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イントラレーシック

ついに手術受けました。イントラレーシックというやです。
視力の矯正手術です。

なんとも不思議な体験でした。

手術自体は30分ほどで終了したが、さんざん待たされたので、病院にいた時間は3時間くらい。
まず、術後の説明(生活においての注意点、薬等)と、ごくまれにだが、手術がうまくいかない場合があるという注意書きの誓約書のサインをする。
(手術がうまくいかないと言っても、回復できないだけであって、視力がなくなるとかそいうわけではない。)
薬は抗菌作用のためだが、副作用があって、下痢、胃痛、食欲不振と書いてある。目薬も1時間ごとに差さなければならない。
手術が終わったら、快適生活~!と思っていたので、
「聞いてないよ~」という感じだ。

さて、このイントラレーシックとやらは、
角膜にレーザーを当てて、表面を剥がし、その下の角膜に再びレーザーを当てて、屈曲率を変える。そして、先ほど剥がした角膜を元にかぶせて終わりというものだ。
(僕の解釈で簡単に説明しているので、詳しく知りたい人は自分で調べてね)

手術の前にもう1度、手術中の注意事項の説明を受けて、手術室に入る。
怖いと思っている人もいるかもしれないが、手術自体は、痛いとか大変とか、そんなことは全くありませんでした。ただ、ちょっと息苦しく感じた。

なにやらたいそうな機械のある部屋で横になり、手術が始まる。
「リラックスして下さい」と言われても、つい力が入いるし、
「目を動かさないで」と言われても、意識と関係なく動いちゃうし・・・。
大丈夫か?オレ?って感じだ。

「ジィィィーー」とレーザーが当てられているのを感じる。
表面の角膜が外されると、視界が真っ白になった。
そこで、看護師さんに手を引かれて別室に移動。
目の前に人がいるのがなんとなくわかるが、白い世界だ。
天国?それとも宇宙人に連れ去られたか?そんな景色だ。
別室に入ると暗く感じる。暗闇の中で、眩しい照明が目に当てられていた。
その中心に緑の光が見える。
この「緑の光を見続けて下さい」と言われる。
緑の光は、赤くなったり、大きくなったりした。
実に不思議な光景だ。
自分の前には最新技術の機械があるはずだが、見えるのは怪しい光のみ。
宇宙か?パソコンの中?マトリックス世界?
看護師の30%終了、60%、80%・・・という声が聞こえる。
ついに自分もサイボーグ人間と化してしまうのか?

どうやら手術は無事成功に終わったらしい。
眩しくてまぶたを開けにくい。細目から見える視界はくっきりしている。
視力は回復しているようだ。

さらに別室へ移され、30分ほど横になって休む。
相変わらず、目は開きにくいし、痛む。
痛みがあるのは、最初から言われていた。
人によって痛みの大きさは違うようだが、自分の場合は平均よりは痛く感じているかもしれない。ひどい場合は我慢できないくらいらしい。痛み止めの薬も貰ったが、自分は服用せずに過ごせた。
看護士から、帰れますか?聞かれ、つらかったが1人で帰ってきた。
誰かに迎えにきてもらうとベストだろう。
帰りの電車がつらかった。
もちろん目は痛むし、涙は出る、おまけに鼻水も出る。おそらく、あやしい人に映っていただろう。
そんな状態が、4,5時間くらい続いた。
その日は、気分がすぐれないので、早めに就寝。

続きはまたレポートします。
by playboating | 2008-01-17 13:19 | その他