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Vol44発売中

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最近、放置気味のこのブログですが、Vol44すでに販売されています。
いまさらなので、記事内容であれこれ書きませんが、フォワードストロークに関する内容が多かったですね。
「スラロームに学ぶ ダウンリバーテクニック」
連載「クリーク始めました」
特集「SUPの基本ライディング」
この記事の中でフォワードの大事な部分が語られています。
当然ながら共通している内容があります。著者が違っても大事なところは一緒ということですね。
まあ、そこは理解している人は多いかと思います。練習方法も書いてあります。けど、その練習を実践している人はどれくらいかな?

知っている人にとっては、当たり前のこと。

知らなかった人にとっては、目からウロコだったかと。

カヤックが上手い人は自然にやっていること。

先日は日本選手権がありましたが、フォワードの差が、カヤックの差とつくづく感じます。
ぜひ、練習メニューに取り入れてください。
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# by playboating | 2014-05-14 22:18 | 記事内容 | Comments(0)

初SUP

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先日、SUPの取材をしてきました。
おっ、playboatingなのに、レクレーションにはしるのか?と思うかもしれませんが、そうにあらず。
以前から、スラロームの安藤太郎や佐藤俊平らがSUPに乗っていて、やはり彼らが乗ると、別次元の動きを魅せてくれる。これで川でサーフィンできたら楽しいなぁと思うの自然な流れ。そして、クロストレーニングにいいかもしれないな、とも思っていた。
そして、実際、SUPの扱いには下半身が重要。下半身を使ってボード動かすというのが良くわかる。これって、カヤックと一緒。しかし、カヤックは下半身は見えないから、上手く伝えづらい。むしろ、世の中のカヤッカーは上半身で漕いでしまっている人の方が多いだろう。
この企画はSUPを通じて、カヤックの動かし方を伝えられたら面白いなと思っています。
もちろん、SUP自体の楽しさも。SUPは沈(落水)しても、カヤックのように閉じ込められていないので、恐怖心をあまり感じない。例えば、フェリーグライドを練習するのに、SUPだって、もちろん最初は簡単ではないのだが、倒れても平気だし、すぐに乗り込んでまた漕げる。沈しながらでも何度も何度もトライできるのだ。カヤックだとそうはいかない・・・。水の親しみやすさが違うから、上達も早い。これは川の初心者には大きいと思います。
川遊びの入口として‘あり’だなと思うし、奥も深そう。初回なので、まずは基本のところから紹介しますが、その奥の世界も見れたらなと思います。
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# by playboating | 2014-03-15 08:13 | 取材 | Comments(0)

Vol43で訂正・お詫び

Vol43発送作業終了しました。
今週中に各ショップに届いていると思います。

ただ、今回、大変な間違いがありました。
天下一写真コンテストの撮影者を入れ違ってしまいました。
改めて次号でお詫びを掲載するかとと思いますが、ここでもお詫びを申し上げます。

正しくは下記の通りです。
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金賞 撮影者:庵経弘 ライダー:中村昭彦

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銀賞 撮影者:柳本達則 ライダー:陶山時彦

です。コメントも同様に入れ替わっています。
大変申し訳ございませんでした。
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# by playboating | 2014-01-28 00:01 | 記事内容 | Comments(0)

Vol43もうすぐ発売

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Vol43、冬号がもうすぐ発売です。
来週の月曜(27日)に発送作業なので、その週には各先に届くかと。
今回、いろいろとお勧めはありますが、特に僕が唸ったのは、

『クリーク始めました』

『スラロームに学ぶ ダウンリバーテクニック』

どちらも基礎的な話をしていますが、クリーク始めましたでは、クリークというよりストロークの話。
以前にも同じような内容を別記事で紹介していますし、僕がスクールで毎回のように言っていることと同じ。それだけ、重要だということです。小森君はこれができないと「クソ」だと言っています。さらに、自分を信じろと。10年を短縮できると言っています。ほんとに僕も同感です。
カヤックが上手い、下手は、結局、この部分だなといつも思います。
こころして、読んで下さい。そして実践してください。

スラロームに学ぶでは、練習内容として、とても素晴らしい。
出来る人と出来ない人の差がすごいはっきりで出る内容かと。
練習メニューは、シンプルで逆に面白みがないので、読んでも実行に移せる人はどのくらいかな?と心配ですが、この練習を続ける人は確実に上達するでしょうね。
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# by playboating | 2014-01-23 09:42 | 記事内容 | Comments(4)

BE-PALに掲載されました

BE-PALの12月号に私とBlue Planet Kayaksが紹介されました。
「国境なきイシダ」という記事の中で、旅行作家の石田ユウスケさんが海外の人に日本のアウトドアを案内するというものです。
これは9月に取材したのですが、招待されたスティーブンはマラウイ大使館で働く賢人。見かけはボビー・オロゴンなんですが・・・。とってもお調子者で、その様子が上手く描かれていました。
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掲載されている・・・と言っても、はい、マンガなのですが。
ほぼ誰かはわかりません・・・。

次のページには木村秋則さん。
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# by playboating | 2013-11-28 08:54 | その他 | Comments(0)

Vol42

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# by playboating | 2013-10-28 07:44 | 記事内容 | Comments(0)
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世界選手権から帰ってきて約3週間経ちました。
あの苦悩の日々が、今はもう懐かしく、楽しかったなぁと思いはじめています。
しかし、現実は次の仕事が押し寄せてきている。
秋号の発行に向け、スタートが遅れたために、今、あせっています。

ところで、前号のプレゼントハガキ、少ないですねー。
このままでは、フロムリーダースは落ちてしまいます。
お便りお願いします。
プレゼントですが、まだ、シューズの応募は1枚もありません。
今送れば、確実に当選ですよ!
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ウェットケースもまだ1つ残っています。
(つまり、すでに応募下さった2名は当選です)

ギリギリに出したほうが当たり易いと思っているのかな?
頂いたハガキはすべて目を通して、大事に保管してあるので、早く送ったから忘れられる?なんてことはありませんよ。むしろ、早く頂いたかたのほうが印象に残っているので、そちらを選んでいます。
(なので、今からミストラルLSに応募頂いても当選しません)

今月中旬には当選を決めますので、お早めに!
ハガキには、メッセージを忘れずにね。
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# by playboating | 2013-10-01 22:57 | 記事内容 | Comments(0)

日本選手頑張りました!

日本選手頑張りました!
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はい、特に女子が。(あっ、男子はそんなに聞かないでくださいね。)
リザルトはこちらを参照(トップページに日本女子も載っていますね。)

もうほとんどの方がご存じでしょうが、参戦した女子3名は、3名ともメダル獲得。
石田選手がSQTで銀、末松選手が同じくSQTで銅、そして高久選手がK1で準優勝!
目の前でこの戦いを見てしびれました。
さあ、これから編集作業で大変です。

大会の動画をいくつか撮ったのアップします。
カズヤのフル演技も凄かったけど、やはりダン・ジャクソンは圧巻。1つ1つの技が大きいです。そして残念ながらファイナルには進めなかったけど、予選、クォーターで2位だったフランスのマシュー。彼の止まらない動きも見事です。1本のライドで1500点を超えたのはダンとマシューだけ。

とにかく、瞳ちゃん、もっちゃん、よし子、おめでとう!
この次は男子選手もやってくれるはず。  きっと・・・。

オープニングセレモニーのエアーコンテスト カズヤ

カズヤセミファイナル演技

ダン・ジャクソン セミファイナル

マシュー セミファイナル

瞳 表彰式
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# by playboating | 2013-09-14 07:15 | 大会レポート | Comments(0)