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帰省

この間の週末は、時間もできたので、急に思い立って長良川に行ってきた。
どうしてもホールでスクォートを試してみたかった。
ワールドの会場はホールミステリーなので、その練習が必要だからだ。
場所はこんの。ここに来ると、遠征というより、帰ってきたという感覚。20代の時はここで漕ぎまくりましたからね。懐かしいです。
さて、実際にはホールは難しくて、ほとんど何も出来なかった・・・。
まあ、最後の方にようやくミステリー出来るようになりましたが。ここで得た課題を、今後の練習に繋げていきます。

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長良は僕の第2の故郷。ここは、帰ってきたという感じで落ち着く。

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行きに別な場所の下見も。降下のレポートもある川なのですが、シーブがあちこちにありました。ここ本当に下れるのか?水量のせいもあるのかな。もしかしたら、もっと上流区間なのかもしれない。
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# by playboating | 2013-06-04 00:04 | 遊び | Comments(0)

プレゼント

日本各地、梅雨入りしてきた感じですね。
しかし、関東はまだまだ雨が足りません。9日の関東大会は水量が心配されますが、どうなんでしょう?条件が悪くても、その中で何をするか?というのが、自然相手の競技ではありますが。
私自身も、世界戦に向け、ほぼ毎日トレーニングに励んでいます。

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さて、Vol40のプレゼントには、今回高額商品もあります。しかし、応募が今のところ少ないです。なぜでしょう?ちょっとエロイから?抽選近くなって後から出す方が当選確率高いと考えているのでしょうか?そんなことはありませんよ。むしろ早い方が印象が高いです。応募が複数ある場合は、メッセージを加味して、選ばせてもらっています。
それと、今回から、カズヤスタイルとルカ未来研究所に対するリクエストの記入欄も設けています。こちらもよろしく願いしますね。
あと、前回書いた、隠れ文字にも反応ないな・・・。難しすぎたのかな?
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# by playboating | 2013-05-30 12:09 | 記事内容 | Comments(0)

グラビア!!

Vol40号、僕の近辺では、これまでにないくらい売れています。
初グラビアが人気なようです。
まだまだ在庫ありますから、欲しい方はカヌーショップへGo! またはこちらに問い合わせを。
ちなみに、グラビアは袋とじではないので、ちら見できすまよ。
で、このグラビアページ?(シークトルース広告)には、「カクレ文字」が存在します。
このページを穴があくほど、見て下さい。ある文字が隠されています。
分かった方には、抽選で1名様に末松佳子缶バッチをプレゼント致します!
ヒントは、漢字2文字、白かな?

さて、グラビアのモデル、ワールドに向けとても頑張っています。
Mr.Tの記事でも紹介されていますが、下記ページをご覧ください。
ウィシム 日本代表 末松佳子
日本代表を応援して下さる方、サポーターお願いします!!
申込み期日は5月末までです。
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# by playboating | 2013-05-15 13:34 | 記事内容 | Comments(0)
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先日、フリースタイル日本選手権、兼世界戦代表選考会が行われました。
もう、すでに知っている人も多いでしょうが、結果は

K1男子
1位 小森信太郎
2位 松永和也
3位 中村 晃
4位 八木達也
5位 岡本 稔

K1女子
1位 末松佳子
2位 高久 瞳
3位 石田元子

C1
1位 飯島智樹
2位 前田隆行

SQT男子
1位 石原トオル
2位 小倉陽一
3位 今井 健

SQT女子
1位 石田元子
2位 末松佳子
3位 高久 瞳

でした。
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本大会はセレクションを兼ねているので、代表枠への通過は誰か? というのが1つの見どころでしたが、特にK1男子の4,5位争いが最も注目だったと思います。
結果は上記のとおり、岡本君がダークホース的存在から、見事代表を勝ち取りました。
早くから現地入りして、ずっと合宿して練習していたのが、実を結んだのでしょうか?
昨年の同大会に比べて、それぞれ参加選手の皆がレベルアップしているなというのを感じました。日本代表に向けて、1年間努力してきたんだなというのがわかります。それだけに、大会は熱く、志し届かなかった人には、涙もあったと思います。
僕も現場にいて、皆の熱い情熱を感じれてよかったです。


さて、例年なら、自分はスタッフや取材側だったのですが、
今回は選手として参加してきました。
自分のパフォーマンスは反省点ばかりでしたが、世界選手権という次のステージを頂くことになりました。日本代表のチームとして世界戦に行けるのはとても楽しみです。
しかし、その前に練習を頑張らないといけません。体力的にはすっかり厳しくなりましたが、再び挑戦の日々を送ることに、ため息と喜びを感じています。
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# by playboating | 2013-04-30 18:13 | 大会レポート | Comments(2)

長野遠征

先日、長野でダウンリバーしてきた。
犀川の支流になるが、この雪解け時期が楽しいらしい。
メンバーはグラのイントラ・マツとウクディのイントラ・アキ、それにpb誌の日本の川と路線で登場するMの4人。各社のイントラが3人という面白い顔合わせでした。
川はリバーラン中心ながら、フリースタイルボートでも大丈夫で、それなりにスポットがあるという。しかし、当日は前々日の雪で気温が下がり、逆に水量が減ってしまったとのこと。ベストなスポットはなかったです。それでもダウンリバーは十分に堪能できました。
また行ってみたいと思う川です。

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珍しい?メンバー構成で、新鮮で楽しかったです。

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スポットで遊ぶマツ。スポットはリエントリーも簡単でベスト水位ならもっと遊べそうだった。

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核心部の最後のドロップに向かうマツ。

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こちらは核心部の中盤あたり。

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最後のドロップ、岩に乗り上げながら落ちた。水量が多い方がラインは簡単だとのこと。
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# by playboating | 2013-04-25 18:21 | 遊び | Comments(0)

Vo40発売

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更新がたまにのブログですが、Vol40号の編集終わりました。
今回の記事で、私個人的に面白かったのは、ホワイトウォーターダイアリー。
先日、このブログで大会に復帰と書いたばかりですが、
ホワイトウォーターダイアリーの貝本氏も、大会復帰です。
それもラフトとスラロームの2種目。40代のおじさんパワー、はたして、どのくらいでしょう?楽しみです。

その他にもリサ助手も久しぶりに復帰?笑いいっぱいです。
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スピリット・ヨシ君のカヤックたましいは毎度のことながら、素晴らしい写真です。こんなすごい川を本当に日本人が行っているということに驚きです。
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発売は4/28予定。GWに合わせて販売ですよー。
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# by playboating | 2013-04-19 13:52 | 記事内容 | Comments(0)
僕はカヤックだけでなく、サッカーも大好きですが、「未練タラタラです」こんな会見、昨年ありましたね。
僕自身、中山選手のファンですし、彼と同い年なので、この会見には感慨深いものがありました。
まだ諦めたわけではない、すきあらば挑戦したい・・・。スポーツ選手で、十分にやりきった感を得て、引退する人もいれば、まだ内に秘めたものがありながら、やむなく引退する人もいるのでしょう。

僕が最後のフリースタイルの大会に出たのはいつだろう?寄居カップとかの草大会は出ているけど、JFKAは2004年が最後。もう10年近くも経っています。
しかし、僕も現役引退を宣言したことはないし、(そもそも言うほどのこともない)これで最後の大会とけじめをつけてもいない。むしろ、すきあらば・・・と思っていた。Playboating(Vol30)でも、大会に出るようなこと、書かれていますし・・・。そう思いながら、はや10年。休養という時間ではない。実質、現役引退に近いと思う。

僕は、コンペが大好きです。あの雰囲気がいい。もちろん試合は緊張するし、悔しい思いをいっぱいしてきたのですが、みんなが「やるぞっ!」って、志を高くして集まってきている。この集まっているみんなから元気を貰えて、自分も楽しいのです。だから、選手として参加はしてなくても、スタッフとして顔を出せることにありがたいと思っている。

中山選手の言葉には、自分の奥深くにくすぶっている気持ちを呼び覚ますものがありました。その時だけ、少しやる気になります。4/28の日本選手権、エントリー(SQT)してみました。イメージは10年前と変わらないのだけど、体は10年前と同じじゃない。大丈夫かな。
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# by playboating | 2013-04-16 02:08 | Comments(2)

スラロームから学ぶもの

先週の話ですが、御岳に取材に行ってきた。
次号の企画で、スラロームテクニックから、ダウンリバーでも役立つことを学ぼうというものです。数回続けて行う予定ですが、1回目はラインと時計の概念です。
時計といきなり言われても、?という人もいるかもしれませんが、簡単に言うと、アングルのことですね。これは本誌で詳しく説明するとして、下の写真は、単に流れをフェリーしているところです。
デモンストレーターは吉田拓ですが、写真を整理していて、ふと気づいたのが、ストロークの跡。3つ前くらいまでのキャッチ(水しぶき)が画面に残っているのです。つまり、1つのキャッチした水しぶきが消える前に、すでに3つ4つ先のストロークが入っているということ。
ふつう、写真では、その時しか写っていないのに、どこにパドルを入れたのか、1枚の写真だけでもわかる。なんとなく残像でボートの通った跡が見えてきますね。
しかも、この時は全力で漕いでいたわけではありません。恐るべし、拓!

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# by playboating | 2013-03-25 16:51 | 取材 | Comments(0)