人気ブログランキング |

playboating@jp playboat.exblog.jp

雑誌プレイボーティング     編集長の日記   


by playboating
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

あやめ公園

週末は取材で長野へ。
そう、かの有名な「にじますカップ」だ。今年はフリースタイルのマーシャスカップも併設。
わが編集部からは、彼女を刺客として送り込む。
c0121102_23194077.jpg
こんな感じだか、使命は果たせたのだろうか?詳細は次号で。

にじますカップは、草レースとして有名で、毎年、数多くの人がエントリーしている。
その層も、ほんとにビギナーからオリンピック選手まで幅広い。
噂では、仮装大会も併設されているらしい。
今年もにじますカップに約180人、マーシャスカップに約80人がエントリーしていた。
その魅力はなんだろうか?
前々から、それを確かめてみたいと思っていたのだ。

大会はお祭り的なイベントで、雰囲気としてはとても明るく、
出場選手達も十分に楽しんでいたようだ。
カテゴリーは細かく分けられていて、これだけ多くの選手が出場しているにも関わらず、
ほとんどの選手が(各カテゴリーで)表彰される。このあたりも魅力だろう。
自分が(ちょっと主催者側目線で)関心したのは、地元の協力が大きいこと。
地元のテレビ放送が中継に入り、解説のアナウンスも行っている。
参加賞として、地元の特産物が貰え、またその特産物のテントがあり、
販売しているのかと思いきや、なんと無料で配布していた。
それらの運営には地元(たぶん)の若い子らが手伝っていた。
これほどまでに地元が協力的なカヤックの大会は初めてだ。
ここまでくるには、スタッフの並々ならぬ努力があったのではと思う。

併設されたマーシャスカップも80人と大盛況。
フリースタイルの大会は減少傾向だが、こんなにも出たい人がいるんじゃないか!
恥ずかしがらずにJFKAの大会にも出て下さい。
c0121102_23411032.jpg
大会会場は以前、弊誌でも紹介したアイリスホール。最近は形が悪くて、前日に有志が、スポット作りをしてくれた。このスポットのいいところは、ウェーブのすぐ横で観戦ができること。自分的には、NZのフルジェームスに似て、とても好きだ。

さて、このイベントを制したのは、この仮装チーム。
c0121102_2347911.jpg
大会中、決して顔を明かさなかった「にじますちゃん」と就活チーム。
中部からの刺客だ。しっかりツボを抑えてくるとこが中部らしい。
試合での活躍ぶりは以下の感じです。
c0121102_23501397.jpg

c0121102_23503551.jpg

あと、注目選手だったのが、やはりオリンピアン。
北京で4位の百合ちゃんは人気だね。
サインを求められて、おどおどのカズキもかわいい。
c0121102_2352613.jpg
百合ちゃん、バランス悪くなって、最後の「子」が無理くりになってますけど。

c0121102_2358970.jpg
遠く島根から参加した松井さんは、4カテゴリーに出場と息子達の世話までと、
十分すぎるほど堪能?していました。いや、ほんとお疲れ様です。

c0121102_002251.jpg
最後の表彰式は、それだけで約1時間。長すぎ!って思ったけど、
まあ、出場した人はうれしいね。地元からの多くの協賛品に争奪戦でも白熱です。

公園の中に会場があるから、家族できてもいい。
来年は自分も出てみようかな?
by playboating | 2009-06-16 00:10 | 取材