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カテゴリ:リハビリ生活( 13 )

リハビリ終了

今日でリハビリ通院が終わりました。
まだ通ってたの?と思われるかもしれませんが、
手術をしてから1年2カ月です。
といっても、後半は通院も月に1,2回程度でしたけどね。

最後ということで、腕の旋回範囲のテスト。
これが、手術前と比較して、広くなっている。
まあ、右(ケガしてない方)と比較すると狭いのだけど。
肩が外れないように強くなっただけでなく、可動範囲も広くなったわけだ。
数値的には結果は出てないけど、筋力もアップして左右同じになった。
(手術前は左は筋力が弱くて、バランスも悪かったそうです)

脱臼グセがあったころは、なかば諦めていたのだけど、治るものですね。
これもちゃんとスポーツ整形で診てもらったおかげです。
(普通の整形外科は1年も通わないですかね。)

帰りぎわに、
「これで競技にも復活できますね。頑張って下さい。」
と言われた。

確かに手術前にはカヌーの競技をしていたと話たけど、
肩とは関係なしに、年齢的にもう競技には参加してないのですが・・・。
どうやら向こうは、僕の事を現役選手だと思っていたようだ。
いまさら「違います」とは言えずに、
「はい、ありがとうございます。」と出てきたが、なんとなく恥ずかしい。
一応、半年後に経過報告に行くのだが、「大会どうでしたか?」
なんて言われたらどうしよう?
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by playboating | 2010-02-16 00:31 | リハビリ生活

スポーツ整形

さて、肩の手術から1年経ったのだが、自分が初めて脱臼したのは15年ほど前のこと。
その時、他の脱臼経験者の話を聞いて、脱臼はクセになるということで、それが一番の心配だった。それからしばらくは事故はなかったのだが、2年後くらいだろうか、諏訪峡での大会の時に2度目の脱臼。そして3回目が長瀞で。これは以前にも書いたかな。
それからは、自分もクセになってしまい、日常生活でも簡単に外れるようになってしまったのだ。
もう自分の肩はゆるいとわかってもすぐに手術をしなかったのは、15年前の時に、脱臼のクセを直す手術は、とても怖いというイメージがあったから。
肩を切開して、ボルトを埋め込んだとかどうとうか・・・。
とても医者に相談する気にはなれなかった。

それが、昨年の正月に脱臼した時に、地元の整形外科からスポーツ整形の医者を紹介してもらった。
正月に、「ただ普通に寝てただけなのに肩が外れた。」という情けない状況に、この先、このままでは通常の生活すらできない・・・という危機感で、ようやく医者を訪ねる気になった。
ちなみに、肩を専門に診ているスポーツ整形の先生は少ないとのこと。
埼玉で2か所しかなく、全国でも数か所しかないらしい。それに紹介がないと診てもらえないから、自分もたまたまというか、普通に病院に行ってもめぐりあうのは難しいかもです。
結果は、訪ねてみて良かったのだが、
話を聞くと、切開していたのは昔のことで、今は内視鏡で出来るとのこと。
それなら、あまり怖くない。
よくよく聞くと、スポーツ整形は普通の整形外科とは、中身が違う。
スポーツ整形の目的はあくまで、「その人が手術前とほぼ同じレベルでスポーツができるように回復させること。」
それに対し、普通の整形外科は「日常生活に問題ない範囲で回復できればいい。」とそのゴールが明らかに違った。
その先生はカヌーの選手を診るのは初めてだったそうだが、僕を受け持つにあたって、ちゃんとカヌーの勉強をしてくれた。どのビデオを見たのかはわからないが(たぶんスラローム)、どういう行為が危険であるかというのをちゃんと理解していた。これまでに見てもらった医者で、相手をそこまで理解しようとする先生はいなかったので、びっくりしてともて嬉しかった。
リハビリ担当の先生は、また別の人なのだが、その人もカヌーでどいう動きをするのか質問してきて、そのためにはどの筋肉を鍛える必要があるのか、どういうリハビリ方法がいいのか考えてくれる。
カヌーのパファーマンスは僕の問題であって、そこまでしてくれなくても・・・とも思うのだが、リハビリの目標はそこにある。
とっくの昔に日常生活には問題なくなっているわけだしね。
というわけで1年経ったけど、まだリハビリは続いています。
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by playboating | 2009-12-04 23:59 | リハビリ生活

術後1年経過

肩の手術を行ってこの12月でまる1年が経つ。
今年はずっとリハビリの年だった。
ちょっと今年のリハビリ生活を振りかってみる。

医者の「3カ月くらいで普通の生活ができるようになる。」
「カヌーができるのは半年から8カ月くらい。」と言われて、
自分にとってカヤックは日常生活。春にはカヤックはできるようになるさ。
と軽く考えていたが、現実はそうではなかった。
確かに日常生活は3カ月ほどで不便は感じなくなった。
しかし、日常生活はできても、筋力の衰えがこれほどにあるとは予想しなかった。箸は持てるから食うには困らないが、カヤックは持てない。漕ぎに行こうにも、車にカヤックを乗せられないのだ。
もちろん、医者からも、筋力が落ちるからリハビリも後方は筋トレになることは聞いていた。
肩を休める(固定する)期間が1カ月。だから、1か月筋トレすれば元に戻るのでは。なんて安直に考えていたが、とんでもない。1年たった今でもまだ筋力は完全に戻っていません。
といっても8,9割は復活という感じですけでどね。
衰えるのはすぐなのに、戻すはかなり時間がかかるのですね。

しかし、まだ完全でないといっても、今現在カヤックをするのに支障はほとんどない。
「漕ぐ」といってもレベルがあるから、どのレベルまで可能か?というのがあるけど、普通にダウンリバーや、フリースタイルも大丈夫。
実際、春くらいから申し訳程度に漕ぎ出し、夏には軽いフリースタイルプレイならできた。
けど、ブランクというのは怖いですね。
漕いでいる時間も少ないからでしょうけど、肩はほぼ大丈夫なのに、プレイの方はからっきしダメです。
肩は、医者に言われるよにちゃんとリハビリをしてきたから1年でほぼ良くなったのですが、体力の方がなまってしまいました。
まあ、カヤックに関しては、ホント1年間休養を取った感じです。
フリースタイルを始めて17年ですが、こんなに漕がないのは初めてこと。
けど来年には、仕事上でもカヤックを休んではいられなくなるので、いやでもトレーニングをしなきゃです。
早く体を戻さなきゃね。
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by playboating | 2009-12-01 23:34 | リハビリ生活

初漕ぎ

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三連休最終日、ついに初漕ぎ!!
九十九里、タンの瀬と取材移動を続け、3日目には長瀞へ。
この日は取材ではなく、自分のために漕ぎました。
肩の手術のため、パドルを握らなくなって約4か月。
これは、自分がカヤックを始めて以来、初のことだ。
年間300日は漕いでいた時期があったことを考えるとえらい違いなもんだ。

そんな初漕ぎにを一緒にパドリングしてくれたのは、
今日が全員初漕ぎというこのメンバー。
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全員がリハビリのためのカヤックという年寄りチームです。
僕以外の3人はさくらホールにチャレンジです。
しかし、漕ぐ時間以上に休憩は必要。

さて、各地では、桜が開花し始めていますが、長瀞はつぼみがふっくら状態。
中に下の写真のようにぽつりぽつりと花びらを開いていました。
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写真の奥、川面にはたくさんのカヤックです。


まあ、漕いだと言ってもまだリハビリ中で、プレイできるレベルではない。
なんとか漕げたという感じだ。

腕はすっかり回るようになったとは言うものの、ひねりの動きには制限があるし、
まだ重い物も持てない。強い負荷には耐えられないだろう。
この状態で本当に漕げるのだろうか?(漕いでいいのか?医者は止めているけど)。
そんな不安を抱えながら、
静水なら、自分で負荷は調節できるだろうという試し漕ぎだ。
試したところ、フォファードやスイープは問題なし。
不安だったバウドローも静水ならOK。強い流れでは試していません。
それは、もう少し回復してから試してみよう。

で、わかったことだ。
どのくらいまで回復しているのだろうというテストの漕ぎだったのだが、
それは、予想通りという感じだった。できる範囲というのがわかった。
今後はそれを、徐々に増やしていけばいい。
しかし、予想外のことがあった。それは、

体力がない・・・

今日、たいして漕いだわけではないのに、
帰ったら(いや帰る途中から)疲れ果ててすぐに爆睡。
肩の不自由さは、予想していたからいいけど、
体力のなさにはショック!
リハビリ以前の問題ですな。

しかしまあ、3人のおかげてほんと久々のパドリングを楽しめました。
誘ってくれてありがとうございます。
今週末は取材で漕ぐ予定もあるし、
徐々に復活して、夏にはフリースタイルプレイができればというとこです。
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by playboating | 2009-03-23 16:43 | リハビリ生活

長瀞増水、だけど・・・

この間の土曜日は天気が良かった。
しかも前日の金曜は雨が降り続いた・・・。
久々の増水で各地とも賑わったのだろう。
自分も気になって漕げもしないのに、長瀞へ。
水量は25~30tくらい。
自分が着いたのは午後だったので、もう減りだしていた。
見た目、さくらホールがいい感じた。
上手い人はブラントが出来ている。見た目よりは難しいようで、フラッシーな感じだ。
午前はスピンホールも遊べたらしい。
ご馳走を目の前にして、食べれないこのくやしさ・・・。
早く漕げるようになりたい。

で、見ていてもしょうがないので、家族サービスでこんなとこに行ってきた。
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ムーミンのおうちです。
皆さん、行ったことありますか?
このブログを見る方では、まずないと思いますが。
なんとムーミンの家は埼玉・飯能市にあったのです。
ここは入場無料、駐車場も無料と親にはうれしい施設。
けっこう遊べるとこでした。(もちろん子供が)
ムーミン屋敷は中が4階建てになっていて、建築物としては
なかなか面白い作りだった。かくれんぼしたりして楽しんできました。
子供は「ムーミンいないね。どこに行ったんかな?」としきりに言ってたけど。

親子で遊びに行くにはお勧めだけど、パドラーが行くわけないね。
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by playboating | 2009-03-11 00:23 | リハビリ生活

リハビリその後

リハビリレポートです。
最近はだいぶ肩がまわるようになってきました。
前後や上に挙げるのは、9割くらい回復という感じです。
しかし、前にも書いた内旋、外旋運動であるひねり。
このひねりに関しては、まだほとんど出来ない状態。
パドリングなら、フォワードストロークとスィープなら、出来るでしょうが、
バウラダーは出来ないと思う。
まだダウンリバーは無理ですね。
そろそろ静水で、フォワード練習でもしようかなと思っている。

ところで、この肩のリハビリですが、
肩というのは特に複雑な動きなんですね。
リハビリ開始して、約2か月経つのですが、戻るのにかなり時間がかかっています。
その理由には、いくつかの筋肉が関わっているからだそうな。

例えば、ヒジやヒザは、1方向のみ150度くらい曲がるだけ。
しかし、肩の動く方向は、前後左右、上下斜め、とほぼ球体に近い形で動く。
しかもその角度は180度以上だ。
ヒジを曲げる場合は、上腕2頭筋が縮むという1つの筋肉だけですむが、
肩の場合は、複数の筋肉のバランスが必要なんだとさ。
それで、リハビリで鍛えているけど、そのバランスが整っていないと、完全な動きはできないらしい。
僕の場合も、三角筋とかはだいぶ戻っているはずだけど、ある部分では、まだリハビリを始じめたばかり。
トータルに良くなるまでは、もう少し時間がかかりそうです。

知っている人も多いだろうけど、インナーマッスルが重要。
これがアウターに対し、鍛えられてないと、アウターの方が壊れてしまう。
改めて、いろいろと考えさせられています。
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by playboating | 2009-03-04 12:13 | リハビリ生活

リハビリ第2段階

リハビリレポートです。
肩コリはほとんどなくなりましたが、まだ腕が重いとは感じる。

さて、先週からようやく、肩の内旋、外旋の動きを始めた。
内旋、外旋と言ってものわからない人も多いかもしれない。
腕を上げたり、前に出したりするのは、内旋、外旋にはならない。
詳しい説明は文章で説明にしにくいので省くが、
脱臼の原因となる動きである。
多くの脱臼のケースは前方脱臼で、外旋運動が元になっている。
自分の場合はめずらしいケースで、前方、後方両方とも傷ついていたそうだ。
(つまり、内旋でも外旋でも脱臼を起こす)
ちなみにロールは外旋運動だ。

で、この外旋運動を手術をしてから約2か月少し、全くしてなかったわけだ。
ちょうど、手術で補修した筋のストレッチになる運動だ。

やってみてがく然・・・。
ほとんど動かない。
腕を上げたり、回したりはできるのだけど、
ひねる動きは全くといっていいほど出来ない。
あまり痛みはないのだけど、
腕をひねろうと思っても、情けないくらいに腕が止まったままだ。
これでは微妙なパドリングは無理というものだ。
医者は、当たり前みたいな顔をしているので、
今はこれで心配ないのだろうけど、腕が自由になるのはいつのことか・・・。

今日はとても寒かったですね。
僕はうれしいです。
ここんとこ、暖かい日が続いていたので、
こうも暖かいと、やはり漕ぎたくなってくる。
みんなは楽しんでんだなと、くやしいではないか。
寒波バンザイ!!
みんな、冬はひきこもりましょう。
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by playboating | 2009-02-17 23:51 | リハビリ生活

肩コリは解消方向へ

リハビリ報告です
以前、ひどかった肩コリは軽くなってきました。
筋肉が少しづつ回復してきたので、疲労も少なくなったのでしょう。

肩コリ解消ですが、もう1つ理由があると思っている。
それはコレ↓
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知っている方も多いでしょうが、ファイテンのネックレス。
僕は長年のファイテンの愛用者。
一番最初は、5年ほど前、腰(から背中)が少し痛くて、
地元長瀞の整骨院に行った時に勧められたのが最初。
その後、使用して腰痛も和らいだので、ずっと使っていた。
その間、特に体が悪くもなかったので、効果があったかどうかはわからない。

実は今回、入院の際に、ネックレスを外したら、どこかに紛失してしまっていた。で、最近、新しいのを買ったのだ。
もともと回復方向だというのもあるだろうけど、ネックレスをしてから、肩コリが和らいだ。この効果は凄いです。もちろん、ケガが治るとかではないので、魔法の代物ではありませんが、効果は認めてもいいようです。
こんな資料もありました。

で、今、自分が考えをめぐらしているのは「筋肉のリラックスとは?」
チタンには筋肉のリラックス効果があるようだが、
スポーツのパフォーマンス(もちろんカヤックも)には筋肉のリラックスが重要なのでは?と考えだした。
スポーツの場面で「リラックスして!」とはよく言われることなので、
いまさら何を・・・なんてレベルだけど。
では、そもそも、なぜ緊張がいけないのだろう?
体を動かす時に筋肉を使う。
例えば腕を曲げる場合、上腕二頭筋を収縮させる。いわゆる力コブだ。
しかし、実は同時に反対側の筋肉はこの時、弛緩されなければいけない。
この弛緩がうまくいかない(緊張している)と、腕はあまり曲がらなかったり、必要以上に上腕二頭筋の筋力を使ったりするのではないか?
ここは理解は簡単だと思う。
では、弛緩させるにはどう意識すればいいのだろう?
力コブを作る(二頭筋を緊張させる)のは簡単にできるけど、
その反対側の筋肉をリラックスさせるって、皆さん、できますか?

そのヒントが病院でのリハビリにありました。
例えば、ベットに寝て、腕を上げる練習をしているのですが、
腕を上げようと意識すると、肩だけでなく、いろんな筋肉も使っている。
例を上げると、関係ない太ももの筋肉も緊張していたのです。
いわゆる力が入った状態です。
これを先生に指摘されて、トレーニングの目的をする筋肉を意識して、
そこだけに集中すると、不思議、他の筋肉はリラックスしているのですね。
よく、「力を抜いて!」なんて言うけど、何もしない時なら、脱力もできるけど、
例えば、静水カートホイールをする時に、「力を抜いて」と言われても、脱力することに集中できますか?
カートが出来ている人には簡単だろうけど、まだ出来ない人には、力を使うなとういうのは難しいのではないか。
運動をするにあたって、積極的に力を入れる事は出来るけど、積極的に力を抜くなんて出来るのだろうか?
(僕は講習で力を抜いてなんて言ってたけど・・・すいません)
上手い人の漕ぎをみて、なめらかで、力を使って見えないのはこうい事なんだなと思う。逆に、力が入っていると、ぎこちなく見える。

では、どうすれば、力を使わないようにできるのか?
1つの回答として推測するに、
使わない意識が出来ないなら、「使う部分に集中する。」
これは、肩が回復したら、いろいろとテストをしてみようと思っている。

あと、ヒントを得たのが、
友人のブログであったのだが、
「変顔をする」 こと。
これを読んだとき、まさしくこれだ!と思った。
推測ですが、
一度、変顔をすることで、全身の筋肉をリラックスさせているのではないかと。
これも実験を試してみましょう。
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by playboating | 2009-02-06 13:56 | リハビリ生活

人生初の苦悩

久々にリハビリ報告です。
今、人生初の経験に日々、苦労している。
それは・・・「肩コリ」。
そんな事か!て思うでしょうが、まっそんな内容です。
ちょうど、昨年、漕ぎ納めの時に仲間と肩コリが話題になったのだけど、
その時までは、肩コリというものがどういうものか分からなかった。
筋肉痛はあっても、肩がこるという経験はなかったのですね。
(まあ、なんともリラックスした人生を送ってのだろう。)

それが、今は常に肩がこっている。
ハリハリのコッチコッチだ。
それが痛いくらい。重度の肩コリなんでしょうね。

リハビリが痛いのなら、トレーニングと割り切って頑張れる。
しかし、日常生活で常に重みがある。これはつらい。
皆さん、自分の腕の重みを感じるだろうか?ほとんどないと思う。
それが重いのだ。
肩に腕が付いているのは当たり前で、それをあえて意識することはない。
しかし、自分は今、腕を持っているという感覚である。
例えるなら、常に荷物を持っている感覚。
常に荷物を持っているから、当然、疲れる。
もし、皆さんがカバンを持っているとしたら、どうカバンを持つ体勢があると思う。同じ姿勢でずっといると疲れるので、時々持ちかえたりするだろう。
自分も左腕をどこに置くか常に気にしている。そう時々体勢をかえながら・・・。
左腕が常に荷物として着いてくる。それが寝る時だって一緒だからつらい。
そりゃ、肩だって凝るよな。
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by playboating | 2009-01-27 23:12 | リハビリ生活

Rip myself

今日は大晦日。
自分はDinamite派です。紅白は見ません。
(まあ、テレビ自体、あまり見ないけど)

で今年1年を振り返ると、前半はけっこういろんなとこに漕ぎに行けて楽しかった。
後半は忙しくて、あまり漕げなかったなー。
このブログの今年の最初の書き込みの時に、コラン・アディソンに言われた
「 Rip yourself a New One ! 」
という年にしたいと書いた。
これは「自分自身を切り裂いて、新しい自分に生まれ変われ!」
という意味なのだと思う。

まさにRip(切り裂く)な1年だった。
1月にレーシックで目の矯正手術、
レーシックは1年たったわけですが、もちろん視力は1.5をキープ。
コンタクトのはめ外しがないのはホント快適です。
12月は肩の回復手術。現在リハビリ中。
今年は2回も自分を切り裂いちゃいました。
Rip 切り裂くという点は、目標を達成できたのですが、
a New One 生まれ変わり成長できたか?
は進歩なしでした。

ということで、2009は2年越しの目標で、
New One、変化したいと思います。
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by playboating | 2008-12-31 11:17 | リハビリ生活