人気ブログランキング |

playboating@jp playboat.exblog.jp

雑誌プレイボーティング     編集長の日記   


by playboating
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

長瀞紅葉

c0121102_18565668.jpg
ブログがずっと更新されてなかった・・・。
11月になって、仕事も落ち着いて、時間的余裕はあるのだが、
漕ぎに行ってない。それで、ネタも少ない・・・というわけなのだが。
で、先日は、長瀞でスクールを行った。
長瀞はすっかり紅葉して、今がみどころです。
トップの写真は長瀞ですが、スクールの時ではないです。
(スクールがこんなに盛況だったらすごい)
スクールの時はカメラを忘れたので、写真ないんです・・・。
写真は大宮のショップ「ぱどる」の試乗会での草大会です。
この日はしょぼいさくらホールも大盛り上がりでした。
ここんとこ天気のいい日が続いていたので、パドリングもさほど寒くないですが、ちょっと陰ると寒いですね。下の写真の黄色い点々は、ノイズではありません。
c0121102_1932766.jpg
すべて落ち葉です。風が吹くと空一面に葉っぱが舞ってきれいでしたが、
写真でみると寒いですね。 長瀞の近況報告でした。

その他にもいい写真が撮れたので、ちょっとアップです。
c0121102_1951799.jpg

c0121102_1953462.jpg


実は1月には、ある手術を予定していて漕げなくなります。
なので、12月に漕ぎだめするぞ!
# by playboating | 2007-11-27 19:08 | スクール
c0121102_13381586.jpg

富山県、井田川に行ってきた。
フリースタイル全日本選手権のジャッジのためだ。
今回は、土日の2日間にわたり、スラロームの大会との共催という形だった。
通常のフリースタイルの大会に、スラロームの大会、
それに、両者混じってのカヤッククロス。
これが、けっこう盛り上がった。
カヤッククロスは、これまでにも国内で、何度か行われたが、誰にでも参加して楽しめるようなお遊び的な要素も多かった。
今回のカヤッククロスも、盛り上げイベントの1つではあるが、スプリントで予選を行い、上位のみが出場。
そのメンバーが、フリースタイル、スラロームそれぞれのトップ選手なのだから、カヤッククロスもこれまでにないハイレベルな争いだ。
やはりトップ選手になると、ライン取りが違う。しかも、この井田はコースそのものも難しい。このレベルになると、単にお遊びという感じではなく、やはり、うまいやつが勝つ。
カヤックのレベルが試されて見ていても面白かった。

で、フリースタイルはどうだったかというと、
男子の決勝はプレイボーティングにも執筆中の八木ちゃんとカズヤの対決。
この対戦は中部大会もそうだった。勝者はまたもや八木ちゃん。
決勝のライドは2人ともしょぼかったので、
大会の中で、カズヤのトリッキーウーにマックナスティとベストライドと、
会場を最も沸かした八木ちゃんのフュージエアーループの動画を↓
カズヤベストライド
八木フュージエアーループ

かっかいところばかりでは、つまらないので、2人の上沈ショットも
c0121102_14191763.jpg

c0121102_14193452.jpg

今回の大会で、僕のお勧め活躍は、結城君。
カヤック経験は長いが、フリースタイル常連ではない。
その中で、予選を4位通過(だったかな)。あの難しい井田ホールで安定してカートをしてました。
c0121102_14235654.jpg
またl気迫あふれるプレーも素晴らしかった。

今回はスラの大会も取材させてもらったが、やつらホント上手い!
あのライン取りは芸術物だね。
というわけで、プレイボーティングの中でもスラローム記事やろうかなっと。
写真はスラトップ選手の翼君。
c0121102_14274247.jpg

なんか乗り物が違うんじゃないか?と思うほどケタ違いに上手さを感じた。

もう1つおまけでカヤッククロスの写真(トップの画像もそうだけど)
c0121102_14311212.jpg

来年は、JFKAでもカヤッククロスを積極的に開催していくそうです。
今、リバーランも見直されてきている。今後のクロスは注目だ。
# by playboating | 2007-11-05 14:29 | 取材

発売まもなく・・・

PLAYBOATING@JP Vol18の発売がまもなくです!
ちなみの今号の表紙はこちら!
c0121102_23594177.jpg

場所はパタゴニアのとある川です。
おそらく店頭に並ぶのは早くて11月2日。3、4日には置いてあるはずです。
実は、今日、東京のICI石井スポーツで、店員の大内君と話しをしていたら、
タイムリーにプレイボーティングは発売はいつですか?と問い合わせの電話が・・・。
いやー、発売を楽しみにしてくれている読者がいるなんて、嬉しいかぎりです。

今号の特集はTEVAマウンテンゲーム。
続いて、中部大会を筆頭に、多摩川リバーゲーム、早岐スプラッシュロデオ、
北海道のTGRカップと大会レポートが続きます。
中カラーでは、投稿でパタゴニア、チリと南米のビッグウォーターです。
その後は、連載ものが続いて、終盤にはトリックインストラクションも。
これは、エアースクリューとループ&エアーループ。
ループは松永カズヤ君が、一所懸命考えて、詳しく書いてくれています。
その他にも、インタビューなど、いくつか・・・。

で、特集のTEVAはこんな感じ。
c0121102_073476.jpg

前にもこのブログで書いたけど、出場したエスパーとむむに原稿を
お願いしました。
特にエスパーの日記は長いです。涙と笑いのカヤック日記です。
これで、半分くらいはカットされています。
ノーカット版をこのブログで紹介したいくらいです。
ご存知の方も多いでしょうが、エスパーは日本のトップライダー。
昨年のワールドカップにも出場している。
ここまで登りつめてくる人間は、それなりにカヤックに人生かけている。
(それなりにといったら失礼かも。実際にはかなりなのだと思う)
エスパーも当然、その中の一人で、カヌーバカと言える人間だ。
で、最近はそれに親バカも加わったようだ。
バカは、なかなか1つのことしか集中できない。
これは、最近、子供との時間が貴重であると感じている自分にも、
ちょっとした悩みの種なのだ。
ほんと、家庭とカヤックを両立している方は立派ですよ。
この記事で、TEVAゲームと一緒に、
そんなエスパーの人間味も感じてもらえたと思います。
# by playboating | 2007-10-30 00:29 | その他

ジャジ三昧

自分のブログを見るのも久しぶり。
10月の忙しさはまだまだ続いていたが、やっと一段楽です。
c0121102_22155378.jpg

で先日の日曜日は長良でスピリットカップのジャッジ。
その前の週は九十九里でオーシャンロデオのジャッジだった。
そのスピリットカップではジャッジだけでなく、選手としても参加させてもらった。
ちなみに、上の写真は僕ではありません。松岡君です。
水しぶきが、かっこよかったので使ってみました。
スピリットカップは総勢約50名のエントリー。
1ショップの主催で、ここまで人数が集まるのはすごい。
近年は、JFKAサーキットの参加人数が減っていると言われている中で、
ローカル大会は逆に、盛り上がってきている。
大会の趣旨の違いはあるかもしれないが、
こうして、多くのフリースタイルパドラーが楽しめるイベントがあることはいい事だ。
これもひとえに、スピリット・ヨシ君の努力と人柄だと思う。
それと、スピリットに集まるパドラーもいい人ばっかりだ。

スピリットカップには、トップパドラーから、ビギナーまでが参加している。
ビギナーでも、トップの選手と混じって一緒にプレイできるこの大会は、とても意義があると思う。今回参加したビギナーの方達も、いずれはエキスパートクラスを目指して頑張るのだろう。
そして、エキスパートクラスのルールは、ワールドのフォーマットを使用しているのも面白い。いまだにJFKAは、世界のルールを取り込めないでいるのに、ショップがそれを先がけて採用しているのだから立派だ。
優勝は、カズヤ。で2位小森、3位松岡プロと、JFKAのサーキットと変わらないメンバー。自分も予選は彼らに続く5位だった。おやっ?まだ捨てたもんじゃないか?
でも、準決勝は、体力がなくなったか?ほとんど点数でなかったです。
いやー、試合ということで、久しぶりに力入って漕いだ。
ちょっと、体痛いです。

スピリットカップは恒例?仮装大賞にもなっている。
c0121102_22471617.jpg
これはアメリカ大統領。演じてるのは小森君だ。
c0121102_224757100.jpg
うさぎちゃんもいる。これも同じく関東のあの人だ。
c0121102_22485369.jpg
MVPはムシ君。いや、池田さんです。
c0121102_22502542.jpg
全員集合で記念撮影。スタッフを含め、たくさんの方が集まった。
c0121102_22504270.jpg
ついでに1週前に行われたオーシャンフリースタイルの集合写真。
これも寒かったけど、楽しかった。
(個人的には、ジャッジの八木ちゃんと山本さんとの雑談が楽しかった)

そして、来週末は富山・井田川の全日本選手権に行ってきます。
(もちろんジャッジです。最近は、すっかりジャッジが板についてしまった・・・・。)
# by playboating | 2007-10-23 22:59 | 取材

人気記事は?

世の中は3連休ですが、僕は最後の追い込みです。
思えば、夏休みの宿題も終わり3日間で、嘆いていた。
夏休み最初にはちゃんと計画を立てるんですけどねー。
目の前に、楽しい事があると、どうもそっちにいっちゃう。

そんなで、原稿を書いているのですが、読者からのハガキアンケートを紹介。
毎号送ってくれる常連さんもいるのですが、いろんな方の意見を聞けて僕も楽しみにしています。
プレゼントの当選確率も高いですからね。ただ、メッセージが書いてないと確立は低くなりますよ。
で、やはり最も気になるのは、
面白かった記事は?と、つまらなかった記事は?という質問。
前号はどうだったでしょうか?
「面白かった」で、一番多かったのは、グラビティの後藤さん投稿の
オッターバー、カヌースクール体験記。
かなりの人が投票してくれてました。
海外の記事で、情報として興味あるところだし、後藤さんの投稿ということで、
身近に感じれたのかな。僕も読んで、行ってみたいと思ったしね。
次に多かったのは世界選手権レポート。

おまけで書くと、にいつも一番人気なのは、八木君の「始めの1歩」。
さすがに今回は少なかったですけどね。いつも忙しい中でレポート書いてくれて、ありがたいです。
次回のはネタは決まっていると自信ありげに言ってたので、
期待できそうな内容です。
ちなみにまだ次号のレポートはまだ届いておりません。
おそらく、今も寝ないで書いているのでしょう。

で、「つまらない」の1番は「リバーランニングテクニック」
つい、先日も取材したばかりなのですが・・・。
まあしかし、これは表題にもあるようにビギナー対象ですから、
ベテランにとっては、つまらないのは当然です。
コアな雑誌ですが、初心者がもっと、プレイボートにも入れるようにとも
考慮しているので、ご理解を。

ちなみ次号の特集はアメリカで行われたTEVAマウンテンゲームです。
エスパーのレポートが笑えます。彼のカヤックに対する思いも伝わってきます。
こう御期待!

写真はTEVAマンテンゲームから
c0121102_1504033.jpg

c0121102_1505428.jpg

c0121102_15197.jpg
こんな感じです。楽しみに。
# by playboating | 2007-10-08 01:55 | その他

レスキュー編

長い間、ブログを更新をできなかった。いや、さぼっていたと反省。
前回、予告していた通り、地獄の忙しさで仕事をしていたつもり・・・。
今日は、やっと少し余裕ができました。
c0121102_16114874.jpg

で、昨日は長瀞の撮影に行ってきた。
長瀞は今、彼岸花がいっぱいに咲き誇っていた。
季節の変わり目にきっちり咲く彼岸花。
彼岸花を見ると、すっかり秋なんだなと思う。
そして、冬ももうすぐだ。ついこの間まで、夏だった気がしたのに。
先週は沖縄で、夏休みを満喫したし。
(沖縄はとてもよかったです。後ほど写真アップしようかな)

この日の長瀞は、水量30tくらい。まだまだ大雨の影響が残っている。
そして、この間の台風でスピンホールは消滅したそうだ。
僕は個人的には、ここは怖いからあまり遊ばないが、
長瀞としてはとても残念なことだ。水量がよければ、かなりいろんなことが出来るホールだったのに・・・。

で、長瀞に来たのは次回のリバーランニング講座の撮影のためだ。
この企画ではファンテックファンテックに協力してもらっている。
今回はレスキュー編ということで、体力も必要。若手の登場だ。
前編でも登場した金ちゃんと、
ファンテックが最初の就職先という社会人2年目の西やん。
c0121102_16163914.jpg
写真はさくらウェーブで楽しむ金ちゃん。
金ちゃんはカヤックを漕ぐのは7月以来だと。ラフトが忙しかったようだ。
久しぶりのカヤックに、満足感と疲労感を味わっていたようだ。

撮影は、ビギナーのレスキュー講座ということで、沈脱した時の対処法だ。
なので、こんなシーンばっかり。↓
c0121102_16273075.jpg

c0121102_16274619.jpg

c0121102_1628187.jpg
正直、つらい仕事です。
写真がうまく撮れなかったら、再度、チャレンジです。(僕のせいだけど)
彼らは若い。頑張ってもらいましょう。

レスキューの話しですが、ビギナーにとっては当然、あまり経験したくないことでしょう。しかし、初心者なら誰もが通る道。
中には、周りのパドラーに助けてもらうことを申し訳なく思っている人もいる
ようですが、そこはお互いさま、いつ自分がなるかわかりませんからね。
救いの手は借りましょう。助けることも助けられることも大事です。
次回号ではそんな、セルフレスキューやレスキューのされ方を紹介します。
・・・て、もう締め切りが近いんですが。間に合うのか?
# by playboating | 2007-10-04 16:46 | 取材

カメラを買った

この9月後半は1年で最も忙しい時期である。
10月に大きな展示会があり、その準備で仕事が膨大なのだ。
加えて、プレイボーティングの締め切りも近い。(間に合うのだろうか)

そんなわけで、ここ最近は漕ぎに出れていない。
先週の3連休も、増水で川はウハウハだったろうに、家で仕事をしていた。
といっても、家の中のことや、子供相手がほとんどだったが。
で、ブログにアップするネタもないということだ。
それで、また先々週行ったスクォートギャザーの動画をアップしようと思う。

なぜなら、最近カメラを買ったので、ちょっと使ってみたいのだ。
c0121102_231501.jpg
これだ。けっこうカヤッカーの間で人気のようである。
すでに何人も持っている人をみかけた。
人気の理由は防水で、水中撮影も可能だからだろう。
さらに、動画が手軽にHPやブログにアップできるのが特徴らしい。
実は、このスクォートギャザーの向けて、
ミステリーしている所を水中から撮りたくて買ったのだ。
しかし、あえなく当日は増水のため、濁って水中からはムリ・・・。
というわけで、陸上からですが、
まずは今やスクォート仲間からも一目置かれる実力者のM田哲っちゃん。

生首状態のとこらから見ると、溺れているとしかみれない。
しかもハンドパドルだから、なおさらである。
マニアな人から見れば拍手ものだが、スクォートに乗らない人からは、
楽しそうには見えないだろうな・・・。

次はクマちゃん。中部のベテランパドラーだ。

これはお手本のようなミステリーである。
必死でストロークしてボートを回転させてるのがわかるかな?
ミステリーの方法を知らないパドラーはエディラインの流れを利用して、
潜っていると思われていると思う。確かにそれはそうなのだが、
実はそれだけでなく、ボートを回転させて水中に潜っている。
飛行機が速く走れば、空を飛べるのと同じような原理である。
だから、理論的にはプールでも勢い良く回転すれば沈むことが可能である。
(そこまで高速回転させるのはムリだけど。)

写真だけでなく、動画はやはりちょっと面白いね。

で、今度の3連休は南の島へ旅行です。
カヤックでない遊びをするのは、年に1回くらいです。
実は、このカメラを買った理由のもう1つはこの旅行のため。
サンゴの海を撮影してくるのだ。
こんな忙しいんだから、遊びにいくなよ!って感じなんですが・・・。
帰ってからは、地獄を味わいます。
# by playboating | 2007-09-19 23:30 | その他
今年もスクォートギャザー行ってきました。
残念ながら、水量は心配したとおり、少し多目。
最高のミステリースポット「ボロバス」は楽しめなかったが、
代わりに「信玄」なるポイントで大会は開かれた。
c0121102_21363999.jpg
信玄はまず、土木作業から始まる。

実は、まともにスクォートに乗るのは、昨年のギャザー以来、1年ぶり。
ちょっと、感覚が鈍っただろうか?
う~ん、それすらわからない。

このギャザー、言うまでもなく、毎年ジムが来ているのだが、
お友達も連れて、いつも2人で来る。
今年、来日したのはポール。あだなは「ブッタ」。
性格が仏様のように温厚だからだそうだ。
c0121102_2137319.jpg
ブッタは来日は初めてだが、彼に会うのは2回目だ。
彼は、2005年の世界選手権オーストラリア大会のアメリカ代表なのだ。
その時、オーストラリアで会っている。
今回もヒゲ面だが、その当時は、もっともじゃもじゃのヒゲだった。
その仙人のような風貌にちょっと話しづらかったが、
今回はホント、とてもフレンドリーな感じだった。(あまり、話しはしてないけど)
レスキューの時は、真っ先にブッタが向かっていた。好感度アップだ。

今回は、リサ助手も一緒に参加。
なんと、スクォートボートは、今日初めて見るという強者である。
足が苦しかろうに、けっこう頑張っていた。
c0121102_21375560.jpg
こんな感じで、ストリームインの度に沈を繰り返していたが・・・。
c0121102_21384656.jpg
見かねたジムが自分のパドルを貸し出してくれた。こんなありがたい事ないんだぞ!

さて、2日目のジムカップというと、自分の1回戦の相手はなんとトオルちゃん。
自分のライドもまあ満足できる内容だったと思うが、
トオルちゃんはそれよりも良かった。その後もトオルちゃんは厳しい対戦相手に
勝利を続け、ジムカップを手に。難しいスポットで、見事でした。

c0121102_2147214.jpg
決勝の対戦2人。
トオルちゃんは当然として、快風の躍進は立派だ。
c0121102_21482694.jpg
女子部門優勝のもっちゃん。
トロフィーはジムの弟ジェフの手作り。このトロフィー、何よりも欲しいものだ。
# by playboating | 2007-09-12 21:53 | 遊び