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雑誌プレイボーティング     編集長の日記   


by playboating

ORレポートその1

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やってきましたアウトドアリテイラーショー。
場所はアメリカ、ソルトレイクシティです。

さてアメリカといえば、食事のまずさが話題になる。
行ったことのある方ならわかるでしょうが、
何故にあんなに濃い味なのか?
なんでも味を付ければいいってもんじゃないでしょー!
そして何を頼んでもボリュームありすぎ!
1人でなく、数人で来ているのですが、いつも話題はメニューに何が出てくるか?
アメリカ人のためにも言っとくが、まずいわけではなく、
濃すぎて、すぐ食欲がなくなってしまう。
しかもボリュームたっぷりだから、つい食い過ぎてしまう。
たぶん、日本に帰る時は体重増えている・・・。

てなことで、渡米2日目はオープンデモの日。
各社の試乗艇を乗りましょうという日です。
場所はこの地名にもなっているソルトレイクで。
塩味の湖ですね。太古は海の底だったらしい・・・。
景色はとても素晴らしいが・・・、水質は?触れないでおこう。

このショーの規模はとんでもなくでかいが、
当然、試乗艇の数も数え切れないほど。
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こんな感じでずらり。画面に映っているのは半分くらいか。
レクレーションの割合が多いが、フリースタイルやレーシングから
プラスティックの段ボールで出来た折り畳みカヌーなど色物もある。

中でも最も面白かったのがこれ↓
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スタンディング専用のサーフボードです。
(もうカヤックではありませんが)
これが病みつきになりそうです。波のあるところで試してみたい!

肝心なプレイボートはWAVESPORTからリバーランニング艇が出ていました。
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FUSEです。一番小さいサイズはすでに日本に上陸していますが、
来春には大きいサイズが出るようです。
EZGがスライシーな感じだったのに対し、安心してリバーランニングができる
というコンセプトのようです。フリースタイルで使うにはサーフ向きですかね。

パドルも試せます。
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タイラップです。ジョイントが従来と変わってました。

アメリカではちょっと時差ぼけです。
昼間眠くて、夜は睡眠が浅い・・・。
今、夜中12時ですが、眠くありません。
しかし、明日のために頑張って寝ます。
# by playboating | 2007-08-09 14:42 | 取材

白子でシットオン

今日は九十九里で取材。
昨日は長瀞で、今日は九十九里、そして明日はアメリカです。
アメリカでは、ソルトレイクで毎年開催されているアウトドアリテイラーショーを見に行きます。

ということで、昨晩にフリーウェーブにおじゃまして、
朝一にオーシャンフリースタイル。
海でサーフィンするのは、実に久しぶり。
うねりのトップにいると、はるか遠くの岸にはアメリカ大陸が見える。
明日は海の反対側にいるのかと思いふけながら、波に漂ってみる。
朝の空気の中でのパドリングは実に気持ちがいい。
さて、サーフィンはパワーポケットを意識して乗る。
なかなか崩れるタイミングで、パワーポケットの所にいることができず、
たいていはダンパに押されてる感じだったが、
うまくパワーポケットを取り続けられたときは気持ちいい。

朝一の運動をすませて、今日の仕事です。
カヌーライフ用のレスキューシリーズの撮影。
シットオンで沈した時のリカバリーと、セルフレスキューの仕方。
今回は加藤さんがカメラで、僕がモデル役だったので、写真はなしです。
すいません。
それでも午前のうちに撮影は終わり、再びフリーウェーブに移動して、
アニキ特製のおつカレーを頂く。
相変わらず、アニキは良く動いてくれます。
その容姿からは想像できない気配りには、ホント感心です。

さて、帰ってアメリカの準備をしなくては。
パソコンも持って行くので、ORの現地レポートもこのブログで出来ればいいのですが・・・。
# by playboating | 2007-08-05 22:45 | 取材
多摩川リバーゲーム(遅くてすいません)_c0121102_18155138.jpg
報告は遅くなりましたが、多摩川リバーゲームの取材に行ってきました。
(遅くなったのは、大会の後、琵琶湖に出張していたので・・・)
さて、この多摩川リバーゲーム、昨年からスタートしたのだが、
PLAYBOATINGでも紹介しているので、知っている人も多いと思う。
普段、御岳で漕いでいるパドラーが、初心者のために開催しているイベントだ。
そういう趣旨なので、固いものではなく、フレンドリーな大会だ。
当然、初めて大会に参加するといパドラーも多い。
そして、参加者は皆、満足で帰っていったようだ。
とってもいい傾向である。
以前、このブログでもサーキット参加者が少ないと書いたが、
こういったイベントを通して、もっとフリースタイルの大会を楽しむ人が増えればいいと思う。
中には、カヤックを楽しみたいから、大会に出たくないという意見も聞く。
理由はおそらく、他人と競うのが嫌いだからだと思う。
しかし、それはちょっと違うなと自分は思っている。
大会には、パドリング自体とは別な楽しみがある。
いうなれば、楽しみの幅が広がるようなものだ。
このリバーゲームに出場した人は、十分それを理解できた
とてもいいイベントだったと思う。
もちろん、JFKAのような真面目な大会では、緊張もするし、
成績が悪ければ、落ち込みもすると思う。
だけど、それが楽しくないのは、個人の問題で、大会のせいではない。
実際、たとえ成績が悪くても楽しんでいるパドラーはいっぱいいるのだから。
ちょっと、説教じみたのでこの辺で・・・。

さて、運営しているのは、いつもサーキットに出ているトップパドラー達。
この日は、フリースタイルを盛り上げるために裏方として頑張っていた。
多摩川リバーゲーム(遅くてすいません)_c0121102_18393045.jpg
12時間しゃべります!と宣言していた八木ちゃん。
すっかり持ち上げ役がはまっています。

多摩川リバーゲーム(遅くてすいません)_c0121102_18403148.jpg
この人も応援に駆けつけた。群馬の星、カコマナブ。
周りに誘われてもなかなか漕ぎ出さないけど、イベントには引っ張られています。

多摩川リバーゲーム(遅くてすいません)_c0121102_18422223.jpg
夜のパーティ(表彰式)では、カレーの食い放題。
しかも無料なのだ。本格的カレーで、これがうまい!
実行委員、やってくれるではないか!

夜のパーティでは、八木ちゃんの自称、ありがたい話し。
参加者のみんなは何を感じてくれたかな?
# by playboating | 2007-08-03 19:14 | 取材

Vol17発売間近!

先日の台風4号で、関東はまだまだ水が残ってますね。
僕も、ひさびさに増水長瀞を漕いだのですが、カメラがなかったので、
報告はなしです・・・。

で、もうすぐプレイボーティングVol17の発売です。
8月1日に各カヌーショップに配られます。
そしてこれが、表紙です!
Vol17発売間近!_c0121102_10145441.jpg
写っているパドラーは前号に続き、パトリックキャンブリンです。
彼から、わざわざ日本向けに原稿を書いてもらっているのです。
世界的にも有名なパドラーがこんなマイナーな雑誌に投稿してくれるなんて
ともてうれしいです。ありがたいです。
やっぱり、写真のスケールが違いますね。
Vol17発売間近!_c0121102_1015996.jpg
これは、その記事の扉ページです。
今回はベトナムのパドリング記です。
もちろん、これ以外にも写真がいくつかあります。
滝落ちシーンなど、ありえない高さです。
僕個人的には、ベトナム旅情ある風景が面白かったですけどね。

今回の号でお勧めの1つがカリフォルニアのスクール体験記。
ご存知グラビティの後藤さんが、そこのレポートをして下さいました。
その記事をちょっと紹介
Vol17発売間近!_c0121102_1019650.jpg
話しも伺ったのですが、聞いてるとうらやましくなりました。
すばらしい川があって、美味しい食事が用意され、万全のサポート体制。
日常の仕事を忘れて、カヤックのことだけを考える1週間。
なんとも贅沢です。
僕もカヤックを始めたころ、アメリカNOCのスクールに入ったことがあります。
当然ながら、すべてが新鮮でとても楽しかったですね。
海外スクールも、ホントお勧めですよ。

ということで、Vol17お楽しみに!
# by playboating | 2007-07-27 10:27

Mion展示会

Mion展示会_c0121102_12471851.jpg

僕が最近、愛用しているサンダルがこのMION。
写真はその中のフラッドタイドというモデルで、
アウターとインナーブーツが分かれるタイプだ。
カヤックに乗る時は、インナーのみで、岸を歩く時は、アウトソールを装着
している。マイオンは濡れた場所でもグリップ力が高いのが特徴。
それと、普段履きには、カレントサンダルを使用している。
これはフットペッドというソールがすごい。
低反発枕のように、自分の足型に変形し、その形を記憶すのだ。
上面の肋骨のようなアウトシェルも自分の足の甲や幅に合わせて調節可能。
つまり、くつがその人の足の形に合わせて変形すということ。
なので、くつのようなしっかりしたホールド感がり、
サンダルの軽さと風通しの良い快適さがあり、気に入っている。

で、その来年モデルの展示会があった。
発売は来春なので、先の長い話ではあるが・・・。
その中でNewモデルを簡単に紹介。
Mion展示会_c0121102_13122686.jpg
これは、ウェービングでホールドするタイプ。
ラフトガイド等、川岸でハードに動く人向けだそうな。

こちらは廉価版ができたようだ。価格もクロックスと同じくらい。
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いかにも、対抗してきましたって感じだが、甲のサイズ調整できる点が違いか。
デザイン的には好みだろうけど、色のせいか、女性用は可愛くみえたが、
男性用はちょとパッとしない印象。
Mion展示会_c0121102_13461889.jpg
こちらは、冒頭でも紹介したフラッドタイドが改良されていた。
インナーブーツがより頑丈になっていた。
柔らかくて、丈夫そう。これはいい。来年には履き替えよう。
# by playboating | 2007-07-18 13:49 | お勧めギア