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カテゴリ:遊び( 57 )

長瀞漕ぎ納め

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この日は、長瀞のチームの忘年会。昼間は漕ぎ納めだった。
先日、御岳で漕いだ時はスラだったせいもあるが、そんなに寒くなかったので、この日はグローブなしで出艇。天気も快晴であったかそうだったし・・・。
これが見誤った。手がかじかじでした。
冬はツーリングなんてやるもんじゃない、「冬はスラか海だな」なんて思った。
そういえば、昔、冬でも練習していて、着替えの時には手の感覚がなくなって、建物のドアノブを握れなかったり、服のボタンが閉められなかったりしてたなー。

さてさて、長瀞は流入量6t。
「さくらウェーブって、こんなだったけ?」と思うくらい岩が露出。
流入量自体、少ないけど、数字以上に少なく感じる。
こんな長瀞なので、いいポイントがあるわきゃない。
と思っていたら、くつなしにいいポイントありました。
かなりすべるウェーブです。どんなボートでも滑ります。
だけど、すべて滑るだけです。飛ぶには土木作業が必要だな・・・。

これぐらいしかポイントないのが悲しい・・・。

あとは、気に入った風景
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これは水中写真です。岩畳には、川底一面落ち葉のところがありました。
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これはサギかな?鵜かな?カモがいっぱいいるけど、こいつはちょっとめずらしかった。
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by playboating | 2007-12-10 21:04 | 遊び
今年もスクォートギャザー行ってきました。
残念ながら、水量は心配したとおり、少し多目。
最高のミステリースポット「ボロバス」は楽しめなかったが、
代わりに「信玄」なるポイントで大会は開かれた。
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信玄はまず、土木作業から始まる。

実は、まともにスクォートに乗るのは、昨年のギャザー以来、1年ぶり。
ちょっと、感覚が鈍っただろうか?
う~ん、それすらわからない。

このギャザー、言うまでもなく、毎年ジムが来ているのだが、
お友達も連れて、いつも2人で来る。
今年、来日したのはポール。あだなは「ブッタ」。
性格が仏様のように温厚だからだそうだ。
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ブッタは来日は初めてだが、彼に会うのは2回目だ。
彼は、2005年の世界選手権オーストラリア大会のアメリカ代表なのだ。
その時、オーストラリアで会っている。
今回もヒゲ面だが、その当時は、もっともじゃもじゃのヒゲだった。
その仙人のような風貌にちょっと話しづらかったが、
今回はホント、とてもフレンドリーな感じだった。(あまり、話しはしてないけど)
レスキューの時は、真っ先にブッタが向かっていた。好感度アップだ。

今回は、リサ助手も一緒に参加。
なんと、スクォートボートは、今日初めて見るという強者である。
足が苦しかろうに、けっこう頑張っていた。
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こんな感じで、ストリームインの度に沈を繰り返していたが・・・。
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見かねたジムが自分のパドルを貸し出してくれた。こんなありがたい事ないんだぞ!

さて、2日目のジムカップというと、自分の1回戦の相手はなんとトオルちゃん。
自分のライドもまあ満足できる内容だったと思うが、
トオルちゃんはそれよりも良かった。その後もトオルちゃんは厳しい対戦相手に
勝利を続け、ジムカップを手に。難しいスポットで、見事でした。

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決勝の対戦2人。
トオルちゃんは当然として、快風の躍進は立派だ。
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女子部門優勝のもっちゃん。
トロフィーはジムの弟ジェフの手作り。このトロフィー、何よりも欲しいものだ。
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by playboating | 2007-09-12 21:53 | 遊び

お盆休みは・・・ここ

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アメリカより帰国してきました。

帰国したら、日本は暑い。

ソルトレイクもかなり暑いところだったのだが、昼間はビルの中で
エアコンがんがんなので、半袖Tシャツでは寒いくらい。
また盆地にあるので、夕方にはすぐに涼しくなっていた。
そんなことで、実際には向こうでは涼しい夏だったのだが・・・。

日本は猛暑だったとは。しかも、帰国した翌日に最高温度を記録。
家の中がなんか蒸し風呂みたいだ。
記録を出した熊谷は私の家の近く。どうりで暑いはずだ。

ということで、わずかに残ったお盆休みは長野のアイリスホールへ。
この日も気温的には猛暑だったが、ここは水が冷たくて気持ちいい。
避暑には最適だ。

ホールの状態というと、以前来た時より残りやすいが、
それでも2エンドというところか。もう少し水量が多いほうがベストのようだ。
状態がいいと情報をくれた館長もこんな感じでウハウハだった。
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もう5日連続で漕いでいるらしい。かなりタフです。

ループや、カズヤに教わったマックナスティを練習。
けど、マックナスティはまだ未完成。上流エッジが難しいね。

ここは(この日のコンディションでは)比較的フラッシーということで、
できるだけフラッシュしないための方法を僕なりの解説をしてみます。
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①上流を見て!と人には言ってますが、目線はちょっと下流ですね。
やはり、少しタイミングが早かったのですが、これは目線の先を意識していたため。
次のストロークの位置を狙ってます。
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②狙っていた位置にバックストロークを入れる。
このストロークが残るポイント。
比較的残りやすいホールなら、このストロークはいらないが、
フラッシーな場所では、1エンドごとに上流に戻す動きが必要。
これはスピンでも同じこと。スピンなら、皆もよく入れてるのではないかな。
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③さっきのバックからフォアに変えて、スターンを入れてます。
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④バックウォッシュで、ちょっと視界を失ったところですが、
見えなくても次の左フォアを意識しています。
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⑤ボートの回転と同時に左フォワードストロークを入れる。
正直、このときは上流は見えてないのですが、とにかく残るための
ストロークを入れてます。さっきの右バックと同じこと。
自分の位置を確認してから、フォアを漕いでいたのでは遅すぎる。
遅れないよう予想して漕いでます。(もちろんそうじゃない状況もあるけどね)

簡単に言ってしまうと、出やすいのなら、残る動きをすること。
その1つにストローク。あとは、体重をいつもより上流に意識しています。


ORレポートですが、まだもうちょっと続きます。
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by playboating | 2007-08-20 17:33 | 遊び
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早岐の続きですが、今度は僕の写真です。
いつも撮る側なので、ほとんど自分の写真はないのですが、
この写真は高○さんから頂きました。
最近の自分の写真はないので、嬉しいです。ありがとうございます。

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というわけで、その中でもかっこいいのを載せました。
それほど、技が決まってないのが残念ですが。

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自分だけではあれなので、エディでの様子も。
九州はのんびりして楽しいです。

そして今週末は長良川です。
そう、中部大会の実行委員なので。ジャッジです。
自分は土曜日から現地に入りますが、すでに入っている選手もいると思う。
昔、自分もエントリーしていた頃は、前の週にも遠征したり、
大会も早くから現地入りしたりして、練習に気合が入っていた。
なんかあの頃の熱い気持ちが懐かしいが、
今の選手にも、そんなカヌーバカになっている連中を何人か見かける。
ちょっと、外から引いて見ると、やはり特異な人種だと思う。
だけどここまで打ち込めるのは人生でそうそうない。
彼らをできるだけ応援してあげられればと思う。

で、ここで1つ課題が・・・。実はこの中部大会、エントリーが少ない。
年々数が減っているのですが、今年のサーキットは特に少ないです。
これはなんとかしなくてはいけません。
フリースタイル自体を楽しんでいる人はまだ多いと思うのだが、
競技人口は確実に減っている。
レベルの格差が広がったのもあるかもしれないが、
エントリー層に魅力がないのは、僕ら関係者の責任でもある。
自分は、カヤックを通していろんなことを学べたし、
大会にでなければ、ここまで上達もなかったと思う。
自分が育ててもらった舞台なので、
これからは、その舞台を支えていこうと思っている。
選手や、こらからやってみたいという人は、
どんどん、意見を下さいね。盛り上げていこうと思うので。

そうそう、今度の中部大会、知っている方も多いだろうけど、
テレビで放映されますので。  楽しみに!
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by playboating | 2007-07-05 16:15 | 遊び

修学旅行

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ちょっと前のことですが、長崎に行ってきました。
もちろん、行き先は早岐瀬戸です。
毎年1回は必ず早岐に来ていますが、行く度に大満足。
また来たいと切に思う。
もちろん、早岐ウェーブが楽しいは当たり前なのだけど、
九州まで遠征ということで、なんとなく修学旅行気分。
いつもの遠征とは違った楽しさがあるのです。
それと九州のパドラーはのんびりしている。
彼らのおかげで、エディ待ちも気分が楽しいのです。

今回は干満の差、280cmと最大級ではない潮位。
しかしこれが、アタリ!ほとんどの時間帯でずっと遊びやすい形でした。
それが良かったか、同行メンバーも今までより腕を上げることが出来た。
男性陣はブラントも角度が立ち、女性陣も角度は低いながらも、
ラスンドハウスのタイミングが取れてきたようだ。
自分も、エアーをねらってばかりいたが、それはいまひとつかな。

夜はお決まりの四海楼と、近くの居酒屋。
漕いで、食って寝て、また次の日も漕ぐ。そして食う。
最高の旅だねー。
来年も行けますように。

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今年はブラントも角度が出てきた金○さん。
あまり漕いでないはずなのに、ネットサーフィンで腕を上げたか?

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初めて早岐にきた秋○さん。この落差も余裕だった。
喜んでもらえたかな?

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女性達も果敢にブラントを狙います。
ラウンドハウスは出来るようになってきた。

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プレイボーティング誌で連載中のDSさん。
チッチさんと関西からは2人で遠征。
このネタはPB誌に載るのか?

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今年の佐世保バーガーは、ヒカリでなく、LOG KIT。
念をこめて押しつぶしてから食べるのが、佐世保流らしい。

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これも早岐旅行の楽しみの1つ。
言うまでもなくおっきいです。

ちなみにトップの写真は地元九州のトップガンです。
ケタ違いのうまさを見せてくれました。もういい年なのにさすがだねー。
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by playboating | 2007-07-01 13:49 | 遊び

あやめまつり

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先週、にじますカップがが行われた。
ローカル大会としては、とても人気の大会だ。
そして、噂にいいホールが出来たと聞きつけ、行ってきたのである。

場所は「にじますカップ」があったところといえば、
ほとんどの人はわかるだろう。
そこはあやめ公園の中にあり、今はあやめシーズンまっさかり。
ちょうどあやめまつりも開催中ということだった。
そこで、家のチビども2匹も行きたい!と、急遽、家族で遠征することに。
家族サービスとパドリングという一石二鳥です。
まあ、自分はずっと漕いでいるから、子供はカミサンに全面依頼なのですが。

ポイントに近づき、橋を渡ると川が濁っている。
あれっ?増水?だけど、ポイントは支流だから・・・と期待しつつ。
しかし、噂のそこもカフェオレ色。まあウェーブはできているのだけど、
フラシュしやすそう。ちょっとがっかりですが、もちろん漕ぎます。
右岸側が抜けやすく、十分なプレイができないが、
左岸はドロップぎみで、エントリームーブがやりやすい。
エントリーカートホイールや、エントリーループを練習。
ループの後にきっちりホールに残っていると気持ちいい。
ギャラリーもいままでにないくらい多い。(公園の中なので。しかもイベント中)
道行く観光客に写真を撮られまくりです。
あの人たちは自分らをどう見ているのだろうか?
「あそこを登るかねー。あー、ひっくり返った!」
とお決まりの言葉が聞こえます。
フリースタイルとはこんなもんか・・・。

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公園の中にあり、とてもフレンドリーなウェーブ。

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観光客にはひっくり返ったように見えますが、ループで見事な着地です。


このポイント、まだ作られたばかりですが、そこには地元パドラーの努力があります。
ウェーブ自体も、これからもう少し手を加えてよくなるかもしれません。
しかし、施設の利用や駐車の等、せっかくの地元の努力を
台無しにならないようにマナーを守って利用すべきです。
今後、おそらくここは初心者向きのフレドリーな人気のポイントとなるでしょう。
ここに行かれる方は、長く、そして地元にも歓迎されるように、
利用をお願いします。
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by playboating | 2007-06-24 15:23 | 遊び

長良川遠征・こんの

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GW後半は取材のお仕事も兼ねて長良川へ。
お供してくれたのは石島夫妻。道の駅はイベントを開催していたおかげで、
パドラーは駐車禁止。少し離れた所に止めなくてはならず、
こんのは、少ない人数でした。(2日目は貸切)
写真は館長と、宿をお世話になった宇○美さん。
久々のこんのはとても楽しかったです。
(1発だけだけど、でっかいブラントも決まったし。)

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漕いだ後の甘い物。
パドラーがけっこう利用している台湾ラーメンの下流のソフトクリームです。
メニューには載ってない150円ソフト。
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by playboating | 2007-05-05 23:05 | 遊び