきれい。

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ここは核心部ともいえる長い瀬。スタートからいきなりログ(これはポテージ)、途中にアンダーカットっぽい岩も。パワーはないが、コース取りは慎重にいかなきゃね。

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これがもう1つの難所。さて、どう越えよう?

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天気が良く、紅葉も楽しめたダウンリバーでした。だけど、時期的には桜の時が水量も多そうで、より楽しめるかな。


そうそう、Vol38のプレゼント葉書ですが、今回応募が少ないです。
高額なパドルもあるのに・・・。(今のトコロ、パドルの応募1人です)当選確率高いですよー。
メッセージは必ず書いてね。
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by playboating | 2012-12-11 16:02 | 取材 | Comments(0)

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