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リサ10番勝負 スラの巻その2

リサ10番勝負の取材の続きです。
この日がスラロームは初めてというリサ君、まずはゲートの通過の基本、
アップゲートを学びました。
で、その前にバウラダーターンのチェック。
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リサ君、ちょっとぎこちない感じです・・・。
太郎に言わせると、「バウラダー」、「デュフェック」、「バウドロー」どれも似ているが、すべて違うらしい。
太郎はほとんど、ドローで回転している。バウドローというよりは、もっと体の真横に近い位置でドローしていた。
そういえば、自分も昔、ドローのターンを小田さんに習ったな・・・と思い出す。

c0121102_13512761.jpg
さっそくアップゲートでラダーを使ってみます。
練習を重ねる度に、けっこういいラインを取れるようになってきた。
それでも、やる度にラインはまちまち。なかなかイメージジャストにはなれない。

太郎は、「スラロームは、リカバリーのスポーツだ」と言っている。
自分のイメージ100%で漕ぐことはできない。ミスの連続で、そのミスをいかに修正していくかがスラロームなんだ。ということらしい。
これは、全くフリースタイルでも同じだ。ホールやウェーブでプレイしていても、自分が思っていたところから少しづつずれてくる。これをいかに修正するかがポイントだ。この修正が早いヤツはうまい。早めに修正しているので、素人目には修正しているとはわからないくらいだ。

アップゲートが終わったら、スタガーゲートに挑戦。
スタガーゲートは、見た目簡単そうだが、実際にはだいぶ難しい。
イメージでは、ターンの位置はわかっていても、慣れてないと、水の流れとボートのスピード(惰性)コントロールの調整がうまくいかない。
リサ君もこんな感じだ。
c0121102_1462935.jpg
期待を裏切らないプレイです。

ちなみに、太郎は、リサ君は上達が早いと誉めていた。
今ごろは、また特訓しているだろう。
クリスマスカップはいかに・・・。
by playboating | 2007-12-18 14:13