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by playboating
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<   2007年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Vol17発売間近!

先日の台風4号で、関東はまだまだ水が残ってますね。
僕も、ひさびさに増水長瀞を漕いだのですが、カメラがなかったので、
報告はなしです・・・。

で、もうすぐプレイボーティングVol17の発売です。
8月1日に各カヌーショップに配られます。
そしてこれが、表紙です!
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写っているパドラーは前号に続き、パトリックキャンブリンです。
彼から、わざわざ日本向けに原稿を書いてもらっているのです。
世界的にも有名なパドラーがこんなマイナーな雑誌に投稿してくれるなんて
ともてうれしいです。ありがたいです。
やっぱり、写真のスケールが違いますね。
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これは、その記事の扉ページです。
今回はベトナムのパドリング記です。
もちろん、これ以外にも写真がいくつかあります。
滝落ちシーンなど、ありえない高さです。
僕個人的には、ベトナム旅情ある風景が面白かったですけどね。

今回の号でお勧めの1つがカリフォルニアのスクール体験記。
ご存知グラビティの後藤さんが、そこのレポートをして下さいました。
その記事をちょっと紹介
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話しも伺ったのですが、聞いてるとうらやましくなりました。
すばらしい川があって、美味しい食事が用意され、万全のサポート体制。
日常の仕事を忘れて、カヤックのことだけを考える1週間。
なんとも贅沢です。
僕もカヤックを始めたころ、アメリカNOCのスクールに入ったことがあります。
当然ながら、すべてが新鮮でとても楽しかったですね。
海外スクールも、ホントお勧めですよ。

ということで、Vol17お楽しみに!
by playboating | 2007-07-27 10:27

Mion展示会

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僕が最近、愛用しているサンダルがこのMION。
写真はその中のフラッドタイドというモデルで、
アウターとインナーブーツが分かれるタイプだ。
カヤックに乗る時は、インナーのみで、岸を歩く時は、アウトソールを装着
している。マイオンは濡れた場所でもグリップ力が高いのが特徴。
それと、普段履きには、カレントサンダルを使用している。
これはフットペッドというソールがすごい。
低反発枕のように、自分の足型に変形し、その形を記憶すのだ。
上面の肋骨のようなアウトシェルも自分の足の甲や幅に合わせて調節可能。
つまり、くつがその人の足の形に合わせて変形すということ。
なので、くつのようなしっかりしたホールド感がり、
サンダルの軽さと風通しの良い快適さがあり、気に入っている。

で、その来年モデルの展示会があった。
発売は来春なので、先の長い話ではあるが・・・。
その中でNewモデルを簡単に紹介。
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これは、ウェービングでホールドするタイプ。
ラフトガイド等、川岸でハードに動く人向けだそうな。

こちらは廉価版ができたようだ。価格もクロックスと同じくらい。
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いかにも、対抗してきましたって感じだが、甲のサイズ調整できる点が違いか。
デザイン的には好みだろうけど、色のせいか、女性用は可愛くみえたが、
男性用はちょとパッとしない印象。
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こちらは、冒頭でも紹介したフラッドタイドが改良されていた。
インナーブーツがより頑丈になっていた。
柔らかくて、丈夫そう。これはいい。来年には履き替えよう。
by playboating | 2007-07-18 13:49 | お勧めギア

2度目の結婚式

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今日のことではないですが、(義理の)妹の結婚式がありました。
1度目は2年前。親族だけの小さなものでした。
式後、すぐに2人は世界一周旅行に出かけたのです。
そして、2年の歳月を経て帰国。先日、友達関係を呼んで、
カジュアルな結婚式をもう1度行ったというわけです。
(カヌーネタでなくてすいません)
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妹は芸能プロダクションに務めていて(もう過去の話ですが)、
おぎやはぎのマネージャーでした。
ということで、ゲストにはおぎやはぎも。乾杯のスピーチをしてくれました。
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持ち芸のない彼らですが、しゃべりはちゃんと面白かったです。

で、冒頭の写真にカヌーがどこに写っているか探した方、すいません。
カヌーは写ってるわけないし、僕は行ったこともありません。
紹介したかったのは、彼らの2年間の旅をつづったブログです。
世界一周旅行、ただ聞くだけではうらやましい話ですが、
中身はビンボー旅行、つらいことも多かったと思います。
そんな彼らの2年間の貴重な体験は、こらからのライフスタイルにも表れてくるのだと思います。
写真も見るだけでも、その感動が伝わってくると思います。
興味のある方は、覗いて見てください。
「夫婦でぶらり地球のたび」
冒頭の写真は、その中のイグアスの滝です。
下の写真はトルコで見た皆既日食です。
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これが、昼間ですよ!!信じられますか?
本やテレビとかでしかな見ないような映像を
実際に自分の目で見てきたなんて・・・。ほんと、すばらしい。

でも、カヤッカーの多くもプライスレスな貴重な体験をしていると思います。
ホント。
by playboating | 2007-07-15 23:18

WAVESPORT & patagonia カップ

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playboating@JPの締め切りが近い中、
先週末は長良でJFKAサーキットの中部大会に行ってきた。

自分はジャッジ&運営だったが、今度のplayboatingでもワールドの記事は
チーフジャッジを務めたエミリーというイギリス選手にレポートしてもらってます。
彼女はワールドのジャッジは初めてということで、大会が終わるまでは、
緊張で心がやすらぐことはなかったそうだ。
自分は、ジャッジ経験も、もうだいぶしているので、緊張というほどはないが、
運営をしていると、進行がまずくないか、ずっと気をもんでいる。
心配していたカヤッククロス&エンダーコンテストも、
楽しんでもらえたようだ。
コンペとなると、当然ながら、上位の選手に注目が集まる。
そんな中でも、すべての選手層で楽しんでもらえたらとのエキシビションだった。

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これは、カヤッククロスでの1場面。女子の熾烈な戦いです。

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エンダーコンテストで、笑いをさそってくれた松沢選手。
そのサービス精神に感謝です。副賞はゲットできずに残念でしたけどね。

大会の帰りに思ったのが、やっぱり楽しかったということ。
いつも帰りのロングドライブでは眠くなるものだが、不思議と眠くない。
気が高ぶって、ハイテンションになっているのだ。
思い出せば、自分が大会に出場していた時も帰りはそうだった。
体は疲れきっていても、頭が興奮したままなのだ。
今日、大会に出た選手達も同じなのだろうかとふと思う。
眠れなくなるほど、高揚できる体験。
多くの選手が、たぶんそれを感じているのだろうな。
by playboating | 2007-07-10 23:59 | 取材
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早岐の続きですが、今度は僕の写真です。
いつも撮る側なので、ほとんど自分の写真はないのですが、
この写真は高○さんから頂きました。
最近の自分の写真はないので、嬉しいです。ありがとうございます。

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というわけで、その中でもかっこいいのを載せました。
それほど、技が決まってないのが残念ですが。

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自分だけではあれなので、エディでの様子も。
九州はのんびりして楽しいです。

そして今週末は長良川です。
そう、中部大会の実行委員なので。ジャッジです。
自分は土曜日から現地に入りますが、すでに入っている選手もいると思う。
昔、自分もエントリーしていた頃は、前の週にも遠征したり、
大会も早くから現地入りしたりして、練習に気合が入っていた。
なんかあの頃の熱い気持ちが懐かしいが、
今の選手にも、そんなカヌーバカになっている連中を何人か見かける。
ちょっと、外から引いて見ると、やはり特異な人種だと思う。
だけどここまで打ち込めるのは人生でそうそうない。
彼らをできるだけ応援してあげられればと思う。

で、ここで1つ課題が・・・。実はこの中部大会、エントリーが少ない。
年々数が減っているのですが、今年のサーキットは特に少ないです。
これはなんとかしなくてはいけません。
フリースタイル自体を楽しんでいる人はまだ多いと思うのだが、
競技人口は確実に減っている。
レベルの格差が広がったのもあるかもしれないが、
エントリー層に魅力がないのは、僕ら関係者の責任でもある。
自分は、カヤックを通していろんなことを学べたし、
大会にでなければ、ここまで上達もなかったと思う。
自分が育ててもらった舞台なので、
これからは、その舞台を支えていこうと思っている。
選手や、こらからやってみたいという人は、
どんどん、意見を下さいね。盛り上げていこうと思うので。

そうそう、今度の中部大会、知っている方も多いだろうけど、
テレビで放映されますので。  楽しみに!
by playboating | 2007-07-05 16:15 | 遊び

修学旅行

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ちょっと前のことですが、長崎に行ってきました。
もちろん、行き先は早岐瀬戸です。
毎年1回は必ず早岐に来ていますが、行く度に大満足。
また来たいと切に思う。
もちろん、早岐ウェーブが楽しいは当たり前なのだけど、
九州まで遠征ということで、なんとなく修学旅行気分。
いつもの遠征とは違った楽しさがあるのです。
それと九州のパドラーはのんびりしている。
彼らのおかげで、エディ待ちも気分が楽しいのです。

今回は干満の差、280cmと最大級ではない潮位。
しかしこれが、アタリ!ほとんどの時間帯でずっと遊びやすい形でした。
それが良かったか、同行メンバーも今までより腕を上げることが出来た。
男性陣はブラントも角度が立ち、女性陣も角度は低いながらも、
ラスンドハウスのタイミングが取れてきたようだ。
自分も、エアーをねらってばかりいたが、それはいまひとつかな。

夜はお決まりの四海楼と、近くの居酒屋。
漕いで、食って寝て、また次の日も漕ぐ。そして食う。
最高の旅だねー。
来年も行けますように。

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今年はブラントも角度が出てきた金○さん。
あまり漕いでないはずなのに、ネットサーフィンで腕を上げたか?

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初めて早岐にきた秋○さん。この落差も余裕だった。
喜んでもらえたかな?

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女性達も果敢にブラントを狙います。
ラウンドハウスは出来るようになってきた。

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プレイボーティング誌で連載中のDSさん。
チッチさんと関西からは2人で遠征。
このネタはPB誌に載るのか?

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今年の佐世保バーガーは、ヒカリでなく、LOG KIT。
念をこめて押しつぶしてから食べるのが、佐世保流らしい。

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これも早岐旅行の楽しみの1つ。
言うまでもなくおっきいです。

ちなみにトップの写真は地元九州のトップガンです。
ケタ違いのうまさを見せてくれました。もういい年なのにさすがだねー。
by playboating | 2007-07-01 13:49 | 遊び