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肩コリは解消方向へ

リハビリ報告です
以前、ひどかった肩コリは軽くなってきました。
筋肉が少しづつ回復してきたので、疲労も少なくなったのでしょう。

肩コリ解消ですが、もう1つ理由があると思っている。
それはコレ↓
c0121102_12485481.jpg
知っている方も多いでしょうが、ファイテンのネックレス。
僕は長年のファイテンの愛用者。
一番最初は、5年ほど前、腰(から背中)が少し痛くて、
地元長瀞の整骨院に行った時に勧められたのが最初。
その後、使用して腰痛も和らいだので、ずっと使っていた。
その間、特に体が悪くもなかったので、効果があったかどうかはわからない。

実は今回、入院の際に、ネックレスを外したら、どこかに紛失してしまっていた。で、最近、新しいのを買ったのだ。
もともと回復方向だというのもあるだろうけど、ネックレスをしてから、肩コリが和らいだ。この効果は凄いです。もちろん、ケガが治るとかではないので、魔法の代物ではありませんが、効果は認めてもいいようです。
こんな資料もありました。

で、今、自分が考えをめぐらしているのは「筋肉のリラックスとは?」
チタンには筋肉のリラックス効果があるようだが、
スポーツのパフォーマンス(もちろんカヤックも)には筋肉のリラックスが重要なのでは?と考えだした。
スポーツの場面で「リラックスして!」とはよく言われることなので、
いまさら何を・・・なんてレベルだけど。
では、そもそも、なぜ緊張がいけないのだろう?
体を動かす時に筋肉を使う。
例えば腕を曲げる場合、上腕二頭筋を収縮させる。いわゆる力コブだ。
しかし、実は同時に反対側の筋肉はこの時、弛緩されなければいけない。
この弛緩がうまくいかない(緊張している)と、腕はあまり曲がらなかったり、必要以上に上腕二頭筋の筋力を使ったりするのではないか?
ここは理解は簡単だと思う。
では、弛緩させるにはどう意識すればいいのだろう?
力コブを作る(二頭筋を緊張させる)のは簡単にできるけど、
その反対側の筋肉をリラックスさせるって、皆さん、できますか?

そのヒントが病院でのリハビリにありました。
例えば、ベットに寝て、腕を上げる練習をしているのですが、
腕を上げようと意識すると、肩だけでなく、いろんな筋肉も使っている。
例を上げると、関係ない太ももの筋肉も緊張していたのです。
いわゆる力が入った状態です。
これを先生に指摘されて、トレーニングの目的をする筋肉を意識して、
そこだけに集中すると、不思議、他の筋肉はリラックスしているのですね。
よく、「力を抜いて!」なんて言うけど、何もしない時なら、脱力もできるけど、
例えば、静水カートホイールをする時に、「力を抜いて」と言われても、脱力することに集中できますか?
カートが出来ている人には簡単だろうけど、まだ出来ない人には、力を使うなとういうのは難しいのではないか。
運動をするにあたって、積極的に力を入れる事は出来るけど、積極的に力を抜くなんて出来るのだろうか?
(僕は講習で力を抜いてなんて言ってたけど・・・すいません)
上手い人の漕ぎをみて、なめらかで、力を使って見えないのはこうい事なんだなと思う。逆に、力が入っていると、ぎこちなく見える。

では、どうすれば、力を使わないようにできるのか?
1つの回答として推測するに、
使わない意識が出来ないなら、「使う部分に集中する。」
これは、肩が回復したら、いろいろとテストをしてみようと思っている。

あと、ヒントを得たのが、
友人のブログであったのだが、
「変顔をする」 こと。
これを読んだとき、まさしくこれだ!と思った。
推測ですが、
一度、変顔をすることで、全身の筋肉をリラックスさせているのではないかと。
これも実験を試してみましょう。
by playboating | 2009-02-06 13:56 | リハビリ生活